ビットコインは好調

15日の仮想通貨市場はビットコインが上昇、リップル・イーサリアムは下落とそれぞれ明暗が分かれる結果となった。

今後はビットコインが市場を牽引して他の通貨も盛り上げてしてほしいものだ。

では、それぞれの通貨を見ていこう。

 

ビットコイン(BTC)

15日5時現在のビットコインの価格は914,466円、前日同時刻比で+2.2%の上昇となっている。

三角持ち合いを制したビットコインはついに90万円の壁を超えることに成功した。

14日は7時台から下落が始まるも、サポートラインを割るまでには至らずにこのラインに沿って上昇を続ける形となった。

そして21時台に90万円を突破する動きを見せると、22時台からはレッドライン(91.5万円)での攻防が始まり、現在もこの戦いは続いている。

このラインは非常に強い抵抗線となっているが、ここを超えれば100万円も見えてくるので何としても突破できるように頑張ってほしいものだ。

ビットコイン:(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)

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リップル(XRP)

15日5時現在のリップルの価格は0.394ドル(43.15円)、前日同時刻比で-2.0%の下落となっている。

ここまで少しづつ価格回復を見せていたリップルであったが、下落トレンドに入ってしまったのか水色ライン(レジスタンスライン)に沿ってゆっくりと下落が進んでいる。

13日19時台から上昇を続けて14日7時台に水色ラインにタッチしたものの、そこから下落が始まって低迷する形となった。

このままいけばゆっくりとした長期的な下落が続くこととなり、ブラックライン(0.361ドル:39.11円)も割る可能性があるため注意が必要だ。

リップル  :(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)

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イーサリアム(ETH)

15日5時現在のイーサリアムの価格は255.84ドル(27,797円)、前日同時刻比で-1.5%の下落となっている。

オレンジライン(252ドル:27,381円)を突破してここまで安定した値動きを見せていたイーサリアムであったが、14日7時台から価格は下落、10時台にはオレンジラインを一時割り込み、あわやという状況も見られた。

そこから上昇となるも、17時台には248.48ドル(26,997円)まで下落して不安定感を残す1日となった。

その後はオレンジラインの上を推移しており、現在はグリーンライン(273ドル:29,717円)を目指して上昇中だ。

イーサリアム:(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)

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仮想通貨の今後はどうなる?

以下では仮想通貨の今後を、ファンダメンタルズ分析を解説しているので是非参考にして欲しい。