「Zaifで仮想通貨の取引をしてみたいけど使い方があんまりわからない初心者でも取引ができるのかな?」

そう悩んでいる方も少なくないと思います。

たしかに初めての取引所を使うときは安全にちゃんと取引ができるか心配ですよね。

そこで!今回コインオタクがZaifの使い方をスクショ付きで詳しく解説します!

この記事では、アカウント登録や取引の方法などの使い方だけでなく、コイン積立などZaifが提供するサービスについても紹介します!

これを読んで是非Zaifを使いこなしてください。


<Zaifについて詳しくはこちら​>

目次Zaif(ザイフ)とは【Zaifの特徴1】手数料が破格のマイナス0.05%【Zaifの特徴2】低コストの積み立てができる!【Zaifの特徴3】日本最高のレバレッジ最大25倍(先物取引)のAirFX取引ZaifのメリットZaifのデメリットZaifの登録方法・本人確認手順Zaifの使い方ZaifのQ&AZaifはいかがでしょうか? Zaif(ザイフ)とは Zaifの概要 まずは、Zaifを管理する会社はいったいどんな会社なのかを説明しておきたいと思います。 社名:テックビューロ株式会社 設立:2014年6月16日 資本金:8億3,013万円(資本準備金含む) 代表取締役:朝山貴生 代表の朝山貴生氏は、1996年に株式会社Overtexを創業、1998年にはアメリカのシリコンバレーにおいて4D Matrix Incを設立、そして2014年に同社を設立した、という経営に関して輝かしい経歴を持ってらっしゃる方です。そのような方が代表を務める会社が運営するZaifとはいったいどういったサービスなのか徹底解説していきたいと思います。 Zaifの公式ホームページはこちら! 【Zaifの特徴1】手数料が破格のマイナス0.05% Zaifの最も特筆すべき項目として現物取引の手数料がマイナス0.05%という破格の設定がなされているということが挙げられます。現物取引の手数料がマイナス~%ということは、仮想通貨の売買の取引をすればするほどお得ということになります。現物の取引をすると、手数料を支払うのではなくて逆に利用者のボーナスになるのです。仮想通貨の最大手のbitFlyerでは現物の取引手数料は0.01%~0.05%かかり、日本で最大のビットコイン取引所のCoincheck(コインチェック)の手数料は無料ではありますがマイナスではありません。他の取引所も無料のところは複数ございますが、マイナスというのはZaifを除いてなかなかございません。このように、現物取引の手数料という観点で見たときに、Zaifは非常に魅力的な取引所であると言えます。 実は、マイナス0.05%というのは10月13日付で始まったもので、それまでは手数料はその五分の一であるマイナス0

 


Zaif(ザイフ)とは​

Zaif(ザイフ)は国内大手の仮想通貨取引所です。​

アルトコインの取引手数料が安く、ビットコインの手数料に関してはマイナスということでも有名です。

Zaifでは、初心者向けの簡単売買などのサービスに加え、最大25倍でのレバレッジ取引ができるAirFXという上級者向けのサービスも備えています!

Zaifの登録はこちらから

<Zaifの評判やメリットデメリットについてはこちら​>

 

では、実際の使い方について詳しく説明していきます!


​Zaifの登録方法

​Zaifにはこちらから登録をすることができます。

大まかな流れとしては

  1. ​メールアドレスの登録・認証​
  2. パスワードの設定​
  3. 基本情報の入力
  4. 本人確認書類の提出​
  5. 電話番号認証
  6. 二段階認証の設定
  7. 郵送による本人確認

となります。

パスワードや二段階認証のキーはとても大切になるので厳重に管理しましょう!

さて、この流れを見てもらうとわかるようにアカウントの登録にはちょっとした準備が必要です!

