仮想通貨市場は上昇継続に期待高まる相場に

主要仮想通貨は、先週の下落相場とは一転して継続的な上昇の見られる相場となった。

このまま上昇を継続できるかどうかに注目が集まりそうだ。

ビットコイン(BTC)


(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)

ビットコイン(BTC)の30日18時時点での価格は451,637円。前日同時刻比で+1.3%の上昇となった。

ビットコインの価格は43.8万円ライン(④)を上抜けした後、しばらくは横ばいに推移していた。

その後、今月20日前後に強く意識された44.7万円ラインを上抜けて上昇を継続。ピンクの上昇チャネル(②)内を推移している。

今後、チャネルを下抜けせずに2019年の現状最高値である46.3万円(①)を超えることができるかが意識されることになるだろう

ビットコイン(BTC)の30日18時時点での価格は451,637円。前日同時刻比で+1.3%の上昇となった。

リップル(XRP)

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)

リップル(XRP)の30日17時時点での価格は0.315ドル(34.9円)。前日同時刻比で+0.7%の上昇となった。

リップルの価格は、0.324ドル(35.8円)ライン(③)を上限、0.309ドル(34.1円)ライン(⑤)を下限としたレンジ内をここ数日推移していた。

しかし本日12時に上限(③)を上抜けして上昇。今月20日前後に何度も意識されていた0.324ドル(35.8円)ライン(②)が抵抗帯となった。

反落した後、現在はピンクの上昇トレンドライン(④)がサポートとして機能している。

今後は、0.324ドル(35.8円)ライン(②)を上に抜けて上昇を継続できるかどうかに注目が集まりそうだ

リップル(XRP)の30日17時時点での価格は0.315ドル(34.9円)。前日同時刻比で+0.7%の上昇となった。

イーサリアム(ETH)

(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)

イーサリアム(ETH)の31日18時時点の価格は144.58ドル(15,973​円)。前日同時刻比で+2.6%の上昇となった。

イーサリアムの価格は、142ドル(15,700円)ライン​(②)を上限、139ドル(15,400円)ライン​(③)を下限としたレンジを推移していた。

29日に142ドル(15,700円)ライン​(②)を​上抜けすると、149ドル(16,500円)まで上昇した。

その後、144ドル(15,900円)ライン(①)付近まで反落し、現在に至る。

今後はこの144ドル(15,900円)ライン(①)​を割り込むことなく、高値の149ドル(16,500円)​を更新できるかどうかが注目されそうだ。