仮想通貨Lisk(リスク、LSK)とは?特徴・仕組み・将来性・チャート分析を徹底解説!

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Liskは非常に人気が高く日本での知名度も高いことから、「Liskのことを名前だけ知ってるけど、どんな通貨なのか知りたい」「Liskに投資してみたいけど将来性はあるのか知りたい」「Liskの問題点や欠点についても知りたい」といった様々な疑問を持っている方々がご覧になっているかと思います。

この記事では、まずLiskの仕組みや特徴を初心者にもわかりやすく説明し、投資をする上で重要な将来性や今後の課題、チャート分析や今後のファンダメンタル情報も上級者向けに解説しています。

Liskの将来性についてもコインオタク編集部独自の切り口から僕達の見解を解説していきますので、ぜひ読んで下さい!



仮想通貨Lisk(リスク)とは

リスク(Lisk)とは、スイスに会社を持つLisk Foundationが開発している仮想通貨のプロジェクト名です。2016年に14000BTCを集めたICOとして始まり、現在は国内最大級の取引所であるbitFlyercoincheckで取り扱われていて、国内でも有数の人気を誇っています。


仮想通貨Lisk(リスク)の基本情報・概要説明

まずはLiskに関する基本情報をリストアップした後に、Liskがどのような機能をもつ仮想通貨なのかを簡単に説明していきます。

Lisk(リスク)の基本情報

通貨名(通貨単位):Lisk(LSK)
公開日:2016年5月24日
発行上限枚数:上限なし(発行枚数は減少)
時価総額:下記参照
備考:—
国内取り扱い取引所:bitFlyercoincheck
海外取り扱い取引所:bitbayBinanceHuobiPoloniexHitBTC, etc

公式サイト:https://lisk.io/
公式ツイッター:@LiskHQ
ホワイトペーパー:The Lisk Protocol
ソースコード:https://github.com/LiskHQ
Blockchain explorer:https://explorer.lisk.io/
bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=1346646
Lisk公式フォーラム:https://forum.lisk.io/

FAQ:https://docs.lisk.io/docs/faq

公式ブログ:https://blog.lisk.io/


Lisk(リスク)の概要

リスク(Lisk)とは、スマートコントラクトを実装しているブロックチェーンプロジェクトの名称であり、Dappsと呼ばれる分散型アプリケーションJavaScriptのエンジニアが開発・実装するためのプラットフォームとして機能します。

スマートコントラクトとDappsについては、次の見出しで後述しますのでご参照ください。


よくある勘違いなのですが、まず大切なこととしてLiskは”仮想通貨”ではありません


Liskはあくまでプラットフォームの名前であり、Lisk内で開発された分散型アプリケーションを利用する際に使用される通貨がLSKです。

具体例を用いて説明すると、Liskを日本とするならばLSKが円に該当します。つまり状況としては、日本(Lisk)でなにかしらのサービス(Dapps)を利用する際に使用される通貨が円(LSK)であるというのと同じことです。


仮想通貨Lisk(リスク)の特徴・メリット・デメリット

Liskはビットコインと比較して、以下の6つが大きな特徴としてあります。

  1. スマートコントラクトが実装されている
  2. スマートコントラクトをJavaScriptで開発出来る
  3. サイドチェーンでDappsの開発が出来る
  4. サイドチェーンのおかげで、スマートコントラクトのバグとスケーラビリティ問題への対策がなされている
  5. マイニングにおいて、DPoS(Delegated Proof of Stake)という承認システムを採用している
  6. マイニングの仕組みとして、VotingとForgingが存在している

スマートコントラクトが実装されている通貨の代表例にはイーサリアムがありますが、イーサリアムと比較しつつそれぞれの特徴について説明していきます。

スマートコントラクト

ここまでリスクを説明する中で、スマートコントラクトという言葉が何度も出てきたと思いますが、これはイーサリアムと同じようにリスクの大きな特徴です。

これは、「プログラミングによって書かれた契約」です。実は、この考え方自体はビットコインの誕生よりも昔のことで、1997年にNick Szabo氏が発表した論文で提唱された概念なのです。例えば、お金を貸し借りすること、返すこと、オンラインでお金を払うことなども全て契約ということができます。それらの契約をプログラミングによって自動で執行するのがスマートコントラクトです。


ブロックチェーン上のスマートコントラクトは、契約をプログラムで用いて定義し、何か特定の条件を満たした時に、仮想通貨などのデジタル情報で取引を行う、という仕組みになっています。このコードを仮想通貨特有のブロックチェーンに書き込むことで契約を改ざんすることや契約を無視することを防ぐことができるのがメリットとして挙げられます。

スマートコントラクトの詳しい内容についてはこちらをご覧ください!