Zaifのアカウント登録に必要なもの

  • メールアドレス
  • 本人確認書類※1
  • 電話番号※2
  • 住所

 ※1 本人確認書類として有効なものは

  • 在留カード
  • 運転免許証
  • ​マイナンバーカード
  • 日本国パスポート・ビザ

のうちのいずれか一つ。

また、以上の書類がなくても

  • 官公庁発行の公的証明書1点 + 公共料金の明細書1点
  • 官公庁発行の公的証明書2点

のいずれかの組み合わせでも可能。

※2 電話番号​認証は携帯電話の番号のみで可能です。しかし、携帯を持っておらず固定電話やPHSの番号しかないという方も、電話料金の支払い証明を送ることで確認が可能になります。


上記の準備ができたら実際にアカウントの登録をしましょう!

<Zaifの登録について詳しくはこちら>

Zaifに登録したいけど登録方法が分からない!そんなあなたのためにコインオタクがZaifの最短登録方法を紹介します!さらに口座開設に時間がかかっているときなど、登録する際のトラブルへの対処法もまとめているので登録に関して迷うことなしです!取引するたびにお金がもらえるZaifに登録し素敵な仮想通貨ライフを送りましょう!目次今登録しないと損?!Zaif(ザイフ)登録をおススメする理由Zaif取引所登録の流れ !口座の開設の仕方 本人確認書類の提出 絶対しないといけない二段階認証の設定方法登録が遅い!そんな時は…?! 登録までにかかる時間や日数は? ポイントサイトはある...?まとめ今登録しないと損?!Zaif(ザイフ)登録をおススメする理由今なら総額1億円をばらまき?! 今Zaif取引所では総額1億円を取引高に応じて配布するというキャンペーンをしています!キャンペーンは毎日開催されており、その日ごとに集計されて、取引高のトップ50人にその日の全体の出来高に応じて報酬が支払われるというイベントです。つまり、みんながトップ50になろうとすればするほど全体の取引高は多くなり、その日に支払われる報酬も多くなっていくという訳です!なるほど、確かにこの企画は参加者は報酬がもらえてZaif側は取引高を引き上げることができるというWinWinなキャンペーンですね!本当に1億円払ってるのか~と思う方もいるかもしれませんが、なんとすでに半分の4700万円を配布し終わっているようです。(2018年1/24現在) これは参加する以外ないですね!一日に50~500万くらいの幅で報酬には変動があるようです!参加したい方は今すぐZaif取引所に登録しましょう!今なら手数料がマイナス?!Zaif取引所のビットコイン取引手数料が-0.01%なのです。ん、誤字かな?と思った方もいるかもしれませんが本当に手数料はマイナスなのです。手数料がマイナスというのはつまり鳥筆記をすればその0

 

​Zaifの入出金方法​

仮想通貨の取引をするうえで、まず必要なのが日本円の入金です。お金がなくては取引も何もありません。また、取引所からは仮想通貨のままでも送受信ができ、もちろん日本円にして出金することもできます。ではそれぞれのやり方を見ていきましょう。

日本円の入金

まず、ログインしてから​右上の「アカウント」を選び「入出金と履歴」を選択します。

日本円の入金の方法には3通りありますが、初めに入金金額を指定するのは共通なので、まずは入金したい金額を入力し、「入金開始」を押します。

その後の手順については、それぞれ説明していきます。

銀行振込による入金

上記のような画面になるので、あとは記載されている通りの口座に指定された振込名義で指定した金額を振り込むだけです。

振込名義などにミスがあったりすると、入金の反映に時間がかかってしまう、または入金が反映されないなんてことも起こり得ます!気をつけてください。

コンビニ決済入金

​入金金額を入力して入金開始を押すと、提携しているペイデザイン社に送る情報の確認画面になるので、それぞれ確認してから「手続きを続行する」を選択します。

すると上のようになるので、自分が使う予定のコンビニを選択し「次へ」を押します。

すると、(ここではファミリーマートを選びました)上のように第1番号・第2番号が表示されます。これらの番号はコンビニでの支払い時に必要になるので、スクショをしたりメモをとったりとしっかり保存しておきましょう。

