仮想通貨は今後も下落が続くか

14日の仮想通貨市場は昨日から一転、下落となった。

今後もどこまで下落が続くのか不透明な状況が続きそうだ。

では、それぞれの通貨を見ていこう。

 

ビットコイン(BTC)

14日5時現在のビットコインの価格は1,219,464円、前日同時刻比で-3.2%の下落となっている。

11日12時台にピンクライン(128万円)を割り込んだビットコインは、これまで何度かこのライン突破に挑んできた。

13日5時台にもこのラインに到達し、今回は上に抜け切れるかと思いきや、6時台には下落が始まることとなる。

途中に反発することもほとんどなく、5時現在も下落が続いている状況だ。

このまま下落すればオレンジライン(108万円)が非常に強く意識されるとともに、節目の100万円も視野に入ってくるだろう。

今後も先行き不透明な日々が続いていきそうだ。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)

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リップル(XRP)

14日5時現在のリップルの価格は0.329ドル(35.71円)、前日同時刻比で-4.0%の下落となっている。

12日の上昇でピンクライン(0.339ドル:36.80円)を突破して今後の上昇の希望が見えてきたリップルであったが、その期待は長くは続かなかった。

13日10時台までピンクラインでの揉み合いが続くと、15時台に割り込んで16時台にはこのラインから離れることとなった。

21時台からは反発を見せるも、ピンクライン到達には至らずに14日1時台からは下落が続いている。

今後も下落が続く気配があるが、グリーンライン(0.318ドル:35.24円)を割り込むのは避けたいところだ。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)

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イーサリアム(ETH)

14日5時現在のイーサリアムの価格は266.45ドル(28,909円)、前日同時刻比で-2.8%の下落となっている。

ここまでグリーンライン(273ドル:29,717円)との攻防が続いているイーサリアムは、13日1時台から上昇が始まり、5時台にグリーンラインを突破することに成功。

しかし6時台には下落に転じてこのラインを割ってしまった。

そこからはこのラインに戻ることなく下落、21時台からは反発があったものの、すぐに下落となっている。

このままいくと、今後はオレンジライン(252ドル:27,381円)意識されることになり、更なる下落が続きそうだ。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)

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