仮想通貨モナコイン(Monacoin)とは?特徴、将来性、オススメ取引所など知りたい情報全て解説!

モナコインは日本でも人気の高い仮想通貨ですが、「モナコインがどんな通貨なのかよくわからない

そう思っていませんか?

将来性やモナコインのメリット・デメリットについての詳しい情報がひとつの記事にまとまっていたら便利ですよね

そんなあなたに朗報です。

コインオタクがモナコインの全てを詳しくわかりやすく説明します!

急激に高騰し、そして暴落した通貨として有名なモナコインは、実はちゃんと将来性があることがわかりました!

ではモナコインはどのような通貨なのでしょうか

将来性についてははもちろん、モナコインなどの有望な仮想通貨購入にオススメの取引所まで徹底的に分析しました!

皆さんの知りたい情報を徹底的に詰め込んだので、この記事がきっとあなたの投資判断に役立つはずです!

仮想通貨モナコイン(Monacoin)とは

モナコインは5ちゃんねる(元2ちゃんねる)のソフトウェア板で誕生した仮想通貨です。ライトコインのソースコードを流用して開発され、2014年1月1日に公開されました。

ファンが多く、有志たちによってさまざまなサービス(後述)が展開されています。

仮想通貨モナコイン(Monacoin)の基本情報・概要説明

通貨名(通貨単位):モナコイン、Monacoin(MONA)

公開日:2014年1月1日

発行上限枚数:1億512万枚

時価総額:下記参照

備考:日本で誕生した仮想通貨

国内取り扱い取引所:Bitbank.ccBitFlyerZaif

海外取り扱い取引所:BittrexUpbit

公式サイト:公式サイトはこちら!

ポータルサイト、フォーラム:AskMonaMonappy

ソースコード:モナコインのソースコード

(時価総額をツール使って表示)

仮想通貨モナコイン(Monacoin)の特徴・メリット・デメリット 

モナコインにはこのような特徴があります。
  • システムはライトコイン(Litecoin)をベースに作られている
  • ファンコミュニティが発達している 
  • 開発力があり、最新技術をいくつか実現している
  • サービスの充実度が高い
  • 海外における知名度が低い

システムはライトコイン(Litecoin)をベースに作られている 

ライトコインベースの通貨であることのメリット・デメリット

  • 【メリット】システムがしっかりしている
  • 【デメリット】技術的革新性がない

モナコインのソースコードはあのライトコインのものをベースに書かれており、システム面での大きな問題がありません

ただしその分技術的革新性はありません。ですから、ライトコインと比較したときにライトコインの方が開発力・利用者数等の点でモナコインを上回っているため、「モナコインなどライトコインの下位互換だ」という意見があるのも事実です。

ただし、次に説明するようにモナコインにはライトコインと大きく差別化できる要素が存在しています。

ファンコミュニティが発達している 

ファンコミュニティが発達していることのメリット・デメリット

  • 【メリット】一定の需要が存在しており、すぐに廃れることがない

モナコインはそのファンコミュニティが非常に大きいという特徴があります。「そんなことに何の意味があるんだよ」 とお思いになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、この「大きいファンコミュニティがある」ということはものすごく大事なのです。

実際に、その大きなファンコミュニティ内部でモナコインを利用する文化が生まれ、モナコインに一定の需要が生じています

モナコインのフォーラムであるAsk Monaや、ポータルサイトであるMonappyなどの投げ銭文化(モナゲと呼ばれることもあります)がその例の一つですね。

そういったファンコミュニティに生み出された需要に下支えされているおかげで、他の草コインなどと違ってブームが過ぎた後もすぐに廃れることなく残り続けているのだと考えられます。

開発はほぼファンのボランティアが行っている

開発をファンのボランティアが行っていることのメリット・デメリット

  • 【メリット】アトミックスワップなど最新技術の利用が可能
  • 【デメリット】明確なロードマップが存在しない

モナコインの開発は生みの親であるワタナベ氏の手を離れ、モナコインをより使いやすいものにしようという考えを持ったファンのボランティアによって行われています。

熱意あるファンの開発によって、世界で始めてSegwitを導入したり、アトミックスワップを実現したりと活発にその機能性を高めています。

(Decredとの間にアトミックスワップを成功させたモナコイン開発者、脇山P。氏はモナコインのウォレットであるElectrumMONAの開発にも関わっている。)

