仮想通貨市場の雲行きは怪しい

三角持ち合いの下抜けをしたリップル、三角持ち合い形成途中に下抜けになりそうなイーサリアムと仮想通貨市場はやや下降ムードが高まってきている。

しかしながらリップルにはかなり良いファンダメンタルズも出てきている。

タイ最大の銀行であるサイナム銀行で、リップルの採用が示唆されている。

最近のリップルはかなり好調で今後にも期待が高まる

詳しくは以下の記事から!

https://coinotaku.com/news/articles/35954

それぞれの通貨を見ていこう。

 

ビットコイン(BTC)

23日5時現在のビットコインの価格は875,088円、前日同時刻比で-1.2%の下落となっている。

ビットコインは19日12時台よりレッドライン(91.5万円)とブラックライン(83万円)の間で上下変動するレンジ相場となっている。

今後はこれまで何度も上昇を阻まれているレッドライン(91.5万円)を大きく抜けた場合は上昇トレンドに切り替わったと判断できるが、逆にサポートラインのブラックライン(83万円)を割る場合は17日にもあったように、紫ラインまでの暴落の危険性がある。

投資家にとっては退屈なチャートではあるが、落ち着いた価格推移の時ほど今後の動向に注意が必要だ。

ビットコイン:(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)

詳しいビットコイン価格に関してはこちらから↓↓↓

https://coinotaku.com/news/articles/35891

 

リップル(XRP)

23日5時現在のリップルの価格は0.391ドル(42.81円)、前日同時刻比で-2%の下落となっている。

ここまで落ち着いた値動きを見せていたリップルであったが、チャートは三角持ち合いを形成。

今後のトレンドの行く末について注目されているところであるが、投資家の期待とは反対に22日18時台に三角形の下抜けをすると、23日5時現在もそのまま下降気味な価格形成となっている。

こうなってしまうと自然に次の焦点はブラックライン(0.375ドル:41.56円)となり、これからは下降トレンドになる可能性がある。

何としてもサポートラインで踏ん張ってほしいものだ。

リップル  :(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)

詳しいリップル価格に関してはこちらから↓↓↓

https://coinotaku.com/news/articles/35895

 

イーサリアム(ETH)

23日5時現在のイーサリアムの価格は253.71ドル(27,781円)、前日同時刻比で-1.2%の下落となっている。

これまでオレンジライン(254ドル:27,936円)を軸として推移していたイーサリアムであったが、リップルと同様に三角持ち合いを形成しつつある。

しかし、23日5時現在ではやや下落傾向となっているため、この三角持ち合いが解消される可能性もある。

下落となると水色ライン(235ドル:25,745円)が意識されることになるが、他の通貨の下落状況によっては、グリーンライン(213ドル:23,453円)まで下落しないか注意が必要だ。

イーサリアム:(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)

 

 
2019年仮想通貨の今後については以下から!!!