仮想通貨市場は上昇継続に期待高まる相場に

仮想通貨相場は、ここ一週間ほどどれも上昇傾向にあり、ビットコインはついに45万円を超えた。

では、それぞれの通貨を見ていこう。

ビットコイン(BTC)


(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)

ビットコイン(BTC)の31日5時時点での価格は451,385円。前日同時刻比で-0.25%の軽い下落となった。

ビットコインは、24日の42.7万円を堺の大きく上昇を続けている。

現在は水色の上昇チャネルを形成しながら、目安となる44万円ライン(⑤)と44.7万円ライン(④)を超えた。

30日は、上下に一度づつ大きく動くも、一日の始値と終値はほぼ変動なしだった。

今後、この上昇チャネルを推移しながら、今月の最高値を目指し上昇していくかに注目だ。

ビットコイン(BTC)の31日5時時点での価格は451,385円。前日同時刻比で-0.25%の軽い下落となった。

リップル(XRP)

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)

リップル(XRP)の31日5時時点での価格は0.317ドル(35.1円)。前日同時刻比で+1.4%の上昇となった。

リップルは、30日12時に高値0.323ドル(35.7円)を記録し、その後以前より何度も意識されてきた0.318ドル(②緑ライン)まで下落。

現在は、その0.318ドル(②緑ライン)で推移している。

リップルは、この数日間水色のサポートラインを背に順調に上昇を続けている。

リップル(XRP)の31日5時時点での価格は0.317ドル(35.1円)。前日同時刻比で+1.4%の上昇となった。

イーサリアム(ETH)

(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)

イーサリアム(ETH)の31日5時時点の価格は144.23ドル(15,991円)。前日同時刻比で-1.4%の下落となった。

イーサリアムは、ここ数日は、水入rのサポートラインを背にしながらの上昇を継続している。

何度も意識されてきている緑ライン(②139ドル)での攻防を制し、そのまま上昇。

現在は一度抜けるも再び押し戻され、143ドルライン(③紫ライン)での攻防となっている。

今後は、この紫ライン(③)を抜け、30日の高値である147ドルライン(④赤ライン)を実体を伴って抜けるかに注目だ。