仮想通貨市場は弱気相場が続く

現在の仮想通貨市場は月初めの大幅上昇からの調整のターンとなっている。

各通貨重要ラインを割っており、今後大きく下落する可能性も否定できない。

各通貨の様子を見ていく。

ビットコイン(BTC)

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)

13日20時現在のビットコイン価格は567,200円。前日同時刻と比べて+0.81%の価格上昇となっている。

ビットコインは4月に入り上昇トレンドであったが、ピンクラインである60万円が一番の壁となっている。

上値が重い展開となっており、現在は月初めに起きた大幅上昇の調整のターンと言えるであろう。

黒色のサポートラインを割り込み、現在は紫ライン(54.8万円)とピンクライン(60万円)の間のレンジを推移している。

今後はこのレンジのどちらをブレイクしていくかに注目して欲しい。 

13日20時現在のビットコイン価格は567,200円。前日同時刻と比べて+0.81%の価格上昇となっている。

リップル(XRP)

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)

13日19時現在のリップル価格は0.326ドル(36.52円)。前日同時刻と比べて-0.58%の価格下落となっている。

リップルは11日に水色ライン(④0.354ドル:39.42円)を割り込む下落を起こしてから、弱気の地合が続いている。

12日に安値を更新し黄緑ライン(0.318ドル:35.41円)タッチした後は、オレンジライン(0.331ドル:36.86円)を超えるまでの反発は見せた。

しかし、今日に入って再度オレンジラインを割り込む下落を起こしている。。

今後は黄緑ライン付近での攻防に注目だ。 

13日19時現在のリップル価格は0.326ドル(36.52円)。前日同時刻と比べて-0.58%の価格下落となっている。

イーサリアム(ETH)

(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)

13日20時現在のイーサリアム価格は164ドル(18,372円)。前日同時刻と比べて-1.2%の価格下落となっている。

イーサリアムはここまで赤ライン付近でダブルトップを形成してから下落のトレンドが続いている。

現在は黒いラインとピンクラインの間でのレンジ相場となっている。

今後はこのレンジをどちらに抜けていくかに注目である。