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ビットコインのデビットカードとは?

最近話題のビットコインですが、取引で儲けたりしてもなにか買ったりできないなら意味ないですよね。ビットコイン決済に対応している店も多くないですし..そこでクレジットカードのように使えて、ビットコインで決済ができるようになったらうれしいですよね。そんな決済が可能になるのが、仮想通貨のデビットカードです。しかし、種類もたくさんあってどのデビットカードを使えばいいのでしょうか。有名なデビットカードを比較してみました!!


日本で利用できるデビットカード

バンドルカード

概要

リアルカードリアルカードプラス
発行手数料300円600円
年間維持費基本無料※1基本無料※1
海外利用1回ごとに4.5%1回ごとに4.5%
チャージ手数料無料※2無料※2
支払い手数料無料無料
ATM手数料無料無料
1回あたりのチャージ上限額3万円10万円
月間のチャージ上限額12万円200万円
残高の上限額10万円100万円

※1、120日未使用の場合はその後30日ごとに100円ひかれ、残高が100円以下になると自動的に解約されます。

※2、ドコモの携帯払いのみ、300円かかります。

全国のVISA加盟店で使うことができます。また、大手取引所のcoincheckと提携しています。


メリット

まず、日本語対応していてわかりやすいです。また、登録に面倒臭い本人確認書類の検査などはありません。アプリをインストールして、ユーザーID、パスワード、生年月日、電話番号を登録し、SMS認証するだけで利用することができます。(親の同意書があれば、未成年でも作ることができます)とりあえず簡単にデビットカードを作ってみたい方におすすめです。


デメリット

バンドルカードは、チャージしたお金を引き出すことができません。そのため、一度入金してしまったら、使い切らなければいけません。また、ビットコインで決済しても日本円として入金されるので、入金した瞬間に課税対象になってしまいます。また、個人情報の入力がないため、ガソリンスタンド、宿泊施設、公共料金、定期支払い、保険料の支払い、高速道路料金支払いなどの個人情報がないと払えない決済には使えません。

バンドルカードとは、国内外のオンラインショップとVISA加盟店で使用できる、プリペイドカードサービスです。面倒な本人確認の手間がなく、チャージすればすぐに使用できるので便利です。そんなバンドルカードの使い方を解説します!


マネパカード

概要

発行手数料1000円+税
年間維持費無料
海外利用両替手数料※1
チャージ手数料無料
支払い手数料無料
ATM手数料後述※2
1回あたりのチャージ上限額100万円
月間のチャージ上限額200万円(相当の外貨)
残高の上限額なし

※1、両替手数料

米ドル:0.8円(80銭)

ユーロ:1円

英ポンド:1.3円

豪ドル:0.7円

香港ドル:0.1円

※2,ATM手数料

米ドル:2ドル

ユーロ:1.75ユーロ

英ポンド:1.5ポンド

豪ドル:2.5豪ドル

香港ドル:20香港ドル

6 つの通貨(日本円、米ドル、英ポンド、ユーロ、豪ドル、香港ドル)に対応していて、アプリ内で両替することができます。また、取引所のZaifと提携していて、仮想通貨での入金が可能です。全国のMasterCard加盟店で使うことができます。

 

メリット

他のカードに比べて、圧倒的に手数料が安く、持っているだけではなんの手数料もかかりません。また、外貨両替手数料も格段に安く、外国での利用に向いています。

デメリット

不正利用に対する補填が、ショッピング保険の年間50万円分しかなく、セキュリティが高いとは言えません。また、外貨両替が土日は行っておらず、海外で緊急でお金が足らなくなったときなどに即座に両替ができない可能性があります。

 

FX取引を普段から行っている人たちにはおなじみであろうこのマネーパートナーズ。ここの発行するマネパカードでは6つの通貨をチャージして使うことができましたが、使える通貨にビットコインが加わっています!日常的にビットコインが使える!


