仮想通貨は不安定な相場が続く

14日の仮想通貨市場は各通貨とも下落となった。

ビットコインETFも延期となり、今後の上昇に陰りが出てきそうだ。

では、それぞれの通貨を見ていこう。

 

ビットコイン(BTC)

14日5時現在のビットコインの価格は1,162,140円、前日同時刻比で-3.7%の下落となっている。

ここまで水色ライン(120万円)で推移が続いたビットコインは上昇・下落のどちらに向かうか先行きが不透明な状況となっていた。

13日13時台から若干下落していくと、そのまま徐々に価格を落とすこととなった。

緩やかな下落は14日1時台まで続き、一時は115万円台まで下落となった。

その後は反発して現在は116万円台で推移が続いている。

今後はこれ以上下落が進むようであればオレンジライン(108万円)が強く意識される展開になりそうだ。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)

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リップル(XRP)

14日5時現在のリップルの価格は0.295ドル(31.90円)、前日同時刻比で-2.0%の下落となっている。

12日までオレンジライン(0.307ドル:34.01円)突破に向けて推移していたリップルであったが、一転して下落が続いている。

12日18時台からオレンジラインとパープルライン(0.295ドル:31.91円)の中間地点で推移していたものの、13日11時台から下落が始まることとなった。

下落は14日0時台まで続き、一時0.293ドル(31.69円)とパープルラインを割り込む動きを見せた。

その後は何とかパープルラインで下落を止めてこのライン上で推移が続いている。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)

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イーサリアム(ETH)

14日5時現在のイーサリアムの価格は208.49ドル(22,621円)、前日同時刻比で-2.1%の下落となっている。

ここまで何とかグリーンライン(213ドル:23,453円)で推移していたイーサリアムであったが、今回の下落でこのラインから離れることとなった。

13日5時台から緩やかな下落が進み、17時台まで継続した。

18時台から上昇となり少しグリーンラインに近づく動きを見せたものの、21時台からは下落となった。

14日0時台に下落は止まり、現在は落ち着いた動きを見せている。

これ以上下落が進むとレッドライン(188ドル:20,833円)が意識される展開となりそうだ。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)

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