仮想通貨市場は上昇の勢い強く期待大

仮想通貨市場は、2日から始まった価格上昇の勢いがとどまることを知らず、大幅な上昇を遂げている。

市場には、1年以上続いた仮想通貨の下落トレンドがついに転換するのではないかという期待が高まっている。

ビットコイン(BTC)

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)

ビットコイン(BTC)の4日6時点での価格は580,000円。前日同時刻比で+8.4%の上昇となった。

ビットコインの価格は、先月20日前後に強く意識された44.7万円ライン(④)を上抜けて上昇を継続。ピンクの上昇チャネル(②)内を推移。

その後一度上昇チャネル(②)を下抜けるも、これまで今年度最高値であった2月の高値、46.3万円ライン(③)とチャネル(②)の重なった箇所を上抜け。

強い抵抗体となると予想されていたそのポイントを抜けたことで市場がかなりの強気と判断されたためか、12万円幅の大上昇を遂げた。

現在、上昇直後の高値である58.5万円を更に更新しての上昇となっている。

このまま上昇が続くのか、市場には大きな注目が集まっている。

ビットコイン(BTC)の4日6時点での価格は580,000円。前日同時刻比で+8.4%の上昇となった。

リップル(XRP)

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)

リップル(XRP)の4日6時時点での価格は0.371ドル(41.0円)。前日同時刻比で+5.8%の上昇となった。

リップルの価格は、3月末の高値である0.324ドル(35.8円)ライン(②)を4月2日の13時頃に上抜けすると、そのまま0.375ドル(41.4円、①)まで上昇。3ヶ月ぶりの41円台となった。

その後一度反落するも、現在再び0.375ドル(41.4円、①)付近を推移している。

今後は、この0.375ドル(41.4円、①)の上昇となることができるかどうかが注目されそうだ

リップル(XRP)の4日6時時点での価格は0.371ドル(41.0円)。前日同時刻比で+5.8%の上昇となった。

イーサリアム(ETH)

(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)

イーサリアム(ETH)の4日7時時点の価格は174ドル(19,391​​円)。前日同時刻比で+1.0%の上昇となった。​​

イーサリアムの価格は上値を黒い短期の下落トレンドライン(③)で抑えられ、安値帯として142ドル(15,700円)ライン(④)が意識されていた。

しかし、1日に一度黒ライン(③)を上抜けした後、2日に再度上抜けると、そのまま2月末に強く意識されていた154ドル(17,100円)ライン付近まで上昇。

その後も下落に転ずることなく上昇を継続し、1月・2月の高値付近である、137ドル(18,600円、①)近くまで上昇した。

現在、③日の高値を切り下げながら上昇しており、今後も上昇継続できるかどうかに注目が集まっている。