​​ 「Lisk (リスク)を買いたいけど、どこの取引所で買えばいいのだろう?」

そのように思っていませんか?

たしかに、取引所を選ぼうとしても数が多すぎますし、どんな観点から良し悪しを判断すればいいかわかりにくいですよね。

この記事を読めば、リスク(Lisk)購入に最適な販売所・取引所が見つかります

これを読んでリスク(Lisk)の取引を始めましょう!

リスク(Lisk)とは?

リスク(Lisk)は、2016年5月に公開され、2020年1月時点で時価総額ランキング58位(約70億円)の暗号資産(仮想通貨)です。

リスク(Lisk)とは、分散型アプリケーション(DApps)構築のためのプラットフォームです。

なお、リスク(Lisk)はプラットフォームのことで、プラットフォーム内で使われている暗号資産(仮想通貨)はLSKといいます

以下で簡単にリスク(Lisk)の特徴を説明します。

リスク(Lisk)の特徴

  • サイドチェーンで取引速度が格段に速い
  • Javascriptで開発できる

特徴①:サイドチェーンにより高速かつ安全な取引ができる

サイドチェーンの説明に入る前に「スマートコントラクト」というキーワードについて軽く確認しておきましょう。

よくリスク(Lisk)と対比されるEthereum(イーサリアム)​などでよく目にするキーワードですが、これは「ある出来事によってあるコントラクト(契約)が実行される」ことを定めたコードのことを言います。

スマートコントラクトについて詳しく知りたい方はコインパートナーの記事をご覧ください。

目次スマートコントラクトとはスマートコントラクトのメリット スマートコントラクトの問題点・課題・脆弱性スマートコントラクトの将来性・活用事例スマートコントラクトの気になる疑問を解決!スマートコントラクトまとめ スマートコントラクトとは 一言で言うとスマートコントラクトとはプログラムに基いて自動的に実行される契約のことです。これだけだと具体的なイメージがわからないと思うので詳しく解説していきます。 ブロックチェーンを用いたスマートコントラクトの仕組み スマートコントラクトをブロックチェーンと組み合わせることで、当事者間の私的な取引をプログラムとしてブロックチェーン上で記載し、契約の執行条件が満たされたら自動的に契約が執行される仕組みを作ることができます。これにより取引に付随する様々な作業を自動で執行できるようになり不正取引が減ったり、世の中の仲介業者がやっていることを自動化できるなど、かなり画期的で、今後の世界を変える可能性を秘めています。 そもそも契約とは、 契約定義イベント発生価値の交換、契約執行決済 という4つでできていて、スマートコントラクトでは、2〜4を自動で行うことができます。 ですが、これでもまだイメージが掴めないと思うので身近な具体例を用いて考えてみましょう。 スマートコントラクトの身近な具体例 実はスマートコントラクトの概念は、ビットコインができるよりも昔からある概念です。1994年にNick Szaboというコンピューター科学者・法学者・暗号学者によって提唱されていて、初めに導入された例として自動販売機を上げています。自動販売機はお金を入れると商品が自動で出て来ます。これは人と人との間で売買の合意があるわけでもなく、何かの売買契約書を交わしたわけでもなく、機械によって自動で執行された契約という意味では、スマートコントラクトの事例であるといえます。上の契約とは、の話に当てはめると、 制約条件を満たす額のお金(買うものの値段)を入れてボタンを押すと、商品が出て来るという契約を定義する人が訪れてお金を入れてボタンを押す商品が出て来るお金が自動販売機のものになる と言った工程のうち2~4は自動で執行されます。 スマートコントラクトのメリット

 