あとは、指定のコンビニに置いてある端末で必要な操作をして支払いを済ませるだけです。

ペイジー入金

ペイジー入金でも、「手続きを続行する」を選択するところまではコンビニ決済と同じです。​

ペイジー入金の場合は上のような画面になるので、ここでしっかりと「収納期間番号」「お客様番号」「確認番号」をメモしておきましょう。

あとは、インターネットバンキングやATMからこれらの情報を入力して振込をするだけです。


以上3つの方法を紹介してきました。どれもとても簡単な作業なのですが、2つほど注意しなければならないことがあります。

まず、銀行振込による入金は銀行の営業時間内しか反映されないということです。営業が終わった後に振り込むと、その分の入金の手続きが行われるのは翌営業日となるので注意してください。コンビニ決済入金、ペイジー入金の場合は24時間対応しています。

もう一つは、ペイジー入金の場合は入金後1週間の出金制限があるということです。入金した分の送金や出金ができなくなるので注意が必要です。Zaifでビットコインを買ってすぐに海外の取引所に送りたい、などといった時にはペイジー入金は使わないようにしましょう。

<Zaifの入金について詳しくはこちら>

Zaif(ザイフ)とは Zaifとは、国内の仮想通貨取引所でbitFlyerやcoincheckと共に三本の指に入る非常に規模の大きな取引所です。手数料の破格の安さや、コインの自動積立機能、最近のCOMSAのICOトークンセールなどによって最近さらに人気が高まっている取引所です。その反面、人気の高まりによって本人確認に時間がかかる・頻繁にサーバーがダウンするなどの問題も出てきていてイライラしている方も中にはいらっしゃるかと思います。 日本一の現物取引量を誇るZaif(ザイフ)とは?特徴や使い方を徹底解説かのホリエモンこと堀江貴文氏も技術アドバイザーとして参画したテックビューロ社の運営するZaif。日本一の通貨取引量を誇り今話題沸騰中のZaifの特徴や使い方を様々な切り口からわかりやすく解説していきたいと思います!続きを読む 一方で運営元であるテックビューロ社は2018年に金融関連のインフラコストを10分の1にするというワクワクさせる目標を掲げて次世代型のブロックチェーンであるmijinを開発するなど高い技術力に裏打ちされた面白い企業であることも見逃せません。今後のZaifの環境改善・さらなるサービスの質の向上を期待しましょう。Zaifの公式ホームページはこちら Zaifの入金方法 さて、早速本題に入っていきます。実のところ、Zaifの入金方法は他の取引所よりも多少特殊で少しばかり注意が必要です。仮想通貨界隈でも、入金方法がわからないという発言をしばしば見るので軽く紹介しておきたいと思います。 銀行振込による入金 ①Zaifのマイページにログインして右上の「アカウント」という項目を選んでください。 ②このようなページが出てくるので、「日本円」の項目を選択します。 ③銀行振込による入金を選択すると下記のような表示が出てくるのでそこに自分が入金したい額を記入します。ここでは仮に20000円入れるとします。20000と記入して入金開始のボタンを押します。(このボタンでお金が動くことは決してないので気楽に押してもらって大丈夫です。コインオタク自身は最初押すときだいぶ緊張しましたが……)

 

日本円の出金

日本円の出金をするためには、出金用の口座を登録しておく必要があります。まだしていないという方は「アカウント」「登録情報/本人確認」「JPY出金口座」から登録をしておきましょう。

登録が済んだら、「入出金」「出金」を選びます。

すると上のような画面になるので、出金金額を指定し、2段階認証コードを入力して「出金申請」を押します。基本的には、申請後2営業日以内には登録した口座に振り込まれるようです。

出金には出金手数料が必要となるので、全額出金したいときなどは金額の調整に気をつけてください。

仮想通貨の送受信

取引所からは、​日本円だけではなく仮想通貨も送ったり受け取ったりすることができます

これについても、まずは「入出金」を選びます。初めは日本円が選択されている状態ですが、左右には他の通貨のアイコンもあります。これらから、送りたいまたは受け取りたい通貨を選択してください。ここではNEMの送受信の仕方について具体的に紹介しますが、他の通貨でも手順はほとんど同じです。

NEMの入金を選択すると上のようになります。緑のボタンを押すと下のようにアドレスも表示されます。

NEMの場合は少し特殊で、取引所での送受信の際には、アドレスの他に「メッセージ」も必要になります。アドレスだけでなくこのメッセージも正しく入力していないと、送ったはずなのに全然届かないなんてこともあり得るので充分に気をつけてください!

