CivicがICO!本人認証をブロックチェーン上で実現する仮想通貨の将来性を分析!

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仮想通貨Civicとは

Civic(シビック)とは、ブロックチェーン上に個人情報を暗号化し書き込むことで本人認証を容易に行えるプラットフォームSIPで用いられる、CVCを単位とする仮想通貨です。

例えば旅行に行く際に、通常は入国、ホテルの予約、飛行機の予約などにパスポートの提示や住所生年月日の入力など様々な手順を解する本人確認を必要とします。Civicでは、個人情報をあらかじめ登録しCivicで認証をうけておけば、スマホを提示するだけでそれらの手順を省略することができます!つまり、個人認証の時間とお金を大きく削減することができるサービスなのです!

Civicの最新チャート分析!相場から見る価格推移

(2017年11月7日現在)

Civicは2017年7月17日にトークン配布・上場をしました。ハードキャップが大きかったためか上場直後は値は大きくは上がりませんでしたが、2017年8月に中国のBterに上場をしたことで価格が大きく上昇しました。(最大$0.5以上)。その後利確のために売りが増え、2017年11月7日現在の価格は$0.3002です。これはICO時の約三倍にもなります!!


Civicの問題と将来性は?コインオタクの見解

他企業が追従しやすい(Google、Evernym、Factom)

ブロックチェーンを利用して本人認証を行うサービスは他にも存在します。(Evernymなど)

また、Googleも個人認証に目を付けていてGoogleAuthenticatorというアプリを出しています。さらにはFactomなどの仮想通貨もデータの管理を行うサービスがあり、現時点ではCivicが優位を保っていますが、今後他の会社が成長したり、新たな競合会社になったりしたときに、その戦いに生き残れるかはまだわかりません。

 

Factomに関するコインオタクの記事は以下になります。

Factom(ファクトム)を使えば土地や保険などの書類や記録を書き込むことで匿名性を保ちつつ管理・監査・追跡ができます。データ管理市場の未来を変える可能性もあるFactomについて、東大生コインオタクが考察してみました!

 本人認証技術は始まったばかりだから伸びるかも!?

そうはいっても、現時点では個人情報認証においての利便性ではリードをとっています。現在はまださして大きな会社と提携しているわけではないですが、今後認知度が増え、ブロックチェーン上での本人認証が一般的になればCivicがおおきな成長をとげるのは間違いないでしょう!

Civicの仕組み

 

Civicの概要

Civicはブロックチェーンを利用した迅速で安全な個人認証を目指しています。

近年デジタルでの金融取引が一般化しつつあり、世界的に金融取引に関する制約が厳しくなってきました。個人認証の徹底もその一つで、マネーロンダリングやテロ行為予防のためユーザーを把握し金銭の流れを把握しようとする流れが強くなっています。その一方で、2016年だけでも10億以上の個人情報が盗まれ(2015年に比べ二倍!!)、年々個人情報保護の重要性は大きくなっています。Civicは暗号化した個人情報をブロックチェーン上に書きこむことで、安全にこれらの個人情報を保護しユーザーが個人認証を行う手間を省こうとしています。

Civicは、SIP(Secure Identity Platform)というプラットフォームを形成しています。

SIP(Secure Identity Platform)

ユーザーはアプリをダウンロードし個人情報を入力し、承認を得られれば、その個人情報はブロックチェーン上に暗号化して書き込まれユーザー登録が完了します。高度な暗号化と生体認証(指紋認証など)の機能をもつこのアプリはユーザーが自分で個人情報を管理することを可能にします。個人認証が必要な場面において、サービス提供者は個人情報へのアクセス権を求めるQRコードをユーザーに送ります。ユーザーはアプリを起動し生体認証を行ったのちにQRコードを読み込み個人情報へのアクセスを承認/却下できます。個人情報のアクセスの承認/却下はもちろん、どの情報にアクセスを求めているかの確認もできます。

Civicへのユーザー登録時の個人情報の認証は、Civic以外にも政府機関や金融機関など、信用に足る「立証者」が行います。立証者は個人情報を検証したうえでブロックチェーン上に”スタンプ”する「立証」作業を行います。ユーザーの個人情報を必要とする「サービス提供者」は、ユーザーの了承を得たのちに立証者が立証した個人情報にアクセスすることができるため、サービス提供者はユーザーから与えられた情報の真偽を判断する必要なく信用たる立証者が行った情報を利用することができます。この過程で利用されるのがCivicトークン(CVC)です。

Civicトークン(CVC)

立証者はサービス提供者に立証済みの認証結果を送る際に、サービス提供者からCVCを受け取ることができます。逆にサービス提供者は立証者から情報をうけとる際にCVCを支払います。サービス提供者はどの立証者が何の情報をいくらで売っているのかを確認し取引する立証者を選ぶことができます。またそのCVCの一部はCivicへの参加料としてユーザーに分配されます。(もちろん情報のやり取りはユーザーの承認のもとに行われます。)

(Civicのホワイトペーパーより)


  • プロジェクト名: Civic Technologies
  • トークン名: CVC
  • ホームページ: https://www.civic.com/
  • ホワイトペーパー: https://tokensale.civic.com/whitepaper
  • ハードキャップ: $3300万 (総トークン量の33%)
  • 総トークン量: 10億CVC
  • ERC20 tokenである
  • トークンセール期間:2017年6月21日~28日
  • 時価総額:$1億100万
  • トークン配布日:2017年7月17日
  • 上場日:2017年7月17日(Bittrexなど)

Civicのメリット

 

個人認証のコストが削減!

