THETA(シータ)ってどんな仮想通貨なんだろう?

そんな疑問をお持ちではないですか?

確かに、海外の仮想通貨って情報も少ないし安全に取引できるのか不安ですよね。

そこで今回はCoinPartnerがTHETAの特徴から利用するメリット・デメリット、今後の将来性まで徹底的に解説していきます!

この記事を読んで、ぜひTHETAを取引する時の参考にしてください!

この記事を簡単にまとめると、、、

  • THETAは非中央集権的な動画サイトの構築を目指している!
  • 今後来るであろう4Kなどの高画質映像時代に対応している!
  • 海外取引所から購入することができる
  • THETAを購入するならBinanceがおすすめ!
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THETA(シータ)とは

THETA 特徴 説明画像

THETA(シータ)の基本情報

通貨名 THETA
公開日 2018年1月
発行枚数 10億枚
創設者 Mitch Liu
Jieyi Long
公式サイト https://www.thetatoken.org/

THETA(シータ)とは2018年に公開された仮想通貨で、ブロックチェーンを活用した非中央集権的な動画サイトの構築を目指した仮想通貨プロジェクトです。

アドバイザーにはYouTubeの共同創設者であり、元最高責任者のSteve Chen氏が参加しており、今後より発展するであろう4Kなどの高画質映像時代を担う仮想通貨として注目を浴びています。

非中央集権的な動画サイトの構築を目指している

THETA 特徴 説明画像

THETA(シータ)とはブロックチェーンを用いた非中央集権的な動画サイトの構築を目指した仮想通貨プロジェクトです。

「YouTube」などが代表的であるこれまでの管理者のいる中央集権的な動画サイトでは、サーバー維持に高いコストがかかり動画の質の低下や今後来るであろう4Kや8Kなどの高画質映像に対応できないなど非効率的な点が多くありました。

THETA 特徴 説明画像

しかし、THETAではブロックチェーンを活用することでプラットフォームを分散化し、プラットフォームを利用する多くのユーザーにサーバーを維持してもらうことで高品質な動画の提供を可能にします。
また、ユーザーがサーバーを維持する一方で、そのプラットフォームの維持に貢献してくれたユーザーに対しては仮想通貨などの報酬を支払うことで関係性が成り立っています。

動画プラットフォームのSLIVER.tvと提携している

THETA 特徴 説明画像

THETA(シータ)のブロックチェーンを用いた動画プラットフォームを実際に活用している動画配信プラットフォームとして「SLIVER.tv」があります。

SLIVER.tvは現在すでに多くのユーザーが利用している人気のeスポーツ配信プラットフォームでios版、Android版のアプリも公開されています。
eスポーツの観客に対して360度のVR体験を提供して話題になっているSLIVER.tvと提携しているので、今後さらにeスポーツが広く浸透していけばTHETAの評判も上がっていくでしょう。

非中央集権的な動画サイトの構築!

THETA(シータ)を利用するメリット

THETA メリット 説明画像

質の良いストリーミングサービスを受けることができる

THETA メリット 説明画像

THETA(シータ)では非中央集権的な動画プラットフォームを構築することで、4K・8K・VRなどを利用した質の良いサービスを受けることができます。

というのも、前述のように従来の動画プラットフォームでは膨大な量の情報を限られたサーバーで処理しなければならなかったため、多くのコストがかかっていました。しかし、非中央集権型(分散型)だと多くの情報が同じところに集まるのではなく、様々な場所で処理をされるため結果的に低スペックのPCやスマートフォンでも4K動画やVRなどの高画質なストリーミングサービスを受けることができるようになるのです。

簡単に仮想通貨を得ることができる

THETA メリット 説明画像

THETA(シータ)の動画プラットフォームでは簡単に仮想通貨を得ることができます。

ユーザー(ノード)は対象の仮想通貨を保有しブロックチェーンのネットワークに参加することで報酬を得ることができるステーキングを行うことができます。そして、ステーキングをすることで取引所を通してTHETAを他の仮想通貨や法定通貨と交換することができます。
他にも、企業が出した広告をユーザーが視聴することでTHETA を受け取ることができます。
また、ユーザーは動画を見る際にTHETAを支払う必要があり、動画を作ったクリエイターはその視聴者数に応じて報酬としてTHETAを得ることができます。