表示されたアドレスとメッセージを入力して送金すれば取引所にNEMを送ることができます。

出金の場合は、「出金」を選択します。

するとこのようになるので、送金先のアドレスだけでなく、指定されている場合はメッセージも必ず正しく入力してください。

あとは送金したい額を入力して「出金」を押すだけです。出金手数料もかかるので注意しましょう。

Zaifの入出金手数料一覧

​入出金にはそれぞれ手数料がかかります。

日本円の入金の場合は下のように入金方法によって多少異なります

銀行振込による入金​​振込手数料を各自負担
​コンビニ決済入金​3万円未満なら486円/3万円以上なら594円※
​ペイジー入金​​3万円未満なら486円/3万円以上なら594円​

(※入金金額が5万円以上の場合は別途印紙税200円が必要)

また、仮想通貨に関しては入金に手数料はかからないので、知っておくべきなのは出金手数料だけです。

各通貨の出金手数料は以下のようになっています。

日本円50万円未満なら350円/50万円以上なら756円
BTC標準0.0005BTC/最低0.0003BTC
​XEM​2XEM〜
​MONA0.001MONA
​Counterpartyトークン​0.0008〜0.01BTCで可変(混み具合による)
​BCH​0.001BCH
​ETH​0.01ETH
​CMS:XEM​5XEM〜
​CMS:ETH​0.01ETH

ただし、仮想通貨の出金手数料に関してはその時々の相場などによって変更もよくあるので注意してください。

目次Zaifとは?Zaifの手数料が断トツで安いZaifの入出金・送金手数料Zaifの信用取引・先物取引の手数料Zaifでもクレジットカードの決済手数料は高い?Zaifのコイン積立の手数料NEM/XEMを購入するなら手数料の安いZaifがおすすめまとめ Zaifとは? Zaifの概要 Zaifのホームページはこちら まずは、仮想通貨界隈で今注目を集めているZaifを運営している会社はどのような会社なのか簡単に説明したいと思います。 Zaifを運営しているのはテックビューロ株式会社という、暗号通貨技術とそこから発展したブロックチェーン技術を活用したサービスやソフトウェアを提供している会社です。 非常にユニークな取り組みをしているテックビューロの行ってきたプロジェクトを紹介したいと思います。 〇「Zaif」という暗号通貨サービスの総合ブランドを運営。 〇「mijin」というプライベートなブロックチェーンを構築可能なプラットフォームを開発。ビットコインで活用されたブロックチェーンの技術は誰でもノードとして見ることができるという意味でパブリックなシステムだと言えますが、それを自分が管理するネットワーク上で自分が指定するノードのみ参加できるようにしてプライベートなブロックチェーンを構築するのを可能にしたのがmijinです。このようにパブリックでないP2Pのネットワークを利用することで強固なセキュリティや大幅なコストカットを実現しうると話題を集めています。 〇「amedama」という、クッキーを使用せずに端末を特定することができるトラッキング技術を開発。 〇「cloak print」という肉眼では見えないが、スマートフォンのカメラでは明確に映るようにTシャツなどに印刷する印刷技術を開発。 上記以外にも高い技術力に裏打ちされた、ワクワクさせられるプロジェクトを活発に行っていますのでZaifはもちろんそうですがそれ以外の技術も要チェックです。 Zaifの特徴や使い方についてはこちらをご覧ください!

