リップル以外は堅調に推移

仮想通貨市場は伸び悩んでいるリップルを尻目に、ビットコイン・イーサリアムは堅調に推移している。

それぞれの通貨を見ていこう。

ビットコイン(BTC)

13日5時現在のビットコインの価格は772,279円、前日同時刻比で+1.2%の上昇となっている。 

12日の8時台に880,000円の年初来高値をつけたビットコインであったが、その後は乱高下が続き、13日5時現在のビットコインの価格は772,279円となっている。

880,000円からは大幅に下落したが、依然としてこれまで意識されていたオレンジライン(70万円)を上回っており、このラインを下回らない限りは今後も上昇が期待できるだろう。

現在は13日0時を底値として反発しており、再度80万円台に向けて上昇中。

ビットコイン:(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)

 

 リップル(XRP)

13日5時現在のリップルの価格は0.311ドル(34.45円)、前日同時刻比で-4.2%の下落となっている。

仮想通貨全体が大幅上昇を見せた12日6時の時点でリップルは抵抗線となっていたオレンジライン(0.331ドル:36.68円)を突破したが、その後は下落となった。

現在はグリーンライン(0.318ドル:35.24)で攻防を繰り返している。

このラインは5月に入ってから焦点となっており、今回の上昇後に割ってしまったことから今後も意識されるものとなるだろう。

リップル  :(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)

 

 イーサリアム(ETH)

13日5時現在のイーサリアムの価格は188.63ドル(20900.2円)、前日同時刻比で-3.1%の下落となっている。

前日同時刻比では-3.1%となっているイーサリアムであるが、依然としてこれまでの抵抗線であったレッドライン(188ドル:20,833)を上回っており、堅調に推移している。

12日23時から13日2時まではこのラインを下回っていたが、13日3時に回復を見せたため、今後も上昇が期待できる。

イーサリアム:(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)