ご存知の通り、多くの暗号資産(仮想通貨)はブロックチェーンにいままでの取引内容を記録していきます。

リスク(Lisk)ではメインチェーンのほか、サイドチェーンを使用しています

サイドチェーンの使用により、セキュリティが強化されたり、取引速度が大幅に向上したりします。

又、メインチェーン自体の仕様変更の必要がないため、サイドチェーンを書き換えることで、新機能の追加・サービスの改善を柔軟に行うことができます

サイドチェーンについて知りたい方はコインパートナーの記事をごらんください。

目次サイドチェーンとはサイドチェーン(Sidechains)の仕組みビットコインのブロックチェーンとサイドチェーンの関係Lisk(リスク)で使われているサイドチェーンサイドチェーンに変わるブロックチェーンまとめ サイドチェーンとは  ​  サイドチェーンとは、複数のブロックチェーン間で、トランザクション(取引)やその他の情報などをやり取りし、1つのブロックチェーンではできなかったことや処理が間に合わなかったことなどを改善し、機能を拡大するために実装されたブロックチェーンのことです。 主にビットコインのブロックチェーンを親チェーンとし、その他の相互関係があるブロックチェーンをサイドチェーンと呼びます。 サイドチェーンの登場により、機能を加えたり今までよりも速く処理を行えたりできるようになると期待されています。 ブロックチェーンの仕組みと理論をわかりやすく説明!初心者向けから上級者向けまでブロックチェーンの仕組みを知っていますか?ビットコインをはじめとした暗号資産(仮想通貨)で広く用いられているのに、きちんと知っている人は意外と少ないです。初心者向けの簡単な説明から始めて、他のサイトではなかなか教えてくれない細かい仕組みまで教えます!続きを読む サイドチェーン(Sidechains)の仕組み ​ ビットコインのブロックチェーンとは ビットコインにおけるブロックチェーンとは、分散型データベース上に送信者が受信者に何BTC送られてたかなどの取引情報(トランザクション)を記録するためのシステムです。 1つのブロックサイズが1MBと決められており、1ブロックあたりのトランザクション処理速度が10分とされています。この時のトランザクションの処理は世界中のマイナーが行なっており、処理速度=決済速度であるため、マイナーがどれだけビットコインに集まっていて、どれだけの速度で処理しているかが重要になります。 最近では、取引量が増加しトランザクションの処理速度が追いつかないために取り引きの遅延や手数料の増加、マイナーの移動などが起こるなど、ビットコンのブロックチェーンだけでは手に終えないという状況が起き始めています。 そこで、その問題を解決するための手段として、サイドチェーンに注目が集まっています。 <コインパートナーの関連記事はこちら>

 

特徴②:Javascriptで開発できる

リスク(Lisk)ではプログラミング言語”Javascript”を使って開発できます。

Javascriptは世界的に有名なプログラミング言語です。

そのため、多くのエンジニアたちがリスク(Lisk)の開発に携わることができます

もっとリスク(Lisk)のことが知りたくなった方やデメリットなども知りたい方はコインパートナーの記事を見てみてください!

  目次Lisk(リスク)とはLiskの最新チャート分析!相場から見る価格推移Liskの問題と将来性は?コインパートナーの見解Liskの仕組みとは?どんな特徴があるの?LiskのメリットLiskのデメリット【Liskの入手方法】オススメの取引所3選【LIskの保管方法】ウォレット2選LIskについての気になるQ&ALiskまとめ   Lisk(リスク)とは リスク(Lisk)とは、スマートコントラクトやサイドチェーンの機能を持つDPoSと呼ばれる承認システムを用いるアプリケーションのプラットフォームです。同じくスマートコントラクトを構築するイーサリアムと似た性質を持ちますが、大きな違いとして、サイドチェーンと呼ばれる機能を持っています。 簡単な説明をすると、メインのブロックチェーンに問題が生じた場合に開発者が対処しやすく、サイドチェーン上で新しい暗号資産(仮想通貨)の発行やサービスの開発も行う事ができます。 この利便性を向上させるアップデートの発表が8月に行われ、わずか2週間で価格が4倍に向上しました。 Liskの最新チャート分析!相場から見る価格推移 では、リスクは今までどのような値動きをしてきたのか。以下のグラフをご覧ください。 (2017年9月25日現在) これが、リスクの価格の推移です。発行された直後に資産家の大きな金額の流出入によって価格の乱高下が起きましたが、その後は比較的安定期が続きます。その後、2017年に入ると、2度値段の変動が起きます。 1度目は、5月終わりから6月にかけての価格の急騰と下落です。値段が上昇した5月24日は、リスクが発行されてからちょうど一周年の記念日でご祝儀相場が関係していたと考えられます。また、6月1,2日にベルリンで行われたBlockchain Expo 2017もリスクが初めて大規模なカンファレンスで宣伝された機会であったこともあり、価格変動に影響していたと考えられます。その後は、ビットコインの分裂騒動の話題に注目が集まり始めたからか、暗号資産(仮想通貨)全体で値段が下落していきます。それに伴い、リスクの価格も半減しました。 2度目の価格変化は、8月の後半からの上昇です。この時は、わずか2週間程度で価格が4倍になっています。その理由としては、リスク財団(Lisk foundation)のCEOであるMax

 

第一位: Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheckは初心者に大人気の取引所

  • スマホアプリのDL数が国内No.1!
  • スマホアプリが使いやすい!
  • 販売所形式で初心者でも取引しやすい!

