仮想通貨市場は再度高値帯へ上昇する相場に

仮想通貨相場は昨日の下落から再度上昇を試みる展開となっている。

今後は再度下落前の価格帯へ戻れるかどうかに注目が集まることになりそうだ。

ビットコイン(BTC)

(参考 TradingView BTC/JPY 一時間足)

5日16時時点でのビットコイン(BTC)価格は415,525円。前日同時刻比で−0.4%の下落となった。

数日間は青い短期の上昇トレンドライン(③)に沿って上昇を続けていたが、今月2日にそのラインを割り込み黄色い42.1万円ライン(②)付近を推移していた。

しかし先日、これまで意識されていた42.1万円ライン(②)を大きく割り込み、41.0万円の安値を付けた。

その後、現在は再度42.1万円ライン(②)を目指して緩やかに上昇している。

今後意識されうるラインとしては、昨日安値の41.0万円ライン(④)が挙げられる

5日16時時点でのビットコイン(BTC)価格は415,525円。前日同時刻比で−0.4%の下落となった。

リップル(XRP)

(参考 TradingView XRP/USD 一時間足)

リップル(XRP)の5日17時時点での価格は0.311ドル(34.6円)。前日同時刻からほぼ変化はない。

リップルは昨日4日に、これまで意識されていた0.317ドル(35.5円)ライン(②)、0.314ドル(35.2円)ライン(③)を割り込んで大幅に価格下落した。

その後0.305ドル(34.2円)ライン(⑤)付近で下げ止まった後、現在は再度0.314ドル(35.2円)ライン(③)に向かって上昇している。

今後意識されうるのは、再度0.314ドル(35.2円)ライン(③)を上抜けできるかという点だろう。

リップル(XRP)の5日17時時点での価格は0.311ドル(34.6円)。前日同時刻からほぼ変化はない。

イーサリアム(ETH)

(出典:TradingView ETH/USD 1時間足)

イーサリアム(ETH)の17時時点の価格は131.14ドル(14,670円)。前日同時刻価格比で+2.2%の増加となった。

イーサリアムの価格は黄緑の短期上昇トレンドライン(④)と赤い短期の下落トレンドライン(②)の間を推移していた。

しかし今月3日深夜に黄緑ライン(④)を割り込むと大幅に下落。そのまま126ドル(14,100円)ライン付近まで下落した。

現在はそこから反発し、139ドル(15,400円)ライン(③)を目指して上昇中だ。

今後はやはり139ドル(15,400円)ライン(③)を超えられるかどうかに注目が集まりそうだが、その過程で③、⑤の中間である133ドル(14,800円)付近も意識される可能性がある。