ただし、このようにモナコインの開発はボランティアのファンによる突発的なものが多いため、明確なロードマップが存在しません

サービスの充実度が高い

サービスの充実度が高いことのメリット・デメリット

  • 【メリット】対応ショッピングモール、実店舗での利用も可能
  • 【メリット】実用の機会が存在することで根付きやすい

モナコインはファンコミュニティの奮闘の甲斐あって、実用性のあるサービスが多く展開されています

たとえば有志によって開発された投げ銭bot、モナコインちゃんbot(@Tipmona)を利用すれば、Twitter上での簡単な送金が可能です。

その他にもショッピングサイト「ビットコインモール」では 、モナコインを利用した決済が可能です。

また5ちゃんねる出身ということもあってか、秋葉原には決済に利用できるお店も存在しています(メイドカフェ「プリモプリマ」、PCパーツショップ「Ark」など)。他にもコミックマーケットで決済手段に採用するサークルなどもあります。

このようにサービスが充実し、実用の機会が増えてくると、実生活にもより根付きやすくなるのではないかと思われます。

海外における知名度が低い 

海外における知名度が低いことのメリット・デメリット

  • 【デメリット】将来的な価格の天井が低くなりそう

モナコインはその取引の 約3/4が日本国内で行われています(2018年2月25日現在、出典:coinmarketcap.com)。

このように海外での人気が乏しいと、仮にモナコインが今後流行したところでその流行の規模や市場は国内に留まることとなってしまい、価格高騰の天井が低くなってしまう可能性があります。下手をすると単なる日本のネットミームという扱いで終わってしまうかもしれません。

モナコインには特定の運営母体がないため、国際的なマーケティングを行ったり、仮に行ったとして成功する可能性があまり高くないと思われ、解決は難しいでしょう。

仮想通貨モナコイン(Monacoin)のチャート分析!相場から見る最新価格推移 

(Tradingviewのチャートを入れる)

リアルタイムチャートを確認する

この分析は2018年2月26日に行ったものです。

2017年6月:半減期を迎え倍まで高騰 

2017年6月にモナコインは半減期を迎えました。半減期をすぎると、1ブロックあたりのマイニング報酬が半減するため、その通貨の供給量が減少します。そのためモナコインの希少性が増し、価格が高騰しました。

一週間足らずの間に最大で1MONAあたり40円⇒90円と2倍以上に値上がりしたのです。

2017年10月:bitFlyer上場をきっかけに暴騰 

その後、しばらくは中国での仮想通貨規制、ビットコインの分裂に伴う仮想通貨市場全体の低迷などでモナコイン価格は50円前後で落ち着きを見せていましたが、10月中旬にbitFlyerへ上場したことをきっかけに大きく変化しました。

それまで50円前後で推移していたモナコイン価格が、数日のうちに最大で700円ほどまで高騰したのです。

2017年12月上旬:bitFlyerの海外上場とcis砲で再び暴騰

11月にはbitFlyer上場による暴騰も落ち着き、300円台で価格も推移していました。

しかしながら11月末にbitFlyerが海外上場を行い、bitFlyer上場通貨への期待が高まったことからモナコインも再び300円⇒600円と高騰しました。

その高騰の際に有名な個人投資家であるcis氏がこのようなツイートをしました。

このbitFlyer海外上場に伴うモナコインへの注目と、cis氏のモナコイン購入発言という二つの原因によって、モナコインの価格は最大2200円ほどまで高騰したのです。

2017年12月下旬以降:ビットコインに巻き込まれ暴落 

2017年の終わりごろからは、モナコインにとって厳しい期間が続いています。

12月22日にビットコインが一時的に大暴落すると、それにつられてアルトコイン全体から一気に資金が逃げました。

その後1月に入ってからはビットコインが本格的に暴落をはじめ、モナコインはそれに巻き込まれて現在再び500円台を推移しています。


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仮想通貨モナコイン(Monacoin)の将来性と問題点 

モナコインの将来性と問題点

  • 【問題点】国内だけでなく海外にも受け入れられるか?
  • 【将来性】国内ではユーザー・ファンコミュニティ規模を拡大させてきている
  • 【将来性】急激な高騰の可能性は低いが、今後着実に価格を伸ばしていきそう