TenXカード

概要

今まで紹介してきた2つは仮想通貨のデビットカードというよりはむしろ、プリペイドカードといったタイプのものでした。TenXカードはそれら2つとは違い、仮想通貨のウォレットにカードが紐付いていて、本当の意味で、仮想通貨のデビットカードといった形のものです。

発行手数料$15
年間維持費無料※
海外利用無料
チャージ手数料無料
支払い手数料無料
ATM手数料$3
1回あたりのチャージ上限額なし
月間のチャージ上限額なし
残高の上限額なし

※ただし、1年で$1000使わなければ$10かかります。


TenXカードはウォレットから引き落とされるものなので、カードにチャージすることが必要ありません。また、使用上限も、はじめは全期間で$2500に設定されていますが、本人認証をすることで、制限はなくなり、一日での限度額も$20000になり、一回の使用上限も$10000になります。

メリット

先程も言いましたが、ウォレットがTenXカードに紐付いているため、仮想通貨での決済をするには最適といえるでしょう。仮想通貨で決済をする瞬間にフィアット(法定通貨)に変わるので、決済直前まで、仮想通貨を仮想通貨のまま持っていることができるというのも仮想通貨のトレードを行う人にとってはメリットといえるでしょう。

デメリット

まず、一番大きなデメリットは、仮想通貨の決済しかできず、フィアットによる決済がTenXカードではできないということです。厳密には、フィアットをどこかの取引所で仮想通貨にかえ、それをTenXウォレットに入れれば不可能ではありませんが、ほかのデビットカードに比べると面倒臭いです。また、仮想通貨を仮想通貨のまま持っていることができるというのは、仮想通貨のボラティリティの大きさの影響を受けやすいのでデメリットとも言えます。


TenXに関しては、詳しくはコインオタクのTenXの記事を読んで下さい!!!

 

TenX(テンエックス)とは暗号通貨を店先で使えるようにする仮想通貨デビットカードです。皆さんはBTCで決済できたらな...と思ったことはありませんか?そんな願いを叶えてくれる世界発のデビットカードTenXの将来性や価値を説明します!

 

海外のデビットカード

海外のデビットカードは、日本では現在使用できないが、海外では人気のあるデビットカードを紹介していこうと思います。手数料などの情報は基本的には$建てで書いていこうと思います。2017年10月15日付でヨーロッパ居住者以外へのサービスを停止しました。

wirexカード

・概要

世界的に発行枚数が最上位でイギリスの会社によって経営されています。ドル、ポンド、ユーロで利用できます。

発行手数料(ヴァーチャル)$3
発行手数料(リアル)$17
月間サービス料$1
チャージ手数料マイナーフィー
外貨トランザクション手数料3%
支払い手数料無料
ATM手数料$3.5
1回あたりのチャージ上限額$10000
月間のチャージ上限額$20000
残高の上限額なし

上限の情報は、基本的には身分証明書の提示が終わったものとして書いています。

・メリット

Wirexのウォレットにビットコインを送るだけで利用できるのでかなり簡単です。手数料もマイナーフィーだけなので、送金コストはかなり抑えられると思います。また、ドル、ポンド、ユーロで決済を行うと、決済手数料がかからないのも大きなメリットです。また、利用限度額がなく、大きな買い物ができるというのもメリットです。


・デメリット

海外のデビットカード全てに言えることですが、購入や維持費がかなり高いです。また、身分証明書の提示もかなり面倒くさく、もろもろの手続きが面倒くさいです。

xapoカード

・概要

xapoカードは大手のビットコインウォレットとデビットカードサービスを行っています。

発行手数料$20
年間サービス料無料
チャージ手数料マイナーフィー
外貨トランザクション手数料3%
支払い手数料無料
ATM手数料$3.5
1回あたりの使用上限額$10000
1日の使用上限額$20000
残高の上限額なし

・メリット

xapoカードのメリットは、セキュリティが非常に高いことです。軍用レベルのセキュリティとも言われています。仮に秘密鍵を知られてしまっても、他に決めたパスワードを知らないと使えないようになっています。安全面が心配な人におすすめです。

