仮想通貨は明暗が分かれる相場に

ビットコインは年初来高値を更新し、70万円が視野に入る好調が続いている。

一方、リップルには厳しい状況が続いたが、今は一服した。

それぞれの通貨を見ていこう。

 

ビットコイン(BTC)

10日18時現在のビットコインの価格は642,500円、前日同時刻比で+4.3%の上昇となっている。

ビットコイン相場は昨日から更に強含みの展開となり、中期上昇チャネル(赤線)を大きく上振れる伸びを見せた。

小幅な下落はあったものの上昇トレンドを打ち消すほどではなく、今後もこのトレンドは続きそうだ。

このまま大台の70万円を突破できるか、投資家の注目が集まる。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)

 

 

 リップル(XRP)

10日18時現在のリップルの価格は0.30341ドル(83.33円)、前日同時刻比で-1.38%の下落となっている。

昨日までの上昇期待から一転し、今日の相場は下落が続いた。

4月29日につけた直近安値(青)を割り込み、次なるピンクライン(0.285ドル)まで下げるかと思われたが、買い戻しの動きが入り33円まで回復。

現在は同値付近で小幅に推移している。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)

 

 

イーサリアム(ETH)

10日18時現在のイーサリアムの価格は19,355円、前日同時刻比で+0.05%の小幅な上昇となっている。

イーサリアムは今日未明に19042円の安値をつけたがその後反発し、午後1時に大きな陽線をつけて19215円から19414円で値動きしている。

ピンクのレジスタンスライン178ドル(19725円)を突破できるか、注視していきたい。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)