ビットコイン(BTC)は穏やかに推移した

15日18時現在のビットコインの価格は866,437円、前日同時刻比で-1.36%の下落となっている。
先日までの相場と比べると、ビットコインは波の小さい一日となった。
日本時間の深夜から早朝にかけ下落する場面もあったものの、黒のライン(83万円)で反発し、87〜88万円付近で小動きを繰り返した。
米BitWise社の申請していたビットコインETFの上場に向けた判断を米証券取引委員会(SEC)が8月14日まで延期すると発表し、マイナスの材料となった。
しかしビットコインETFには過去にも延期や申請が取り下げられた例があり、今回の延期は市場も織り込み済みだったため、価格には大きく影響しなかった。
(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)