・デメリット

wirexカードと比べたときに、購入上限があるというのは、デメリットといえるでしょう。一回の買い物で$10000が限界で、一日で$20000が限界です。また、ATM出金などの手数料が高いのもデメリットです。

 

世界トップクラスのセキュリティを誇るxapo(ザポ)。10/15からヨーロッパ圏外での使用ができなくなってしまったものの、その安全性から世界的な人気はいまだ健在です。今回はそんなxapoの機能から登録方法までを説明していきます!


shiftカード

・概要

アメリカの大手取引所coinbaseと同じ会社が発行しています。BTCを使うにはcoinbaseのアカウントか、Dwollaというウォレットのアカウントが必要です。

発行手数料$10
年間サービス料無料
チャージ手数料なし
外貨トランザクション手数料3%
支払い手数料無料
ATM手数料$3.5
1回あたりの使用上限額なし
1日の使用上限額$1000※
残高の上限額なし

[email protected]にメールをすると上限額を増やしてくれます。

・メリット

上の2つに比べて、手数料が圧倒的に安いです。BTCからフィアットへの換金時の手数料もかからないですし、カード発行費も$10と安くなっています。


・デメリット

アメリカ国民にしか利用できない上、ATM引き出しは、Dwollaのアカウント利用者は1日$500、Coinbaseユーザーは1日$200と、制限があります。なので、使える場面が限られています。


ビットコインデビットカードのQ&A

デビットカードの利用は脱税になる?そもそも仮想通貨は非課税?

そもそも仮想通貨は所得税の雑所得として確定申告しなければいけません。しかし、利益とみなされるのは日本円に変換した時です。BTCをJPYにして支払うのではなく、BTCからそのままデビットカードで支払いをすれば、税金対策になるのではないかという意見がありますが、BTCは使っても利確されるので課税対象となる確率高いです。


ATMで出金できるのはキャッシュカードじゃないの?

仮想通貨とは少し離れるのですが、キャッシュカード、デビットカード、クレジットカードの違いをざっくり説明しようと思います。

キャッシュカードは銀行の口座からお金を出金したり銀行の口座に入金できるものです。キャッシュカードができるまでは銀行口座の出入金にわざわざ印鑑と通帳が必要だったため、便利になったといえるでしょう。

デビットカードは、キャッシュカードにデビット機能(現金を持っていなくても買い物ができる機能)がついていて、買い物をした瞬間にお金が口座から引き落とされます。つまり、銀行の口座から引き出したりすることもできるし買い物もできます。

クレジットカードは持ってる人の方が多いのではないでしょうか。デビットカードと同じように現金を持っていなくても買い物ができるカードです。デビットカードとの違いは、買い物をした瞬間ではなく、その次の月に、先月使った分がまとめて口座から引き落とされます。つまり極端なことを言えば借金ですね。そのため、買い物をした瞬間には口座にお金が入っていなくてもいいんです。


海外のデビットカードは日本では使えなくなったの?

2017年10月15日付でヨーロッパ居住者以外へのサービスを停止しました。これまでは普通に使えてたのですが、なぜ使えなくなったのか説明します。まず、仮想通貨デビットカードを発行しているのは、厳密にはwirexやxapoではなく、Wavecrest社という、カード発行会社です。wirexやxapoはこのWavecrest社と提携してカードを作っていました。このWavecrest社がヨーロッパ以外でのサービスを終了したのが原因です。この背景には、会社の買収が絡んでいます。もともとVISAでカードを発行するには、VISAのライセンスを取得しなければなりません。いままでWavecrest社がライセンスの取得をしていたVISA USが、VISA EUに買収されてライセンス取得できるのが、ヨーロッパだけになってしまったため、Wavecrest社はヨーロッパ以外でのサービスを終了したのです。

ですが、他のカード会社と提携して日本でも再び使えるようにしようとしているカード会社もあります。

今後の動きに注目していきましょう。


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