目次スマートコントラクトとはスマートコントラクトのメリット スマートコントラクトの問題点・課題・脆弱性スマートコントラクトの将来性・活用事例スマートコントラクトの気になる疑問を解決!スマートコントラクトまとめ スマートコントラクトとは 一言で言うとスマートコントラクトとはプログラムに基いて自動的に実行される契約のことです。これだけだと具体的なイメージがわからないと思うので詳しく解説していきます。 ブロックチェーンを用いたスマートコントラクトの仕組み スマートコントラクトをブロックチェーンと組み合わせることで、当事者間の私的な取引をプログラムとしてブロックチェーン上で記載し、契約の執行条件が満たされたら自動的に契約が執行される仕組みを作ることができます。これにより取引に付随する様々な作業を自動で執行できるようになり不正取引が減ったり、世の中の仲介業者がやっていることを自動化できるなど、かなり画期的で、今後の世界を変える可能性を秘めています。 そもそも契約とは、 契約定義イベント発生価値の交換、契約執行決済 という4つでできていて、スマートコントラクトでは、2〜4を自動で行うことができます。 ですが、これでもまだイメージが掴めないと思うので身近な具体例を用いて考えてみましょう。 スマートコントラクトの身近な具体例 実はスマートコントラクトの概念は、ビットコインができるよりも昔からある概念です。1994年にNick Szaboというコンピューター科学者・法学者・暗号学者によって提唱されていて、初めに導入された例として自動販売機を上げています。自動販売機はお金を入れると商品が自動で出て来ます。これは人と人との間で売買の合意があるわけでもなく、何かの売買契約書を交わしたわけでもなく、機械によって自動で執行された契約という意味では、スマートコントラクトの事例であるといえます。上の契約とは、の話に当てはめると、 制約条件を満たす額のお金(買うものの値段)を入れてボタンを押すと、商品が出て来るという契約を定義する人が訪れてお金を入れてボタンを押す商品が出て来るお金が自動販売機のものになる と言った工程のうち2~4は自動で執行されます。 スマートコントラクトのメリット

JavaScriptで開発が出来る

コードがJavascriptであることもメリットの一つです。例えば、イーサリアムはsolidityという独自の言語を用いなければプログラミングを行うことができないため、誰でも気軽に開発に参加することができません。一方でJavascriptの場合は、既存の開発者が非常に多いことやライブラリやドキュメントが多様であることからも使用言語としては便利な面が多いのではないかと思います。もちろん、浮動小数点を計算する際に面倒である、といったような部分もありますがプロの開発者なら対応できる程度のハードルであると思います。

サイドチェーン

サイドチェーンにスマートコントラクトが書けるということがイーサリアムと比較した時の最大のメリットです。

これは大きくわけて、スマートコントラクトにバグが発生した時に対処が簡単になることと、スケーラビリティ問題の対策になるというメリットがあります。

それぞれ説明していきます。

サイドチェーンを詳しく知りたい人はこの記事をご覧ください!


スマートコントラクトのバグへの対処が簡単になる

イーサリアムで過去に起きたThe DAO事件というものがあったのですが、スマートコントラクト(プログラミング)で致命的なバグが生じてしまい、当時の時価で80億円相当のETHが盗まれるという事件がありました。

その際、ETHが元あった場所に戻るようなハードフォークを行うという対処が取られ、メインチェーンに大きな被害を及ぼすことになりました。

サイドチェーンでスマートコントラクトを書けば、仮にバグが生じてハッキングされたとして、ハードフォークをするとしてもイドチェーンのみをハードフォークすることで対処可能になるというメリットがあります。


スケーラビリティ問題の対策になる

サイドチェーンを利用することでスケーラビリティ問題が起きる可能性を減少させることが出来ます。スケーラビリティというのは、その仮想通貨を用いた取引の処理能力のようなものです。

イーサリアムはイーサリアム上で発行された全てのトークンのトランザクションがブロックチェーンに記載されているので、今後深刻なスケーラビリティ問題に陥ることが危惧されています。

Liskでは、トークンのトランザクションはサイドチェーンに書き込まれ、メインチェーンにはサイドチェーンのブロックのハッシュ値のみ記載するためーサリアムに比べてスケーラビリティは非常に高いと考えられます。

スケーラビリティ問題について詳しく知りたい人はこの記事をご覧ください!