 


今後、海外などにも市場やコミュニティを広げられるかが大事 

これは特徴の解説でも触れましたが、やはりモナコインはその市場やユーザーコミュニティを海外に広げることができるかが今後の課題になってくるでしょう。

もし海外からもモナコインが注目され、Binanceのような海外大手取引所に新たに上場するようなことがあれば、市場が大きく広がる可能性があります。

その一方で国内しか使われない仮想通貨という立ち位置になれば、利用者が増えてその価値が大きくなったとしても、海外のユーザーからは「ライトコインの劣化版」程度の評価しか得られずその価値は結局頭打ちになる可能性が高いです。

国内のインターネットコミュニティへの知名度を着実に上げてきている 

モナコインは、bitFlyerに上場され、高騰するまでの長い間「仮想通貨にロマンを感じたオタクが身内でやりとりしているコイン」といった立ち位置にあったように思います。しかしながら高騰を機に一度注目を集めてからは、その5ちゃんねる出身という生い立ちと親和性が高いのでしょうか、国内のインターネットコミュニティ内の各所でそのポテンシャルが浸透し始めています

たとえば、自らの3Dアバターを使って会話などを楽しむことができるVRチャットというコミュニティでは、その界隈の有名ユーザーであり大物バーチャルYoutuberでもあるねこます氏(@kemomimi_oukoku)がこのような発言をしています。

このようにモナコインはその知名度と共に魅力を着実に浸透させているように感じます。

短期的な成長は難しいだろうが、今後の将来性はありそう

モナコインの根本的な価値基盤はコミュニティにあるのだと思います。今後国内ではそのコミュニティが成長していく可能性が高いので、時間をかけてじわじわと価格を上げていくのではないかと考えられます。

もし短期的な高騰があるとすればどこか大手取引所への上場等の外的要因がその原因として考えられます。ただし、それでもBitFlyer上場時ほどのインパクトはなく、その時ほどの高騰を期待することはできないのではないかと思います。もしそのような外的要因で価格の大規模な高騰があるとすれば、可能性は低いですがネトゲとの連携などでユーザー数の大規模増加が見込まれる場合でしょう。

また、他の高騰可能性としてはアップデートによる新規機能追加などの内的要因がありますが、モナコインの開発には特徴の項で述べたように、ロードマップが存在しません。そのため、他の通貨に比べてアップデートによる高騰は予測が難しくなんともいえません。また、仮にアップデートが起きたとしても、それが直接ユーザー数の増加に繋がるものでない限り、取引所上場などの外的要因ほどの高騰は期待できません

【おすすめ取引所】仮想通貨モナコイン(Monacoin)の購入方法3選

モナコイン(MONA)の購入におすすめの取引所3選

  • bitbank.cc:最も安くモナコインを買いたい人向け
  • bitFlyer:使いやすく初心者向け
  • Zaif:堅実な積立購入をしたい人向け

 

【最も安く購入できる取引所】Bitbank.cc 

Bitbank.ccでは、Tradingviewというチャートツールを利用しています。このツールでは、チャート内にトレンドラインを書き込んだり、一目雲やボリンジャーバンドといった各種テクニカル指標を表示することができます

こういった指標をうまく使いこなすことができれば、より効率よくトレードすることができるのではないでしょうか。仮想通貨取引初心者の方はもちろん、トレード慣れしてきた中級者以上の方でも満足して使うことができるでしょう。

また、現在Bitbank.ccは6月31日まで取引手数料無料キャンペーンを実施しています!

相場の細かい変化に合わせて毎日複数回トレードされるような方にはピッタリですね。

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詳しい登録方法についてはこちらの記事をご覧ください!