メリット

Coincheck(コインチェック)東証一部上場しているマネックスグループが運営元の取引所です。

信頼性の高い取引所で、スマホアプリのダウンロード数は国内最多300万を超えています

 Coincheck(コインチェック)では販売所形式に対応しており、初心者の方でも簡単に取引を行うことができます

また、取り扱い通貨数は国内最多の17種類で、リスク(Lisk)以外の暗号資産(仮想通貨)の取引も行うことができます。

リスク(Lisk)を購入するならCoincheck(コインチェック)が最もおすすめな取引所となっています。

コインチェックの公式サイトへ!

デメリット

Coincheck(コインチェック)ではリスク(Lisk)のレバレッジ取引をすることができません

そのため、リスク(Lisk)の価格が高騰してもレバレッジとかけた場合と比べて、大きな利益を生み出すことが難しいです。

Coincheckの評価まとめ表

ポイント 評価
手数料 無料
取り扱い通貨 BTC,ETH,ETC,XRP
LTC,LSK,FCT,BCH
MONA,XEM,XLM,
QTUM,BAT,IOST,ENJ
OMG,PLT
使いやすさ ★★★★★
信頼性 ★★★★★
おすすめの人 初心者の方

Coincheckでリスクを購入する!

コインチェックの評判やメリットデメリットをまとめました。初心者登録者数No.1を獲得し、手数料の安さやスマホアプリの使いやすさも評判のコインチェック。デメリットもあるので口座開設する前に必ずチェックしてください。
 

第二位:bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーロゴ

bitFlyerは取引量が世界レベル(※)の取引所

  • 運営会社の信頼性が抜群!
  • 日本国内最大の取引高(※)とユーザー数!
  • 画面が見やすく使いやすい!

メリット

bitFlyer(ビットフライヤー)資本金が41億円(資本準備金含む)もあり、信頼性抜群な暗号資産(仮想通貨)取引所です

日本初の暗号資産(仮想通貨)取引所で、日本国最大の取引高(※)とユーザー数を誇っています。

又、bitFlyer (ビットフライヤー)は画面が見やすく初心者の方でも分かりやすい設計です。

さらに日本の暗号資産(仮想通貨)取引所で初めて資産保証制度を導入しており、安心して取引を行うことができます

デメリット

bitFlyer (ビットフライヤー)では取引所形式に対応しておらず、販売所形式のみの対応です。

そのため、スプレッドがかかってしまいます

又、bitFlyer (ビットフライヤー)ではリスク(Lisk)のレバレッジ取引に対応していません

リスク(Lisk)を購入して大きな利益を狙っている方には不向きな取引所かもしれません

bitFlyerの評価まとめ表

ポイント 評価
手数料 無料
取り扱い通貨 BTC,ETH,ETC,LTC,BCH,MONA
LSK,XRP,BAT,XLM,XEM,XTZ
使いやすさ ★★★★★
信頼性 ★★★★
おすすめの人 使いやすさを特に意識する方

bitFlyerに登録する!

bitflyer(ビットフライヤー)とは2014年1月に設立された日本初の暗号資産(仮想通貨)取引所です!この記事では、bitflyerの評判やメリット・デメリットについて分かりやすく紹介します!
 

リスク(Lisk)おすすめ国内取引所手数料一覧

  入金手数料 取引手数料
(スプレッド)
リスク(Lisk)
送金手数料
Coincheck 無料
(銀行振込)
1.9%
(販売所)
0.1LSK
bitFlyer 無料
(SBIネット銀行)
2.3%
(販売所)
0.1LSK

入金手数料・送金手数料ともに大した差はありません

両取引所のスプレッドは2%前後で、スプレッドは変動するため、どの販売所を選んでもあまり変わりません。

リスク(Lisk)の海外オススメ取引所

まだ暗号資産(仮想通貨)を始めたばかりの人に注意してほしいのは、海外の取引所は基本的に日本円の入金に対応していません

海外の取引所を利用するにあたっては必ず国内の取引所への登録が必要です!

まだ国内の取引所のアカウントがないという方は、必ず登録しておきましょう!

Coincheckの登録はこちらから!

Binance (バイナンス)

バイナンス

Binanceは世界一位の取引高・登録者数を誇る取引所

  • なんといっても手数料が安い!
  • 世界一位の取引高・登録者数
  • 暗号資産(仮想通貨)取扱数も豊富!