DPoS(Delegated Proof of Stake)

マイニングの承認システムは、PoW(Proof of Work)やPoS(Proof of Stake)などがありますが、Liskの承認システムはDPoSと呼ばれるものです。(Liskにおけるマイニングは、フォージング(鋳造)と呼ばれます)

DPoSとは、Delegated Proof of Stakeの略であり、間接民主制のような承認システムです。まず、Liskを持っている人たちの中で投票が行われ、取引の承認者を誰にするのか、ということを決定します。そして、選出された承認者がブロックを生成することができる、という仕組みです。

これによって、Lisk承認速度を10秒程度に抑えることを可能にしています。Liskを持っている人たちがあらかじめ承認者を選ぶことができるようになっているので承認速度を早められるからです。

Voting(ヴォーティング)とForging(フォージング)

Forgingいわゆるマイニングのことで、新しいブロックを見つけ出すことでその分の報酬を得ることが出来るというものです。

上記のDPoSにあるように投票によってForgingをする人を決定するのですが、その投票こそがVotingになります。Votingをすることで自分が投票した人が得たForgingによる報酬の一部を受け取ることが出来ます。


仮想通貨Lisk(リスク)の今後のイベント

Liskは2018年2月20日にリブランディングの予定があります。

また、2018年4月30日には、手数料の引き下げが行われるという記述が lisk.support という非公式サイトにて記述されていましたが、Liskのオフィシャルブログのほうではそのような記述をまだ見つけられていませんので、信憑性は欠けますがそのような話もあるということは認識しておいても良いかもしれません。

Liskのイベント日程や、その信憑性・注目度はCoinKoyomiから確認することが出来ますので是非ご覧ください!


仮想通貨Lisk(リスク)の価格推移と最新チャート分析


これが、リスクの価格の推移です。発行された直後に資産家の大きな金額の流出入によって価格の乱高下が起きましたが、その後は比較的安定期が続きます。その後、2017年に入ると、2度値段の変動が起きます。


1度目は、5月終わりから6月にかけての価格の急騰と下落です。値段が上昇した5月24日は、リスクが発行されてからちょうど一周年の記念日でご祝儀相場が関係していたと考えられます。また、6月1,2日にベルリンで行われたBlockchain Expo 2017もリスクが初めて大規模なカンファレンスで宣伝された機会であったこともあり、価格変動に影響していたと考えられます。その後は、ビットコインの分裂騒動の話題に注目が集まり始めたからか、仮想通貨全体で値段が下落していきます。それに伴い、リスクの価格も半減しました。


2度目の価格変化は、8月の後半からの上昇です。この時は、わずか2週間程度で価格が4倍になっています。その理由としては、リスク財団(Lisk foundation)のCEOであるMax Kordek氏が9月にリスクのアップデートをすることを8月のはじめに発表したからだと考えられます。その期待感から値段が好投したのではないでしょうか。

ただ、9月21日に、アップデートを12月に延期すると発表されると、値段は乱高下を繰り返す様になりました。

このように、リスクのトレードをする上で集めたい情報としては、仮想通貨関連の規制や取引所の情報ビットコインの情報だけでなく、リスク自体に直接関係するものも挙げられます。特に、今後アップデートが上手く実行されるかどうかは値動きに強く関係すると考えられます。

(2017年9月25日時点での分析)


仮想通貨Lisk(リスク)の将来性と問題

ここまでLiskの特徴や仕組み、価格変動等の説明をしてきましたが、Liskの将来的な価値はLiskがどれほどプロジェクトとしての価値や有用性を発揮していくかという部分にかかっています。現在、Liskの今後を考える上で大切になってくるポイントは以下の4つだとコインオタク編集部としては考えています。

  1. イーサリアムやネオなどのスマートコントラクト系の競合が多数存在すること
  2. 開発が予定より遅れていること
  3. Liskがスケールすることでスマートコントラクトの開発が進む
  4. アップデートやリブランディング

