今後の行く末は?

ここまで大きな盛り上がりを見せていた仮想通貨市場だったが、現在は一転して膠着状態が続いている。

それぞれの通貨を見ていこう。

ビットコイン(BTC)

19日5時現在のビットコインの価格は798,860円、前日同時刻比で1.7%の上昇となっている。

18日1時台にはパープルライン(74.2万円)付近まで下落したビットコインであったが、18日7時台から上昇となった。

しかし、ブラックライン(83万円)には届かず、価格は80万円前後で推移している。

ここ最近では終日大きな値動きを見せていただけに、この停滞した状態は落ち着きを取り戻したと見てよいのか、それとも下落前の状態なのか。

今後の価格変動が気になるところだ。

ビットコイン:(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)

これまでのビットコイン価格変動は以下からチェック↓↓↓

https://coinotaku.com/news/articles/35574

 

リップル(XRP)

19日5時現在のリップルの価格は 0.373ドル(40.84円)、前日同時刻比で-0.3%の下落となっている。

18時6時台に上昇したリップルはオレンジライン(0.404ドル:44.26円)まで到達するかと思われたが、18日9時台につけた0.396ドル(43.36円)を境にそのままブラックライン(0.375ドル:41.56)まで急落。

現在も上昇することなく、このラインにしっかりと張り付いて推移しており、ビットコイン同様に価格変動が少なくなってきている。

17日からこのラインがリップルの価格水準となってきているので、いかに抜け出せるかが今後の課題となるだろう。

リップル  :(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)

これまでのリップル価格変動は以下からチェック↓↓↓

https://coinotaku.com/news/articles/35578

 

イーサリアム(ETH)

19日5時現在のイーサリアムの価格は236.7ドル(25,918円)、前日同時刻比で1.1%の上昇となっている。

ビットコイン・リップルと同様に停滞した価格変動となっている。

18日9時台に250ドル(27,375円)に達するものの、残念ながらオレンジライン(254ドル:27,936円)には届かず、そのまま水色ライン(235ドル:25,745円)まで下落し、停滞している。

今後はこのラインを中心として価格形成されそうだ。

次の目標はオレンジライン(254ドル:27,936円)となってくるが、ビットコインと価格連動性が高いイーサリアムなだけに、ビットコインの復調に期待したい。

イーサリアム:(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)