 Binanceは中国を拠点とする取引所で、2017年7月にできたばかりの新しい取引所です。

手数料についてですが、こちらが1律0.1%となっており、日本のほとんどの取引所よりも安いと言えます。

Binance(バイナンス)は取引高・登録者数が世界一位で多くのユーザーから支持されている取引所です

取扱通貨数についてですが、2020年1月9日現在100種類以上の暗号資産(仮想通貨)が取引されており、リスク(Lisk)以外の暗号資産(仮想通貨)・草コインを購入することができます。

Binanceの登録はこちらから!

Binanceについて、以下のコインパートナーの記事を参照してみてください。

バイナンス(Binance)は初めて海外取引所を使うという人に最も適した取引所です。手数料が安く取扱通貨数が100を超える豊富さで、さらに本人認証なしで本格的に取引をできるからです。レバレッジ125倍の先物取引も開始。そんなバイナンスをコインパートナーが詳しく解説!
 

Poloniex (ポロニエックス)

バイナンス

Poloniexは比較的手数料が安く、取り扱い通貨数も豊富な取引所

  • 手数料は安め!
  • 約70種類の豊富な取扱銘柄

 Poloniex(ポロニエックス)は2014年に設立されたアメリカ系の取引所です。

手数料についてですが、Binance(バイナンス)よりは高いものになっています

しかし、​Poloniex(ポロニエックス)はMaker(板を立てる人)では0.15%、Taker(板を消費する人)では0.25%なので、比較的安い方だと言えるでしょう

取扱銘柄数もBinance(バイナンス)に劣ってはいますが、これも国内と比べると豊富です。

中国政府は最近暗号資産(仮想通貨)を規制する方向に動いているため、中国の取引所が不安という方は​Poloniex(ポロニエックス)に登録しましょう!

Poloniex公式サイトはこちら!

Bittrex (ビットレックス)

バイナンス

Bittrex取り扱い通貨数が多い取引所

  • 取扱暗号資産(仮想通貨)は250種類以上!​​
  • セキュリティやサポートはしっかり!

Bittrex(ビットレックス)はアメリカ系の取引所です。

​Bittrex(ビットレックス)の最大の特徴は、世界全体で見ても取り扱い通貨数が圧倒的に豊富であることです。

カスタマーサポートが充実しており、公式Slackなどで質問をすればわりかしすぐに返答が帰ってきたりするようです。

また、いままで大きなハッキング被害にもあっておらず、セキュリティ力があると言えるでしょう

Bittrexの公式サイトはこちら!

各種手数料一覧表

Poloniexでは取引金額が高くなればなるほど、取引手数料は安くなりますので、公式サイトも確認してみてください。

 

リスク(Lisk)を買うなら国内と海外のどっちがいいの?

リスク(Lisk)は国内ではCoincheck(コインチェック)とbitFlyer(ビットフライヤー)の2社で一応取扱いがありますし、海外の大手取引所では大抵取扱いがあります。

そこで疑問になってくるのは、「国内と海外の取引所はどっちがいいの?」ということだと思いますが、コインパートナーとしては、まずは国内の販売所で買うべきだと思います。

なぜかというと、海外の取引所は基本英語でわかりづらい点も多いからです。

まずは日本の販売所や取引所で取引の手法を学び、慣れるべきだと思います!

また、海外の取引所ではビットコイン建てでリスク(Lisk)を購入するので、なんにせよ日本の取引所は登録することにもなります。

暗号資産(仮想通貨)ブームの今のうちにCoincheck(コインチェック)に登録しておきましょう

Coincheckに今すぐ登録する!

リスク 取引所 まとめ

Liskを購入するのにオススメの取引所

  • 日本でおすすめな取引所はCoincheckとbitFlyer
  • 海外で安く買うならBinance
  • 「中国系が怖い…」方はPoloniexかBittrex

 今回はリスク(Lisk)購入におすすめな取引所を紹介しました。

リスク(Lisk)は、将来有望な暗号資産(仮想通貨)なのは間違いありません

現在国内でリスク(Lisk)を扱っているのはCoincheck(コインチェック)とbitFlyer(ビットフライヤー)の2社だけですが、さらに数が増えていくのは間違いないです。​​

国内・海外でどちらでリスク(Lisk)を手に入れるにしてもCoincheck(コインチェック)には登録しておくべきなので、今のうちにアカウント作成しておきましょう!

Coincheckのアカウントを作成する!

※Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2020年1月-4月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

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