ここではその将来性や抱えている課題について説明していきます。

イーサリアムやネオなどの競合が多数

スマートコントラクト系のプロジェクトは、時価総額が2位のイーサリアムを筆頭に、NeoQTUM, Wavesといった様々なプロジェクトが存在しています。

これらの仮想通貨はどれも、開発力も高く将来性があります。

スマートコントラクト市場において、今後Liskがどれほどのシェアを取ることが出来るかが重要になってきます。

なので、Liskがこれらの競合に対してどれほど差別化をして成長していくかがとても重要な事項になります。

開発が少し遅れている

リブランディングなど、当初掲げていた目標よりも開発が遅れてしまっているという問題があります。しかしイーサリアムなども元々予定よりも開発が遅れてしまっていることを考えても、あまり気にすることのほどではないかと思います。

Githubのコミット数も安定してあり、bitFlyerへの上場やマーケティングなども非常に上手であることを考えると、チームとしての力はポジティブなものと考えても良いかと思います。

現在では敷居の高いスマートコントラクト開発の普及が進む

スマートコントラクト市場で圧倒的なシェアを誇っているイーサリアムでは、プログラミング言語 Solidityという独自の言語であるため開発するための参入障壁が高くなってしまっています。


一方で、LiskではJavaScriptで開発することが出来るのでDappsの開発が進みやすくなると考えられます。

現状は、イーサリアムが圧倒的に多くの投資家がいることを考えると開発者としてはイーサリアムでの開発に動きますが、Liskのマーケティングがうまくいっていることを考慮すると、今後投資家の数は上昇傾向になっていくと考えられ、SDK(ソフトウエア・デベロットメント・キット)によってより開発が簡易になれば一気にDappsの開発が進む可能性も考えられます。

アップデートやリブランディング

Liskのロードマップでは、最初から順にInception,Resilience,Expansion,Ascent,Eternityの5つのフェーズがあります。

2018年2月9日現在はまだInception(第1段階)のフェーズにあり、2018年2月20日に予定されているリブランディングを堺にResilience(第2段階)へと移行していくものと考えられます。

Liskの詳しいロードマップや今後について気になる方は以下の記事を是非ご覧ください!


(「Lisk今後」の記事リンク)


【取引所】仮想通貨LSK(リスク)の購入方法

Liskを取り扱っている取引所は、国内取引所ではbitFlyercoincheckがあります。

海外取引所ではbitbayBinanceHuobiPoloniexHitBTCCoinEggBit-ZBittrexYoBitUpbitLivecoinCoolCoinBitGrailCOSSAbucoinsGate.ioLiteBit.euCoinroomExratesChaoEX があります。(2018年2月7日現在)

この中でおすすめの取引所を以下で紹介していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー国内最大級の仮想通貨取引所です。ビットコイン取引量資本金ユーザー数において日本一の規模を誇っているので、会社としての信頼感はトップクラスになるかと思います。

ビットフライヤーでは2018年1月31日からLiskの取り扱いを始めました。

ビットフライヤーではLiskは販売所としての取り扱いになっていて、手数料は正直高いかと思います。

海外の取引所を使うのが怖い人や、英語が苦手で海外の取引所を使うのに抵抗がある人は、ビットフライヤーで購入するのが良いかと思います。


bitFlyer公式サイト


「テレビのCMや電車の広告でビットフライヤーって聞いたけど何なんだろう・・・?」「友達が最近ビットフライヤーで何万円も儲けたって話聞いて、始めたいけどなにがなんだかよくわからない(泣)」「リスクっていう仮想通貨が上場してすごいことになったらしいけど。。。」なんて思っていませんか?今回は誰もが一度は耳にしたことのあるbitFlyer(ビットフライヤー)について、網羅的にすべてのことを解説していきます!主要な見出しに対しては詳しく書いてある記事リンクを載せていますので、気になった方はぜひそちらも参考にしてみてください!この記事の要約ビットフライヤーは国内で一番信頼性の高い取引所!仮想通貨初心者はまず登録だけでもOK!ビットコインFX取引も可能で上級者も満足! ビットフライヤーで口座開設をする!目次bitFlyer(ビットフライヤー)とは【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴1】企業としての信頼性の高さ【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴2】手数料が安い!【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴3】取扱通貨は全部で7種類!bitFlyer(ビットフライヤー)のメリットbitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法 bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)でビットコインFX取引をしよう! bitFlyer(ビットフライヤー)の評価/評判・口コミ bitFlyer(ビットフライヤー)に関するQ&AbitFlyer(ビットフライヤー)まとめbitFlyer(ビットフライヤー)とは bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコイン取引量・資本金・ユーザー数において日本一を誇る日本最大級の仮想通貨取引所です。ビットフライヤーどのような会社で、どのような特徴・メリット・デメリットがあり、評判や口コミはどうなのか、ビットフライヤーの使い方など、あらゆる観点から詳しくわかりやすくコインオタクがビットフライヤーについて説明していきます! bitFlyer(ビットフライヤー)の概要会社名      


coincheck(コインチェック)

