UAEの大手航空会社であるエミレーツ航空が、ビットコインでの支払いに対応する計画があると発表している。
同社は仮想通貨の他にもメタバースとNFTを採用することにも言及している。

エミレーツ航空がビットコインの採用を検討

大手航空会社のエミレーツ航空が新規顧客獲得のための戦略の一環として、ブロックチェーン・メタバース・仮想通貨などを取り入れる計画があることを発表した。
同社COOのAdel Ahmed Al-Redha氏は顧客のニーズを把握するアプリケーションを開発するために、メタバースとNFT専門の人材を採用すると述べている。

メタバースでは運用やトレーニング、ウェブサイトでの販売など、プロセス全体をメタバース型のアプリケーションに変換できるようになりますが、より重要なのはそれを双方向性にすることです。

また、航空機の記録を追跡する際にブロックチェーンを利用することを検討する述べており、決済サービスにビットコインを採用することや、同社のウェブサイトにNFTを追加して取引する計画があることを明らかにした。

ドバイでは仮想通貨企業の進出が増加しており、仮想通貨規制当局(VARA)もNFTゲームの「ザ・サンドボックス」内に本社を設立し、メタバースへ参入することを発表している。
航空業界での仮想通貨の受け入れに関しては、ラトビアのairBaltic航空が2014年からビットコインを受け入れており、2021年からはイーサリアムとドージコインにも対応している。

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この記事はBitcoinistの「Emirates Airline Plans To Accept Bitcoin Payments」を参考にして作られています。