ビルゲイツがリップル社とのパートナーシップを拡大

ビル&メリンダ・ゲイツ財団がリップル社とのパートナーシップを拡大した。

この財団はマイクロソフトの共同創立者であるビルゲイツらが立ち上げており、世界中のうつ病の人に向けた慈善活動を行っている。

今回の提携に関しては、以前より財団の副局長であるミラーアベル氏がTwitter上で示唆しており、兼ねてからの願いが実現となったようだ。(2018年10月17日)

「貧しい人々のための支払いシステムをより良いものにするためにリップルとパートナーシップを結びたい。(意訳)」

ビルゲイツ財団の目標として、貧しい地域での送金を促進するためにパートナーシップを拡大し、寄付を必要とする人により早く・より効果的に送金できることを掲げている。

この目標実現するために、Mojaloopというブロックチェーン技術を使用したプラットフォームにを導入し、低コストでの取引を可能にし、最貧国にとって使い勝手がよい技術の作成を試みている。

財団は世界中の誰もが平等に決済できる未来を望んでいるようだ。

ビルゲイツにも注目されているリップル社は、今後も活躍の場を広げていくこととなるだろう。

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