 

​Zaifの基本的な取引方法

では、いよいよ取引の仕方についてです。

取引画面の見方

まずは取引画面について説明していきます。以下で説明する項目については、現物取引ではなく信用取引やAirFXにおいても同じです。

右上の「取引」を選択すると上のような画面になります。

通貨ペア

​現在選択されている通貨ペアが表示されています。ここをクリックすることで他のペアを選択することができます。

②チャート

選択されている通貨ペアのチャートが表示されています。この画像ではBTC/JPYとなっているので、縦軸は1BTCあたりの価格(JPY)となっています。横軸は時間です。取引をしていく上でまず参考にするものなのでしっかり確認しておきましょう。

売買板

売買板とは、未約定の売り注文と買い注文を並べたものです。売り注文のうち最も安い一部、買い注文のうち最も高い一部が表示されており、だいたいどのくらいのレートでどのくらいの量の注文が入っているのかを確認することができます。より多くの売り注文、買い注文を見たい場合には、左下の「売り気配値一覧」や右下の「買い気配値一覧」を選ぶとそれぞれ一覧が表示されます。

全取引履歴

ここには約定した取引が表示されます。文字が緑のものは売り注文、赤のものは買い注文が通ったことを意味します。

⑤注文と履歴

この画像では表示されていませんが(この欄には注文と履歴もしくはチャットのどちらかが表示される)、選択されている通貨ペアで現在自分が出している注文や過去の約定した取引の履歴が表示されます。

⑥チャット

Zaifのユーザーによるチャットが表示されます。様々な意見が飛び交っていて面白いですが、コメントしているのは一人のユーザーに過ぎないので、しょうもない煽りなどには過剰に反応したりしないようにしましょう。

​現物取引の仕方

では、最も基本的な現物取引の仕方について説明していきます。一般的に言う「取引」とはだいたいが現物取引のことであり、多くの人がしている「取引」はこれにあたります。現物取引では、実際に自分が保有している通貨を、同じく他のユーザーが実際に保有する通貨と取引します。

​まずは現物取引の仕方について説明します。「取引」を選択し、チャートの左上の欄で「BTC/JPY」を選びます。

すると上のようにBTC/JPYのチャートが表示され、その右側には「ビットコイン/日本円取引」という表示があります。

とてもわかりやすいのですが、「日本円でビットコインを買いたい時」は「現物買い」、逆に「ビットコインを売って日本円にしたい時」は「現物売り」を選択してください。ビットコイン以外の通貨については現物取引しかできないので、「買う」「売る」という表示しかありません。

では詳しい注文の出し方について見ていきましょう。

指値注文と成行注文

​まず知っておかなければならないのは、指値注文と成行注文の違いです。Zaifではこの2通りの注文の仕方があります。

指値注文とは、自分で買う(売る)価格と買う(売る)量を指定して注文することです。この方法で出した注文は売買板に並び、その価格で売るよという人が現れれば取引成立となります。自分で板に注文を並べる人はmakerと呼ばれます。

成行注文では、買う(売る)量だけを指定します。その時点で出ている注文の中で、買う場合は最も安い売り注文、売る場合は最も高い買い注文を取って取引をすることになります。板にある注文を取りに行くということで、takerと呼ばれます。

つまり、指値注文では自分の指定した価格で取引できるが、その価格で取引するよという相手が現れるまでは取引ができないのに対し、成行注文ではその場で即時に取引は成立するものの、自分で価格を指定することができません。自分の取引の目的を考えて使い分けましょう。

指値注文の仕方​

右上の「指値」を選択します。買い注文の際の手順ですが、売る時も手順は同じです。

①ここに自分が買いたい1BTCあたりの価格(日本円)を入力します。チャートや板を参考に価格を決めましょう。また、板にある注文の価格をクリックすることでその価格にすることができます。

買いたい量(BTC)を入力するのですが、ここで一つ便利な機能があります。「使用残高」をクリックすると10%、30%、50%、100%から割合を選べて、その時点での残高(日本円)の何%を使って買う、ということができます。この機能を使うと、指定した日本円の量で買えるだけのBTCの量が自動で入力されます。

リミット売りの価格を指定できます。ただし、特に指定する必要性はありません。これは中上級者向けの機能で、BTCを買った後に指定した価格(買い指値よりも大きい額)までBTCが値上げしたら、その時点で自動で買った分のBTCを売るというものです。買い注文が成立したと同時に売り注文が自動で出されます。


以上の項目を入力し、下の「買い注文」を押すと注文が反映されます。これで注文完了です。

​成行注文の仕方

​右上の「成行」を選択します。

買いたい量(BTC)を入力します。「使用残高」の機能については指値注文と同様です。

必要なのはこれだけで、あとは「買い注文」を押せば注文完了です!