最近SNSなどでbitbank.ccが使いやすい!という投稿をよく見ると思いませんか?実はbitbank.ccは日本一安くアルトコインを購入できる取引所として最近注目を集めている取引所なのです!かくいう筆者も最近bitbank.ccに登録しましたし、コインオタク編集部内でも登録する人が続出しています。この記事ではbitbank.ccのたった3分で終わる超簡単な登録方法を解説します。取引所に登録するのは難しいイメージがありますが、この記事を読み終えていただければ誰でも簡単に、電車の移動時間やご飯休憩などの空き時間を利用してbitbank.ccに登録することが出来るようになります目次bitbank.cc(ビットバンク)の登録をおすすめする理由 本人確認に必要なのはこの3つ!たった3分で口座開設!bitbank.ccの登録方法(PC版)!たった3分で口座解説!bitbank.ccの登録までの流れ(スマホ版)!二段階認証の方法 SMS認証の方法bitbank.ccを実際に使ってみよう!bitbank.ccの登録に関する気になるQ&A bitbank.ccの登録方法のまとめbitbank.cc(ビットバンク)の登録をおすすめする2つの理由 bitbank.ccはこんな人におすすめ手数料が無料でスプレッドも存在しないセキュリティが高い  bitbank.ccとは bitbank.ccとは2014年5月に出来た日本の仮想通貨取引所です。運営会社はビットバンク株式会社で、Bitbank.ccの他にもBitbank Tradeという取引所も運営しています。なぜBitbank.ccの登録をおすすめするのか、Bitbank.ccの特徴をさらっと見ていきましょう。bitnbankの特徴について詳しい記事はこちらを見てください! bitbank.cc(ビットバンク)の評判・手数料・登録(口座開設)方法・入出金方法を解説!仮想通貨の取引所はなにを基準に選べばいいかわからなく、何も考えずに有名な取引所だからという理由でcoincheckやbitFlyerを使っていませんか?実はbitbank

 【初心者向け 国内最大の仮想通貨取引所】BitFlyer(ビットフライヤー) 

bitFlyerは国内最大の仮想通貨取引所です。スマホアプリが使いやすく、初心者の方に一番オススメな取引所でもあります。

仮想通貨の購入がボタン一つでできちゃうので、難しい操作は一切ありません!どこで仮想通貨を買うか迷っている人は、ここに登録しておけばまず間違いないでしょう。

ただし、一点だけデメリットとして、購入・販売がユーザー同士で直接売買を行う取引所形式でなく、取引所を仲介して売買する販売所形式であるため、不利なレートで取引させられてしまうという点があるので気をつけましょう。

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「ビットフライヤーってどうやって登録するの・・・?」「ビットフライヤーに本人確認されない(泣)」なんて悩んでいませんか?今回は、CMでみたことあるビットフライヤー(bitFlyer)で自分も口座開設してみたいけどやり方がよくわからないあなたや、何度やっても本人認証されないあなたなど、ビットフライヤーの口座開設に不安を抱える全ユーザーに向けて画像つきでブラウザとスマホアプリ両方からの登録方法の流れをわかりやすくまとめてました!ビットフライヤー(bitFlyer)とは、ビットコイン取引量・ユーザー数・資本金で日本一を誇る日本最大級の仮想通貨取引所です。2014年に設立した比較的新しい取引所でビットコインの他にビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコインを取り扱っています。ビットフライヤーは日本の他の取引所に比べて資本金が非常に多いのが特徴で、ビットフライヤーと並んで有名なコインチェックは資本金1億円程度、ザイフでも8億円くらいですが、ビットフライヤーは資本金41億円を有しています。これだけ資本金が多いと倒産リスクも低く、安心して利用できます。公式サイトはこちら!目次ビットフライヤー(bitFlyer)に登録しよう!ブラウザからの登録を解説!スマホアプリからの登録方法を解説!二段階認証のすすめ登録が終わったら実際に仮想通貨を買ってみよう!ビットフライヤー(bitFlyer)の登録に関するQ&Aビットフライヤー登録のまとめビットフライヤー(bitFlyer)に登録しよう!「ウォレットクラス」と「トレードクラス」ウォレットクラストレードクラス仮想通貨の預け入れ・送金◯◯仮想通貨の購入・売却☓◯日本円の出金◯◯bitWireの利用 / ビットコイン決済◯◯bitFlyer

 


【モナコインの積立購入ができる】Zaif(ザイフ)

Zaifはモナコインを日本で初めて取り扱った取引所で、モナコインを三通りの方法で購入することが可能です。

一つは初心者向けのボタン一つで買える簡単売買です。これはbitFlyerと同じく販売所となっているため、ラクではありますが不利なレートでの取引になります

二つ目はユーザー間での板取引で、簡単売買よりもいいレートで取引を行うことができます。板取引では信用取引も可能です。

三つ目はZaif独自の購入方法、積み立て購入です。毎月指定した額、その当時のレートでモナコインを購入することができます。変に売ったり買ったりせず、ガチホしつつ少しずつ買い貯めたい場合に有効です。

このように沢山の購入方法に対応したZaifですが、サーバーが弱くたびたびエラーが起こるというデメリットがあります。

特に、注文殺到時に数分間サーバーがダウンする、という事態がたまに発生するので、ちょっと不便に感じるかもしれません。

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Zaifの登録方法についてはこちらの記事をご覧ください!