このように、THETAには簡単に仮想通貨を得れる方法があります。

ソニーイノベーションファンドなどの有名な投資家から出資を受けている

THETA メリット 説明画像

THETA(シータ)は日本や米国、EU、イスラエル圏などで投資を行っているソニーイノベーションファンドから出資を受けています。
その他、GREEや韓国からはサムスンなどが投資を行っています。

有名な企業などから出資を受けることができるというのは将来性や信頼度が高いという証拠です。

THETAで簡単に報酬をGET!

THETA(シータ)のデメリット

THETA デメリット 説明画像

国内で購入することができない

THETA デメリット 説明画像

THETA(シータ)を国内で購入することは出来ません。
BinanceなどのTHETAを取扱っている海外取引所に国内取引所から入金する必要があります。

国内取引所のおすすめは各種手数料が無料のGMOコインです。

海外取引所への”送金”手数料が無料!

日本語に対応していない

THETA デメリット 説明画像

THETA(シータ)の公式サイトは日本語に対応していません。

英語・中国語・韓国語に対応していますが、いずれの言語も不安という方はGoogleの翻訳機能などを使いながら利用しましょう。

THETA(シータ)の今後・将来性とは?

THETA 将来性 説明画像

現在、最も主流な動画サイトはYouTubeです。
YouTubeはコンテンツも多く、実際のところTHETA(シータ)の売りである「高画質な映像を見ることができる」という特徴は今のYouTubeにとってはそこまで重要ではないでしょう。そのためTHETAが今後すぐにYouTubeに取って替わるという可能性は低いと思います。

しかし、先ほども紹介したようにe-sportsなどより詳細な部分をより高画質に楽しみたいというような、画質の高さを売りにできるコンテンツがさらに充実していけば動画サイトのもう一つの柱として主流になっていくかもしれません。また、今後開催される予定の東京オリンピックでもコロナ感染症対策のため動画視聴となった場合、4K・8Kなどの高画質映像が要求され、需要が高まっていく可能性も十分にあるのではないかと考えます。

以上のような理由や、今後一般的になってくるであろう4Kや8K、VRなどの高画質映像の容量問題などを考えたときに、THETAは長期的には将来性が高いと思います。

長期的に見てTHETAの将来性は高い!

THETA(シータ)を購入できる海外取引所

binanceのロゴ

THETA(シータ)を購入するのにおすすめの海外取引所はBinanceです。

Binanceは世界最大級の海外取引所でユーザー数は1000万人をこえ、取引量が多く流動性が非常に高いのでスムーズに取引ができます。
また、取扱通貨数は200種類以上と非常に豊富なので、THETA以外にも取引をする場合、他では取扱っていない珍しいコインを購入することができます。日本語にも対応しており、本人確認なしで取引を開始できるので手軽に始めることができます!

THETA(シータ)に関するQ&A

THETA Q&A 説明画像

THETA(シータ)の動画サイトってどんなの?

THETA(シータ)の公式サイトはこのような画面になっています。

THETA Q&A 説明画像

画面下部のTHETA.tv(SLIVER.tv)をクリックをすることで動画サイトにつながります。

動画サイトでは様々な動画コンテンツが配信されており、自分の好みの動画を楽しむことができます。

THETA(シータ)は国内で購入できるの?

THETA(シータ)を国内で購入することはできません。

THETAを購入するにはBinanceなどのTHETAを取扱っている取引所に登録する必要があります。

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THETA(シータ)まとめ

  • 非中央集権的な動画サイトの構築を目指している
  • 質の良いストリーミングサービスを受けることができる
  • 簡単に仮想通貨を得ることができる
  • 今後来るであろう高画質映像時代に対応している!

今回はTHETA(シータ)の特徴やメリット、将来性について徹底解説しました。

THETAはこれまでの中央集権的な動画プラットフォームでは不可能であった4K・8Kなどの高画質映像に対応することができるなど非常に将来性が高い仮想通貨です。

気になった方はぜひこの機会に購入を検討してみてください!

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