2020年は仮想通貨の年!リップルさらなる飛躍なるか

リップル社(Ripple)のCEOであるブラッド・ガーリングハウス氏は、2020年のブロックチェーン及び仮想通貨業界における自身の見通しを公表し、「2020年は『仮想通貨資産の年』になる」と述べた。

同氏は、資産をグローバルに移動するための架け橋として仮想通貨XRPを使用するケースが格段に増加すると見込んでいる

ブラッド・ガーリングハウス氏は、XRPの今後について強気な見解を示し、以下のように述べた。

「XRPは、国境を越えた支払いを容易にするためにカスタム設計されたデジタル資産である。 MoneyGram社やgoLanceなどの多くの企業やアプリケーションがこのユースケースを支持しており、来年にはさらに多くの企業がリップルを支持し、XRPを採用していくと予想される。私たちリップル社は2020年に、他の主要な仮想通貨資産とともにこの業界を牽引していくことに大きな期待をしている。」

さらに同氏は、2020年の間に世界の上位20の銀行の半数がデジタル資産を積極的に保有・取引し始めると考えているという。

仮想通貨XRP価格は低迷を続けるが、そのユースケースは着々を増加しつつある。

ブラッド・ガーリングハウス氏の見解の通り、2020年にリップル含む仮想通貨は飛躍的な拡大を成し遂げることができるのか!

同氏は最後に、以下のように述べた。

「アメリカでの仮想通貨法規制の明確化と、2020年5月における次のビットコインの半減により、様々な仮想通貨資産はより安全かつ快適に使用できるようになるだろう。その結果、多くの企業がデジタル資産の存在を無視してはいられなくなる。」

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