主要通貨は好調

仮想通貨市場は午後に入り、軒並み上昇した。

それぞれの通貨を見ていこう。

 

ビットコイン(BTC)

11日18時現在のビットコインの価格は734,501円、前日同時刻比で+6.00%の上昇となっている。

相場は一足飛びのジャンプアップを見せ、テクニカル分析から予測される範囲を超えた強気の推移が続いている。

 

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)

 

リップル(XRP)

11日18時現在のリップルの価格は0.30935ドル(34.00円)、前日同時刻比で+1.96%の上昇となっている。

12時に大きな陽線をつけ0.30573ドル(33.6)円をタッチすると、利益確定の売りが先行したか、13時には0.29808ドル(32.8円)を割り込んだ。 しかし、再び買いが優勢となり、現在は34円付近で推移している。 仮想通貨の基軸通貨であるビットコインの上昇が続いているため、リップル対ビットコイン価格は昨年9月以来の安値圏(18時現在、1XRP=0.00004600BTC)にあり、割安感が広がったか。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)  

 

イーサリアム(ETH)

11日18時現在のイーサリアムの価格は184.50ドル(20,277円)、前日同時刻比で+4.45%の上昇となっている。

イーサリアムはピンクライン(178ドル:19725円)を突破できるか何度も試していた。 17時に入って急上昇し、ついにピンクラインを突破。現在も上昇が続いている。 ピンクラインはサポートラインへと転換し、次なる赤ライン(188ドル:20833円)を目指す展開が予想される。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)