取引がネット上で行われるになったため近年規制が強化され、ネット上のほとんどの取引に個人認証が必要です。書類や証明書などを郵送しなければならない、同じ会社でもサービスごとに個人情報の認証を行わなければならない、などとても手間がかかることが多いです。しかし、Civicで一度本人確認が済んでしまえば、Civicに対応しているサービスならば無料ですぐに本人確認を行うことができます

また企業としてもデジタル化が進む中で扱う情報量は増える一方です。企業はわずかな情報を審査したいだけでも大量の時間と料金がかかるものですが、Civicを利用すれば安く迅速に本人確認を行うことができます!

現時点では個人認証の代表!

さきも述べたように、ブロックチェーンを利用した個人認証システムはほかにも存在していますが、いずれも通貨を発行していません。現時点では本人認証を行っている行っている会社の仮想通貨はないに等しいです。価格が上がる可能性はじゅうぶんあるでしょう。

CEOが有名人!

CEOであるVinny Linghamsは南アフリカの有名なシリアルエンタープレナーです。Vinny Linghamsはほかにもデジタルギフトカードを取り扱うGyftという会社も所有しています。 10年以上オンライン販売業に携わり顧客情報の保護の重要性にいち早く気が付いた一人です。彼の実績は上場前からCivicの評判を高めるものでしたし、今後も期待できるでしょう。

Civicのデメリット

個人情報をネット上に登録することに抵抗感がある人が多い

仮想通貨を持つこと自体に抵抗が多いように、デジタルで個人情報を扱うことはまだまだ浸透していません。ブロックチェーンに情報が書き込まれることに不安をおぼえる人も少ないでしょう。Civicが広く浸透するには仮想通貨への広い理解とCivicの存在認知が必要でしょう。

【Civicの入手方法】オススメの取引所3選

 

Bittrex

世界的にとても有名な海外の取引所です。仮想通貨の取扱数250以上は世界一であり、手数料に関しても一律0.25%とかなり安価です。ただし、海外の取引所であるため言語は英語であり、日本円の入金もできません。Civicの取引の80%がBittrexで行われているため、基本的にはここで取引を行うのが良いでしょう!

Bittrexを使ってみる!

Bittrex(ビットレックス)とはアメリカに本社がある仮想通貨取引所です。Bittrexの特徴は?強みは?取扱通貨数が世界一?絶対に知っておきたい情報、コインオタクが全部教えます!

 Poloniex

こちらも世界最大級の取引所です。手数労もBittrexとほとんど同じであり、機能性に優れていて上級者向けです。日本語対応をしておらず、またアプリもありません。Civicの取引の12%がPoloniexでおこなわれてます。

Poloniexを使ってみる!

ポロニエックスは、グローバルで使われている世界最大級の仮想通貨取引所の1つで、日本でも上級者がよく使っていると言われています。そんなポロニエックスの概要や、メリットデメリット、使い方などについてまとめました。

 Liqui

こちらも海外の取引所ですが、特にICOのコインに強いサイトです。また、メールアドレスの登録だけで取引ができるので手っ取り早さで言えば一番でしょう。Civicの取引の7%がLiquiで行われています。

Liquiを使ってみる!

勢いのあるICOコインが、一番早く上場するのがこのLiqui(リクイ)。大手取引所より先にICOコインを入手したいのなら、ここを使うのがオススメ!Liquiの基本的な使い方から注意すべき点までコインオタクがわかりやすく解説します。

  

【Civicの保管方法】ウォレット3選


CivicはERC20トークンなので、ほとんどのイーサリアムウォレットに対応しています。

MyEtherWallet

イーサリアムユーザーにとってはおなじみの超有名ウォレットです。デスクトップウォレットなのでウィルスにはお気をつけて。迷ったらこれ!

MyEtherWalletを使ってみる!

Ethereum用ウォレットでもっとも有名なMyEtherWallet。ブラウザを経由して手軽に利用できるこのウォレットの仕組みや使い方など人気の理由を解説します!この記事を読んでMyEtherWalletを使いましょう!

 Jaxx

こちらも有名なウォレットで、iOSやAndroidなどさまざまなデバイスに対応しているのが利点です。スマホアプリにも対応していてとても便利ですが、セキュリティ対策は注意が必要です。

Jaxxを使ってみる!

 

この記事では様々な仮想通貨を管理できるウォレットJaxxを紹介します!リスクを考えて複数仮想通貨を保有している人も多いと思いますが、色々仮想通貨を持っていると、どこで何を管理しているか把握が難しい…そんな時に役立ちます!


Trezor

ハードウエアウォレットの中では最も人気の高いウォレットです。オフラインで管理できるので安全性が高いです。

Trezorを使ってみる!

(trezorのリンクを入れる)

Civicについての気になるQ&A

マイニングについて

Civicは中央集権的なシステムであるため、マイニングがありません。一般ユーザーがCVCを得るには ①新規ユーザーを紹介する、②個人情報へのアクセスを許可する ことをおこなった時です。

ICOの購入方法は?価格は?

ICOは2017年6月28日にすでに終了しました。当時の価格は$0.10で、ハードキャップの$3300万に到達したためICOは終了しました。

 

Civicまとめ

 

ブロックチェーンで本人確認を行うことはとてつもない利便性を秘めています。安全面、速度面に関しても一ユーザーとしては期待が膨らみます!Civicは広く普及し多くの場所で利用されるようになればBitcoinのような大きな上昇を見せるかもしれません!!


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