コインチェックは日本最大級の取引所の一つで、日本で初めてリスクを取り扱い始めた取引所です。

デメリットとしては、コインチェック販売所であるため、スプレッド(売値と買値の価格差)が存在し、3%前後の手数料が取られてしまうという点があげられます。また2018年1月に5.2億XEMという世界最大規模のハッキング事件が起きた取引所であるため、不信感をつのらせている人もいます

しかし圧倒的に使いやすい取引画面であり、スマホアプリもとても使いやすく、初心者でも簡単に取引が出来るという長所があります。


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目次コインチェック(Coincheck)とは【コインチェックの特徴】初心者でも使いやすい!【コインチェックの特徴2】アルトコインの種類が豊富!【コインチェックの特徴3】取引高日本一!コインチェックが人気な3つの理由事前に知っておくべきコインチェックの注意点コインチェック登録までの3ステップコインチェックの使い方コインチェックに関するQ&Aまとめ「仮想通貨を始めるならコインチェック」 コインチェック(Coincheck)とは コインチェック(Coincheck)は、初心者でも簡単に仮想通貨の売買ができる日本最大級の仮想通貨取引所です。2014年のサービス開始後からシンプルさと使いやすさが評判となり、今では日本国内で最大のビットコイン取引高を誇る取引所となっています。そのため多くの人がコインチェックを最初の取引所として選んでいます。 コインチェック(Coincheck)の概要 運営会社コインチェック株式会社所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F公式HPhttps://coincheck.com/ja/資本金9200万円 【コインチェックの特徴】初心者でも使いやすい! コインチェックの画面はとてもスッキリしていて、初心者でも使いやすくできています。投資というとさまざまな情報が画面のあちらこちらに表示されるようなイメージがあるかもしれませんが、コインチェックは必要最低限のシンプルで洗練されたUIを持っているので、初心者であっても何をすべきかが一目瞭然です。取引や売買の画面だけでなく登録や本人確認の画面も分かりやすいので、仮想通貨を始めようとして操作方法でつまずくことはまずないです。 この「使いやすさ」が、多くの人がコインチェックを最初の仮想通貨取引所に選ぶ理由になっています。これから始めるのであれば、コインチェックを選んでまず間違いないでしょう。 今すぐコインチェックを始める! シンプルなウォレットの画面 見やすい取引所のチャート 【コインチェックの特徴2】アルトコインの種類が豊富!


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Binanceは香港にある取引所で、世界最大規模の仮想通貨取引所です。

取引手数料が0.1%と非常に安い上に、BNBという通貨を所有していると取引手数料が0.05%になるというとても安く取引が出来る取引所です。

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目次仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは【Binanceの特徴1】手数料が安い!【Binanceの特徴2】独自コインを発行している【Binanceの特徴3】日本語対応しているBinanceの今後BinanceのメリットBinanceのデメリットBinanceの登録方法Binanceの使い方Binanceまとめ   仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは   Binanceは上海に本社所在地を持つ仮想通貨取引所です。2017年7月に設立されて以降、取引所の注文処理速度の速さが注目され、認知度が上がりました。Binanceでは月に1回Community Coin of the Monthというプログラムがあり、投票で人気上位に挙がった仮想通貨を上場しているという点が特徴的です。 CEOは有名な中国取引所OKCoinの元CTO(最高技術責任者)やブロックチェーンの元開発トップであるChangpeng Zhao氏で、彼の会社Beijie Technologyによって管理されています。2017年8月には同じくOKCoin共同創業者で、中国のインターネット産業で最も尊敬され、影響を与えた一人と言われるYi He氏がBinanceに参加しています。よって企業にいる役員の経歴面では、信頼のおける取引所と言えます。 Binance公式サイトはこちら 【Binanceの特徴1】手数料が安い! Binanceは手数料が安く、取引手数料は一律0.1%!日本での取引手数料は2%程なので、日本の取引所と比べれば非常に安いです!そのうえ手数料は後述するBNBを利用することでなんと半額になります! BTC現物取引手数料をBittrexとPoloniexとで比較してみると、 Biance:0.1% Bittrex:約0.25% Poloniex:0.15~0.25% アルトコイン現物取引手数料を比較してみると、 Binance:0.1% Bittrex:0.25% Poloniex:0.15~0.25% BTC送金手数料を比較してみると、 Binance:0.0005BTC Bittrex:0.001BTC Poloniex:0.0005BTC


