現在のMetal(MTL)のレート




Metal(MTL)とは?概要・基本情報まとめ


概要

MetalはMetallicus社によって発行された、仮想通貨を日常の決済で使えるようにすることを目的とした仮想通貨です。
電話番号を用いて瞬時の送金が可能です。

クレジットカード決済をしたくても出来ないアダルト市場や大麻市場などにおける決済プラットフォームになることを目指しています。



基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):Metal(MTL)

公開日:2017年6月9日

コンセンサスアルゴリズム:Proof of Processed Payments

発行上限枚数:66,588,888 MTL

備考:ERC20トークン

取扱取引所:Binance,Houbi,cryptopia

公式サイト:https://www.metalpay.com/

公式ツイッター:@metalpaysme

ホワイトペーパー:https://www.metalpay.com/asset..

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/0xF433089366899D83a9f26A773D59ec7eCF30355e

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2007466.0

公式ブログ:https://blog.metalpay.com/

Metal(MTL)の特徴・メリット・デメリット

PoPP(Proof of Processed Payments)による公平配布

一部の管理者やユーザーがMetalの独占をしないように、Metal配布に関しては公平性が担保されます。

電話番号だけでなく、パスポート番号やクレジットカード情報、個人の写真を登録することで個人情報とウォレット情報を結びつけます。この結果、個人が複数のアドレスを持つことができないようになっています。

つまり、一人で複数のアドレスを持ち、他者に不利益を与えることができないようになっています。


法定通貨と仮想通貨の橋渡しをするネイティブ通貨

上で述べた通りユーザーの個人情報をウォレットの情報と結びつけるので、仮想通貨で現実の決済が出来るなど法定通貨と仮想通貨の橋渡しが出来ます。


Metalで報酬がもらえる

使用や購入により5%ものMTLが獲得できます。簡単に言うとポイントサービスのようなものです。

大手クレジット会社と比較してみても、5%は高いことが分かります。

ロイヤルティ、エスクロー、小口取引、ローン商品などがあり、MTLトークンをプライマリトークンとして使用する予定です。


ユーザーフレンドリー

電話番号だけでの送金や、QRコードでの送金ができたりと、ユーザーフレンドリーです。

仮想通貨を現実の世界で決済手段として利用出来ることを目的としていて、モバイル・アプリケーションを用いて仮想通貨決済が出来るようにする開発も進んでいます。


Metal(MTL)の最新チャート!相場からみる価格推移


7月15日に1MTL=$2.41で取引が開始されました。上場開始直後から暴騰や暴落はあったものの基本的には上昇トレンドで、9月7日には最高値1MTL=$13.53を記録しました。その後はその反動で暴落した下降トレンドが続きますが、8月25日に高騰し、9月1日に暴落しました。

そこから一ヶ月程は大きな価格変動もありませんでしたが、12月10日ごろから価格が暴騰し始め12月21日には1MTL=$12.11を記録しました。

その後その反動で暴落すると思いきや、再び暴騰し1月4日には1MTL=$11.32を記録しました。その後は暴騰の反動で暴落し、今は1MTL=$4.13でした。

(2月16日現在)


【Metal(MTL)の買い方】取引所で購入する

Binance

Binanceは中国の取引所で、手数料が0.1%ととても安くなっています。

取扱通貨数は70種類以上で、Binanceに上場しているコインは最近価格が暴騰したものも多いので注目です。

また、Binanceでは独自のコインBNBを発行していて、BNBで取引を行うと手数料が最大0.05%まで低くなります。

Binanceの登録はこちら! 

2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!

 


Cryptopia

Cryptopiaはニュージーランドの取引所です。500種類以上の仮想通貨を取り扱っています。

ICO直後の草コインを上場させることも多いです。

Cryptopiaの登録はこちらから! 

Cryptopia(クリプトピア)とは CryptopiaはニュージーランドのCryptopia Limitedという会社が運営している仮想通貨の取引所です。有名どころのBiettrexやCoincheckと比べたら知名度は少し低めですが圧倒的な取扱い通貨の種類の多さやチャットでの投げ銭などのオリジナリティーが注目されています。 【Cryptopiaの特徴1】取引できる通貨の種類が多い すでに別の取引所、販売所で仮想通貨の取引をしてる方は1つの取引所で扱っている通貨の種類といったら10くらいかな…と思うのではないのでしょうか。特に国内ならだいたいそのくらいですよね。 Cryptopiaはなんと…500種類ほどの仮想通貨を取扱っています!(2018年1月現在) 取扱いが多いといわれるbittrexでさえ200種類ということを考えるとまさに”仮想通貨の百貨店”的な存在なのでしょう。通貨はスクロールして探すのはたいへんなので基本的に検索して探します。 【Cryptopiaの特徴2】投げ銭文化が浸透している Cryptopiaの際立った特徴としてもう1つ挙げられるのは投げ銭文化です。チャットでコメントしている人に対して自分が保有する仮想通貨を譲渡できるのです。額は日本円にして1円相当でも可能です。なのでユーザーは遊び半分で聞いたこともないようなマイナー通貨を投げ合っています。筆者もアカウントを作ってチャットで「りっぷるりっぷるぷーるぷる」とコメントをしたら2018年1月20日のレートで1円相当のビットコインと1700円相当のドージコインが投げられていました。(リップルはアルトコインの一種です。) このような状況になると「よし、自分も超少額のマイナーコインを誰かにあげよう」とか「もらったマイナーコイン、調べてみたら面白そうだから1000円分くらい買ってみようか」などど思えてきます。このようにしてCryptopia全体の総取引量が増える、これがこの投げ銭機能の目的なのだと筆者は予想しています。 Cryptopiaのメリット 草コインで一攫千金!?

 

【Metal(MTL)の保管方法】ウォレット


My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereum系トークンを保管する人ならみんな使っているのではないかと言うほど有名なデスクトップウォレットで、セキュリティは相当高いほうです。秘密鍵も自分で管理するタイプなので、ハッキング被害やウイルスに感染したりしない限りは安全です。

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Ethereum用ウォレットでもっとも有名なMyEtherWallet。ブラウザを経由して手軽に利用できるこのウォレットの仕組みや使い方など人気の理由を解説します!この記事を読んでMyEtherWalletを使いましょう!

 

Trezor

Trezorはハードウェアウォレットです。セキュリティはペーパーウォレットと同じく最も高いです。

デメリットとしては価格が高いことと、人気であまり買えないことです。


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Metal(MTL)の将来性

Metalは仮想通貨の決済をもっと日常的にというコンセプトですが、このような考え方の仮想通貨はbyteballなど多く存在しますし、その中には既に実装されているものも多く存在します。ですが、Metalのアプリはまだまだ実装途中ですし既に展開しているサービスに対しどのような差別化を図っていくのかに期待です。

また、開発チームが強いのは期待がもてます。

特にCEOのMarshall HaynerはQuickcoin、Treesを立ち上げ、Stellarにも関わっています。

有名通貨の開発者が複数人参加しています。


Metal(MTL)まとめ

Metalは仮想通貨を日常の決済で使えるようにすることを目的とした仮想通貨です。

特徴としては、

・PoPP(Proof of Processed Payments)により、個人情報をウォレット情報に紐付けます

・法定通貨と仮想通貨の橋渡しが出来る

・Metalで決済を行うと5%のポイントが還元される

・電話番号での携帯を使った仮想通貨決済が出来る

です。