​Zaifの簡単売買の仕方​

そもそも​Zaifの簡単売買とは?

​Zaifには、普通の取引の他に簡単売買というサービスがあります。他にあまり見ないワードなのでわかりにくいですが、実際はいわゆる販売所と同じです。

つまり、ユーザー間での取引をするのではなく、Zaifと取引をする形になります。普通の取引とは違ってZaif側が指定した金額で売買することになりますが、その場で即時に売買をすることができます。

量を指定するだけで即時に売買ができますし、Zaifとやりとりをするという安心感もあるため、普通に取引するよりもいいじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、ここで一つ注意が必要です。

簡単売買において指定されている価格は、買値と売値に開きがあります。これをスプレッドと言うのですが、簡単売買ではこのスプレッドが大きく、普通に取引をするのに比べると買うときには高く、売るときには安くなってしまいます。

上のように、この時点では売り価格と買い価格が1BTCあたり6万円ほど違います。例えば、簡単売買で1BTCを買ってすぐにそれを売ると、6万円の損をするということになります。

簡単売買ができるのはビットコインとモナコインだけ!

今のところ、簡単売買ができるのはビットコインとモナコインだけです。

日本の取引所では、アルトコインは販売所しかないという所も多いのですが、Zaifの場合はモナコイン以外のアルトコインは全て普通の現物取引しかできません。

​簡単売買をしてみよう!

では実際に簡単売買の仕方について説明していきます。​まずは右上の「簡単売買」を選択します。

「BITCOIN」「MONACOIN」から売買したい方を選びます。

買う場合は右の赤い枠、売る場合は左の青い枠の方に入力をします。買う(売る)量を、「BITCOIN(MONACOIN)の数量」という欄に入力します。その下の欄から日本円で入力することもできます。どちらかを埋めると、もう一方は自動で計算され入力されます。

(買う側の「買い付け余力」は使える日本円の残高、売る側の「所持」は、ビットコインまたはモナコインの残高を表します。)

数量または金額を入力したら、あとは下の「BITCOIN(MONACOIN)を買う(売る)」を押すだけで完了です。ただし、赤字で買いてあるように1回の上限は500,000円までなので注意してください。


​Zaifの信用取引・先物取引・AirFXの仕方

​Zaifでは、現在の取り扱いはビットコインだけですが、信用取引・先物取引・AirFXができます。それぞれについてやり方を説明していきます!

Zaifの信用取引の仕方

まずは現物取引の時と同様に、「取引」画面から通貨ペア「BTC/JPY」を選択します。チャートの右側の「ビットコイン/日本円取引」というところの、信用買い(売り)を選びます。

初めての場合は上のようになるので「信用取引とリスクについて」を読んで同意のチェックをし、「送信する」を押します。

すると上のように信用取引ができるようになります。注文の仕方は基本的には現物取引と同様です。

ただし、信用取引では証拠金があると最大7.77倍のレバレッジをかけることができます。この取引には借入手数料(貸出金額の0.039% /日)が発生します。

また、信用取引には30日の有効期限があるので、それまでに決済する必要があります。

一番下の「ストップ」という欄ではストップロスの設定ができます。これを設定しておくと、指定した価格に到達したときに自動で成行で決済をすることができます。これによって、ある程度のリスク管理をすることができます。

