リップル社CEO、昨今の報道を受け、仮想通貨規制とリブラに言及

リップル社のCEOであるガ―リンハウス氏が、トランプ氏の仮想通貨に関するツイートとムニューシン財務長官のリブラに関する記者会見に対し、Twitterで言及した。

ガ―リンハウス氏は、暗号通貨が法定通貨にとって代わることはないとまずは主張した。

そのうえで米ドルや他の主要国の通貨に対し、でたらめに脅威を与えたり、混乱させたりすることは考えられないと繰り返した。

その一方で、ブロックチェーンの産物が犯罪者の巧妙な道具として機能する恐れがある、とも主張した。

しかしながら最終的には、議員と共に取り組んでいくことが暗号通貨業界にとって最善となると彼自身は考えているようだ。

リブラについて

また、ガ―リンハウス氏は、Facebookのプロジェクトであるリブラについては、さらに注意深く監視される必要があると考ている。

「Libraのホワイトペーパーを読んだが、他の規制された金融機関と同じ水準になるためには努力が必要なことは私的にはには明らかに感じた。」

と述べ、リブラに対しては慎重な姿勢を求めているようだ。

 

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