Zaifに登録したいけど登録方法が分からない!という方から、Zaifって本人確認遅くない?という悩みを抱えた方までこれを読めばすべて解決するでしょう!本人確認が遅いと感じた時の対処法や取引所のセキュリティを高くする方法までを丁寧に解説!目次今登録しないと損?!Zaif(ザイフ)登録をおススメする理由Zaif取引所登録の流れ !口座の開設の仕方 本人確認書類の提出 絶対しないといけない二段階認証の設定方法登録が遅い!そんな時は…?! 登録までにかかる時間や日数は? ポイントサイトはある…?まとめ今登録しないと損?!Zaif(ザイフ)登録をおススメする理由今なら総額1億円をばらまき?! 今Zaif取引所では総額1億円を取引高に応じて配布するというキャンペーンをしています!キャンペーンは毎日開催されており、その日ごとに集計されて、取引高のトップ50人にその日の全体の出来高に応じて報酬が支払われるというイベントです。つまり、みんながトップ50になろうとすればするほど全体の取引高は多くなり、その日に支払われる報酬も多くなっていくという訳です!なるほど、確かにこの企画は参加者は報酬がもらえてZaif側は取引高を引き上げることができるというWinWinなキャンペーンですね!本当に1億円払ってるのか~と思う方もいるかもしれませんが、なんとすでに半分の4700万円を配布し終わっているようです。(2018年1/24現在) これは参加する以外ないですね!一日に50~500万くらいの幅で報酬には変動があるようです!参加したい方は今すぐZaif取引所に登録しましょう!今なら手数料がマイナス?!Zaif取引所のビットコイン取引手数料が-0.01%なのです。ん、誤字かな?と思った方もいるかもしれませんが本当に手数料はマイナスなのです。手数料がマイナスというのはつまり鳥筆記をすればその0.01%分だけビットコインをもらえるんです!しかし注意点があります。このマイナス手数料が適用される通貨の組み合わせはビットコインと日本円の現物取引のみで、本人確認を終えたアカウントでないと恩恵にはあずかれないようです。そして、もちろんですが手数料の上限や下限はあります。なかったら手数料だけでバカ儲けすることができますからね笑

【おすすめウォレット】仮想通貨モナコイン(Monacoin)の保管方法3選

【スマホ対応マルチウォレット】Coinomi(コイノミ) 

Coinomiは仮想通貨をスマホで管理できるウォレット(モバイルウォレット)です。

マイナーなものも含めモナコイン以外にも70種類以上の仮想通貨に対応しており、いろいろなアルトコインを管理したい方におすすめです。

現在は残念ながらAndroidにしか対応していませんが、公式はもうじきiOSにも対応するとしています。

Coinomiはここから!

Coinomiについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください!