Zaifの先物取引の仕方

​※Zaifは2018年3月31日23時59分をもって先物の取り扱いを終了することを決定しています。

通貨ペアの選択をする際に上のように表示されているので、先物は他のペアと同じようにここから選んでください。この時点では「四半期3月(04-01)」がそれです。また、先物取引をする前には「先物取引・AirFXの利用規約」を読んで規約に同意しておく必要があります。

注文の仕方は信用取引とほとんど同じです。ただし、レバレッジは最大25倍で、期限は書いてある限月の通りです。

信用取引と同じように、1日ごとに1日あたり建玉金額の0.039%が日時手数料として発生します。

また、EPS(Early Profit Settlement)​という仕組みによって、証拠金以上の損失が発生しそうな場合に強制決済されることで、追証が発生しないようになっています

ZaifのビットコインAirFXの仕方

AirFXも、上のように​通貨ペアの欄から「BTC AirFX」を選択することで始められます。AirFXも先物取引と同様の利用規約を読んで同意しておく必要があります。

注文の仕方は先物取引とほとんど同じです。レバレッジも最大25倍になっています。

AirFXは実際は現物の取引ではないのですが、現物の価格から乖離に基づいてスワップ手数料という手数料が生じるため、現物の価格に近い値動きをするようになっています。また、日時手数料は1日あたり建玉金額の0.039%で、2時間ごとにその1/12ずつ発生します。

AirFXでもEPSは導入されているので、証拠金以上の損失は生じません


以上の3種類の取引においては、​レバレッジをかけることで効率よく大きな利益を得られる可能性が生じますが、同様に大きく損失が出る可能性もあるので気をつけましょう。取引初心者の方にはおすすめしません!​​

​Zaifコイン積立の使い方

​コイン積立とは?

​Zaifのコイン積立とは、毎月固定額を自動引き落としし、指定した金額の指定した通貨を積み立てていくサービスです。買い付けまで全て自動で行ってくれるので、初めの登録以外にしなければならないことはありません。毎月1,000円〜100万円、1,000円単位で積立ができます。

「仮想通貨に将来性を感じるけど取引はよくわからないししたくない」「手元にまとまった資金はないけど少しずつでも買っていきたい」という方にオススメのサービスです!金額や買う通貨も全て指定でき、毎月変更することもできるのでかなり融通も利きます。

スケジュールは

毎月8〜10日頃​​翌月の申し込み・金額等設定変更の締切
​毎月27日​自動引き落とし
翌月10日〜翌々月9日​​引き落とした分の積立(日毎に買い付け、翌日Zaifのアカウントに送金)

手数料は、積立金額が2,000円以下なら一律100円、3,000円以上では1.5%〜3.5%で金額が大きいほど小さくなります。

​コイン積立の始め方

​まずログイン後、「アカウント」「各種サービス」「Zaifコイン積立」を選択します。

初めに利用規約を読んで同意してから、口座名義(フリガナ)と生年月日を入力し「口座振替手続きを開始する」を押します。

上のようになるので「ネット口座振替受付サービスサイトへ」を押します。

次に「金融機関選択」で、引き落としに利用する銀行を選択します。現時点ではゆうちょ銀行やみずほ銀行には対応していないので注意してください!​

選択した銀行で持っている口座の口座情報を入力し、「次へ進む」を選択します。各銀行のページに飛ぶので、そちらで口座振替の手続きをします。

手続きが終わると上のようになるので、「コイン積立の設定へ」を押します。

最後にいよいよコイン積立の設定です。今回はXEMを5,000円分で設定してみました。この場合、手数料は3.5%かかるので、合わせて5,175円が毎月27日に登録した口座から引き落とされます。

あとは「設定変更を保存する」を押せば手続きは完了です!

設定の変更は毎月8〜10日頃まで可能です。


設定はとても簡単なので少額でも仮想通貨に手を出してみようかなという方は是非やってみてください!


​Zaifのスマホアプリの使い方

​Zaifのスマホアプリでできること

Zaifのスマホアプリでできることは以下の通りです。

  • ウォレットの作成とコインの送受信(ビットコイン、Counterparty(XCP)、Counterpartyトークンのみ)​​
  • Counterpartyトークンの取引
  • ブラウザでログインした場合と同様の操作

ただし、アプリで作ったウォレットと、取引所のウォレットは別物なので、Zaifの取引所のアカウントとアプリを同期するということはできません!