【ウォレット】仮想通貨LSK(リスク)の保管方法

LSKを保管するためにはウォレットが必要になります。

基本的には、Lisk nanoという公式ウォレットに保管するか、取引所のウォレットに保管することになります。

コインオタク編集部としては、Lisk nanoを用いて保管することがオススメですが、それぞれメリット・デメリットがありますので、わかりやすく説明していきます。

Lisk nano

このウォレットは、Liskを開発しているLisk Foundationが提供している公式ウォレットです。自分自身でウォレットの秘密鍵を管理するためには、このLisk Nanoウォレットを利用することになります。

メリットは、自分自身で秘密鍵を管理するので取引所がハッキングされてしまい自分の資産がなくなってしまうといったカウンターパーティーリスクをなくすことが出来ることです。

デメリットとしては、自分で秘密鍵をセキュアに管理するのがかなり大変であるということです。秘密鍵をなくしてしまったり、ウイルスに感染したPCなどに保存していたりすると自分の資産をなくしてしまうことに繋がります。また、短期でトレードしたい人にとっては、トレードのスピードが落ちる原因にもなるのでおすすめ出来ません。


なので、ちゃんと自分で秘密鍵の管理が出来て、短期トレードをするつもりがないという人はLisk Nanoを利用しましょう!

「秘密鍵ってなに?」という状態の人は、セルフGoxしてしまう可能性がとても高いので使わない方が懸命かと思います。


Lisk Nanoをダウンロードする

取引所のウォレット

取引所のウォレットでは自身の資産を取引所に預けておくことになるので、取引所のハッキングリスクや持ち逃げリスクがあります。なのであまりおすすめはしていませんが、短期でトレードする人や、秘密鍵の管理が不安な人は使わざるを得ないかと思います。

その際少しでもリスクを軽減するために、複数の取引所に分散してLSKを保管した上で、堅牢なパスワード(取引所ごとにパスワードを変えて、複雑なものにする)にして、二段階認証もするというのが理想です。

堅牢なパスワードを管理するのは大変だと思いますが、最低限2段階認証は絶対にするようにしましょう


仮想通貨Lisk(リスク)の気になるQ&A

Liskについて説明する際に、漏れてしまっていることや、読者の皆さんが気になっているであろうことについてQ&A形式でまとめてみました!

フォージングはどうやるの?誰にでも出来るの?

ビットコインやイーサリアムの様に、Liskもマイニングを行うことができます。ただ、Liskの場合はフォージング(Forging)と呼びます。フォージングとは「鋳造」という意味です。DPoSと呼ばれる承認方法によって承認された人は手数料に加えて、新しく鋳造されたLiskが発行されます。 実際にフォージングを行うには、Liskの公式ページでリリースされているLisk Coreをダウンロードする必要があります。ただ、DPoSによって承認されるには、元々のLisk保有量がどれくらい大きいかが関わってくるため、収益化が難しいかもしれません。よって、本格的にフォージングに参入する場合を除き、あんまりオススメできません。。。

マイクロソフトと提携しているって本当?

どの仮想通貨に投資するかを考えるにあたって、その信頼性は非常に重要です。そしてその基準にどんな企業と提携しているのか、というものがあります。 では、Liskはどんな企業と提携しているのかということなんですが、実はマイクロソフトと提携しているわけではありません。よくネット上でマイクロソフトと提携していると紹介されることが多いですが、正確にはマイクロソフトが法人向けに提供しているクラウドサービスであるMicrosoft Asureとの提携が行われているのです。同サービスは他にもStorjcoinなどのコインとも提携しており、仮想通貨を利用して新しいプラットフォームを作ろうとしているのは間違いないと思います。


仮想通貨Lisk(リスク)のまとめ

以上がLiskの説明になります。Liskの大きな特徴は

  1. スマートコントラクトを書くことが出来て、サイドチェーンでDappsの開発が出来る
  2. スマートコントラクトをJavaScriptで書くことが出来る
  3. DPoSという承認方式を取っている

というものが上げられます。

コインオタク編集部としては、Liskの将来性についてはかなりポジティブに考えていますので是非動向に注目してみてください!


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