仮想通貨リップルは依然として苦しい相場に

​仮想通貨リップル価格は6日22時時点で38.31円。前日同時刻比で約0.5%の価格下落となった。

4日から価格帯を大きく落としたリップルだが、依然としてその影響を引きずる形となっている。

価格変動は最大3%ほどの幅で起こっており、高値は午前4時の38.96円で安値は18時の37.88円。価格下落が起こった4日には昨年11月ぶりにイーサリアムに時価総額を抜かれるなど厳しい状態に陥っているリップル。価格変動に大きな影響を及ぼすイベントも生じておらず、今後しばらくは厳しい相場が続いていく可能性が高いと考えられる。

短期的な目線で見るにあたって、上昇へ転じるためには40円ラインを突破するのが第一の関門になりそうだ。