​アプリから取引所のアカウントにログインするということはできるので、そうすれば普通の取引はすることができます。

Zaifのスマホアプリの使い方

まずは、スマホでZaifのアプリをダウンロードしましょう。

ストアで「Zaif」と検索すれば出てくると思います。

ウォレットの作成

アプリを開くと、「新しくウォレットを作る」「復元パスフレーズを持っている」という選択肢が出てきます。初めての方は前者を選び、表示される復元パスフレーズをしっかりメモしておきましょう。メモを取り終え「記載完了」を押すと、次は4桁のパスコードの設定に移ります。このパスコードはビットコインなどの送金の際に必要となります。

これで設定は終わりですが、ウォレットを使う場合これらのパスフレーズやパスコードはとても大切なものになるので、厳重に管理しましょう

​また、このウォレットは取引をするZaifのアカウントとは関係のない別物なのでくれぐれも注意してください!

トップ

​左から項目を確認していきます。

「トップ」では、ウォレットの残高を確認することができます。画像中の赤丸で囲んである紙飛行機のマークをタップすると送金画面に移り、通貨の送金ができます

​受取り​

「受取り」では、ここに書かれているアドレスもしくはQRコードを利用することで通貨の受け取りができます。ここでも、ビットコインやCounterparty系以外の通貨の受け取りはできないので間違って他の通貨を送金したりしないようにしましょう。

​Zaif​

「Zaif」からは、取引所のアカウントへのログインやアカウントの開設ができます。右上のバーを選択すると、上のようにメニューが表示され、ここからログインすることができます。

ログイン後の取引画面はこのようになっています。ブラウザの画面とあまり変わりはありません。同じように信用取引や先物取引、AirFXも使えます。少し重く、見づらいため使い勝手はあまりよくないと思います。わざわざアプリでログインしなくても、普通にスマホでブラウザからログインしても同じでしょう。

ログイン後に右上のメニューを選択すると、簡単売買や入出金などに移動できます。

​取引所​

「取引所」では、Counterpartyトークンの取引ができます。このアプリの取引所はZaifの取引所とは異なるので注意しましょう。

ここではBITCRYSTALSを選択しましたが、左上からトークンを選ぶことができ、XCPを使って選んだトークンの売買ができます。

​履歴​

「履歴」では、送受金の履歴が確認できます。

​menu​

「menu」を押すと右側にメニューが表示されます。ここでは、新たなアドレスの作成や、サポートへの連絡、優先度の変更、設定の変更などができます。

優先度はBTCの送金速度に関わり、優先度が高いほど送金速度は速くなりますが、その分送金手数料がかかるので気をつけましょう。設定では、復元パスフレーズの確認、指紋認証設定などができます。

Zaifのアプリは今のところ使いづらい

アプリを使ってみると、ウォレットが取引所とは違ったり、アプリ内の取引所がZaifの取引所とは違ったりとわかりにくい点が幾つかあります。また、取引をしようと思っても結局普通にログインしなければならないので特に便利ということはありません。

スマホでZaifで取引をしたいだけだという方は、Zaifのページをブックマークしたり、直接ホーム画面に追加しておいたりした方が便利でしょう。


​Zaifの使い方まとめ

Zaifの機能まとめ

  • 現物取引
  • 簡単売買
  • 信用取引
  • 先物取引
  • AirFX
  • コイン積立

 Zaifの以上の機能に加え、スマホアプリの使い方についても詳しく解説してきました。

他の国内の取引所に比べると使い勝手が良くないなどと言われることがありますが、Trading Viewも使えたりと、実際に使ってみるとそこまで気になるほどでもなく、むしろコイン積立などの独自のサービスがあって魅力的な取引所です!

使い方を学んだら実際に取引を初めていきましょう!

Zaifの登録はこちらから!