仮想通貨市場は依然として厳しい状況

​今日の仮想通貨市場も大きな変動は起こらなかった。

しかし依然として弱気の地合は続いており、今後は下落の展開となることが予想される。

仮想通貨市場は低迷を続けることから悲観的になっているが、ニュースを見てみると明るい未来も見えてくる。

特にリップルは最近良いニュースが続出しており、今後に期待が高まっている。

リップルは世界の貧困を解決するプロジェクトを進めており、その大きな一歩を母国アメリカで始めている。 

リップル社がサンフランシスコにある貧困地区に1億1千万円以上の助成金を出すことを発表した。リップル社は、サンフランシスコ内での貧富の差を食い止め、全ての人々が幸せになれるよう全力を尽くしている。

 

ここからは直近の展望を把握するためにも主要通貨をテクニカル分析を用いて観察していく。

ビットコイン(BTC)

(出典 TradingView BTC/JPY 一時間足)

8日20時現在のビットコイン(BTC)の価格は431,000円。前日同時刻と比べて+0.48%の価格上昇となっている。

中~長期的には下降トレンドであることから、直近は上昇チャネルの下端を目指す動きをみせ、今後は大きく下落していくと考えている。

下落のシナリオとしては、まず短期上昇チャネルを下に割れるかに注目だ。

このラインを割り込み青ライン(②41.1万円)をも割り込む動きを見せるようであれば、40万円を貫通し黄色ライン(①39万円)まで下落するであろう。

上昇のシナリオとしては、まず短期上昇チャネルの上端をブレイク出来るかに注目である。

このラインを突破し、オレンジラインをも超えていく動きを見せるようであれば、直近高値の水色ライン(⑤46万円)まで上昇する可能性が高い。 

8日20時現在のビットコイン(BTC)の価格は431,000円。前日同時刻と比べて+0.48%の価格上昇となっている。

リップル(XRP)


(参考 TradingView XRP/USD 一時間足)

8日20時30分現在のリップル(XRP)の価格は0.319ドル(35.47円)。前日同時刻と比べて-1.37%の価格下落となっている。

ここまでの値動きの解説のように、リップルは下降トレンド真っ只中であるため、今後も下落することが予想される。

下落のシナリオとしては、直近の攻防ラインである黄緑ライン(②0.318ドル:36.69円)を下割れするかどうかに注目だ。

ここを割り込むようであれば、次は青ライン(①0.305ドル:33.91円)まで下落していくであろう。

さらにここを割るようであれば、30円割れも現実味を帯びてくる。

上昇のシナリオとしては、赤の長期レジスタンスライン(④)を突破出来るかに注目である。

もしここを突破するようであれば、まずはオレンジライン(③0.33ドル:36.96円)をめざし、次はピンクライン(⑤0.343ドル:38.16円)まで上昇する可能性が出てくる。 

8日20時30分現在のリップル(XRP)の価格は0.319ドル(35.47円)。前日同時刻と比べて-1.37%の価格下落となっている。

イーサリアム(ETH)​

​ ​(出典:TradingView ETH/USD 1時間足)​​​​

​8日21時現在のイーサリアム(ETH)の価格は138ドル(15,052円)。前日同時刻と比べて-1.64%の価格下落となっている。

イーサリアムは現在の厳しい状況にあり、今後は下落することが予想される。

下落のシナリオとしては、オレンジライン(②134ドル:14,894円)を割れるかに注目だ。

ここを割れれば黄緑ライン(①126ドル:13,911円)まで下落するだろう。

上昇のシナリオとしては、ピンクライン(③144ドル:15,921円)をブレイク出来るかに注目である。

ここを突破すれば青ライン(④153ドル:17,000円)・紫ライン(160ドル:18,795円)まで上昇していくだろう。


ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインオタクの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。​​​​