目次CoinomiとはCoinomiの仕組みCoinomiは実際どう?コインオタクの見解CoinomiのメリットCoinomiのデメリットCoinomiのおすすめユーザーCoinomiの使い方Coinomiについての気になるQ&ACoinomiまとめ Coinomiとは Coinomi(コイノミ)とは、70種類以上仮想通貨を管理することのできるモバイルウォレットのことです。保管機能を持つウォレットとしての役割だけでなく、シェイプシフト(Shapeshift)とチェンジリー(Changelly)といった両替所と直接つながっており、ウォレット内で仮想通貨を交換することができます。2017年12月現在ではAndroid版しかリリースされていませんが、公式ホームページを見るとios版についてもcoming soonと表記されているのでまもなくリリースされることでしょう。 ではそんなCoinomiを詳しく見ていきましょう。 Coinomiの仕組み Coinomiはモバイルウォレット(mobile wallet)アプリ! Coinomiはモバイルウォレットです!!モバイルウォレットとは、スマートフォンやタブレットで使用できるアプリを通じて秘密鍵を管理するウォレットのことです。モバイルウォレットは、取引所内のウォレットと異なり、自分で秘密鍵を管理できるという点でハッキングリスクが低かったり、ハードウェアウォレットと異なり持ち運びが便利というメリットがあります。逆にスマートフォンやタブレットの電源がなかったら使えないというデメリットもあります。 モバイルウォレットについてコインオタクが詳しく書いた記事は以下になります。 モバイルウォレットを使おう!仮想通貨をスマホで保管する方法を紹介!モバイルウォレットは「出先でスマホから仮想通貨を管理したい!」というあなたの要望に応えてくれる、かゆいところに手が届くウォレットです。今回は、そんなモバイルウォレットの仕組みやオススメアプリを紹介します!続きを読む  Coinomiの対応通貨 ・Bitcoin・Bitcoin Cash・Bitcoin Gold・Dash・Dogecoin・Ecoin・Ethereum・Ethereum Classic・Game Credits

【王道デスクトップウォレット】Electrum Mona 

Bitcoinの定番ウォレット、Electrumのモナコイン版がこれです!

Electrumの開発者とElectrum Monaの開発者は全く関係ありませんが、UIなどは本家Electrumとほぼ同じで、モナコイン用のデスクトップウォレットとしては最も人気があります!

Electrum Monaはここから!

【コミュニティ連携ウェブウォレット】Monappy 

モナコインポータルサイト、Monappyにはウェブウォレット機能があります。

Monappyに会員登録するだけで利用開始できるほか、Monappyと連携させることでTwitchなどで投げ銭を行うこともできます

もし、モナコインの魅力を最大限発揮して利用したいならこのMonappyがおすすめです!

ただし、Monappyはウェブウォレットですのでサイバー攻撃のリスクが他のウォレットに比べて大きいといえます。ですのでセキュリティ面にはくれぐれも注意し、失って困る額を保管したままにしないようにしましょう

Monappyはここから!

仮想通貨モナコイン(Monacoin)の気になるQ&A 

モナコインのマイニングって普通のPCでできる?

一人でマイニングするのであれば、一般のPCで行うのはかなり厳しいと思います。ただし、大勢で行うプールマイニングならば、それなりの性能のあるGPUを積んだPC(ネットゲーム用PCなど)を使用して利益を出すことができるかもしれません。

有名なマイニングプールには、VIP PoolASICpool.infoLA Monacoin Poolなどがあります。

これら三つのプールがモナコインマイニング量のほぼ全てを占めており、なかでもVIP Poolは2018年2月25日現在、全モナコインマイニング量の50%以上を占めています。

Twitterでモナゲされたモナコインを引き落とすにはどうすればいいの? 

モナコインちゃんbot(@tipmona)にこのような文面でリプライを送りましょう。

「@tipmona withdraw (金額) (自分のアドレス)」

たとえば、100モナコインを引き落としたいときはこのようにリプライを送ればいいわけです。

このとき自分が鍵アカウントになっていると、モナコインちゃんbotがリプライを認識できず、引き出し処理が行えないので注意してください。

モナコインとモナーコイン、どっちの呼び方が正しいの?

どちらか一方が正しいということはないと思います。

開発当初はモナーコインと呼ばれていたようですが、時の流れの中でだんだんと「モナコイン」呼びが主流になってきました。

実際、公式サイトでは「モナーコイン(モナコイン)」と記述されていますが、bitFlyerでは「モナコイン」と記述されています。

仮想通貨モナコイン(Monacoin)のまとめ

モナコインのまとめ

  • システムはライトコインとほぼ同じで技術的革新性は無い
  • 独自のコミュニティを持っており、熱心なファンが多数いる
  • 開発はファンたちによって行われている
  • 国内では流行りそうだが、今後海外にユーザー層を広げられるかが難しいところ

この記事の情報を簡単にまとめるとこんな感じですね。

独自のコミュニティを強みにライトコインと差別化できるのか国内に留まらずコミュニティを広げることができるのか

そのあたりに注目して今後もモナコインを見守っていきましょう。

この記事を読んでモナコインを買おうと思った方は、ぜひこちらから登録・購入してみてください!

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