どの通貨も大幅な上昇を見せた

主要3通貨はどれも活気に湧いた一日となった。
チャートを見るたびに上がっていく市場に笑いが止まらない投資家も大勢いたことだろう。
それぞれの通貨を見ていこう。
 

ビットコイン(BTC)

14日18時現在のビットコインの価格は878,349円、前日同時刻比で+13.41%の大幅上昇となっている。
一日を通してじわじわと値を上げていたビットコインは、16時45分ごろ跳ね上がり、ついに90万円の壁を超えた。2018年7月31日以来、288日ぶりとなる。
大手経済情報紙において機関投資家が仮想通貨市場に積極的と報じられたことなど、業界にとってポジティブなファンダメンタルズが背景にあると見られる。
この状況下で自然と期待してしまうのは大台の100万円だろう。
もし、100万円を突破することになれば、370日ぶりとなる。
いつ100万円を超えるかは誰にも分からないが、パーティの準備をして待ちたいものだ。
(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)
 
詳しいビットコイン価格に関してはこちらから↓↓↓
https://coinotaku.com/news/articles/35352
 

リップル(XRP)

14日18時現在のリップルの価格は0.36934ドル(40.59円)、前日同時刻比で+15.78%の大幅上昇となっている。
昨晩から9時ごろにかけて着実に上昇していたリップルは10時になると豹変、10〜11時の間に+6.68%、11〜12時の間に+6.05%の暴騰とも言える急上昇を見せた。
次なる節目となると予想されていた黒ライン(0.375ドル:41.56円)を一気に突き抜け、チャートを前にしていた投資家たちを驚愕させた。
その後も上昇を続けた今日の最高値は0.3875ドル(42.59円)。
現在は反落したものの黒ライン付近に留まろうとする動きを見せている。
(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)
 
詳しいリップル価格に関してはこちらから↓↓↓
 

イーサリアム(ETH)

14日18時現在のイーサリアムの価格は205.19ドル(22550円)、前日同時刻比で+8.94%の大幅上昇となっている。
朝の速報からおよそ1時間後の7〜8時ごろ、1時間で-3.68%の急落に肝を冷やした読者もいたのではないだろうか。
しかし、今日は粘り強くロングポジションを続けた投資家の勝利となった。
11〜13時の間に+5.09%上昇し、朝の急落を帳消しにした上、おつりまでもらえる結果になったからだ。
イーサリアム価格はグリーンライン200ドル(21,394円)を超え、年初来高値を伸ばし続けている。
次の下落でグリーンラインを底に堅い動きを見せることができれば、新たなステージが幕を開けるかもしれない。
(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)