仮想通貨Substratum(サブストラタム・SUB)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説


現在のSubstratum(SUB)のレート



Substratum(SUB)とは?概要・基本情報まとめ


概要

Substratumは、オープンソースのネットワークで、利用者がPCやスマートフォンを使っていない間にその空き容量を提供してもらい、それに対して対価を払うことで、世界中のインターネットを自由で公平なものにしようとするプログラムです。

Substratumは世界中のノードの集まりで、VPNやTorを必要とせずに業界標準の暗号化がされて、安全にコンテンツを配信できます。



基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):Substratum(SUB)

公開日:2017年7月30日

発行上限枚数:532,000,000 SUB

備考:ERC20トークン

取扱取引所:BInance,Kucoin,HitBTC

公式サイト:https://substratum.net/

公式ツイッター:@SubstratumNet

ホワイトペーパー:https://substratum.net/wp-content/uploads/2017/07/substratum_whitepaper.pdf

ソースコード:https://github.com/substratum-net

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/0x12480e24eb5bec1a9d4369cab6a80cad3c0a377a

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2054963.0

公式ブログ:https://substratum.net/blog/

Substratum(SUB)の特徴・メリット・デメリット

ネットワークの概要

1.ホストがコンテンツを提供する

新しいサイト/アプリが分散されたwebに追加されます

2.ノードがデータを送信

ノードになるユーザーは要求された情報を転送します。

3.Web訪問者はコンテンツを見る

今までのWeb通りにブラウザに表示されます。


参加者

ホスト

企業から個人に至るまで誰もが自分のウェブサイトやアプリケーションを分散したWeb上に公開することができます。

今までのホスティングプロバイダとは異なり、1回のクリックごとに対して料金を支払うことができます。

コンテンツは検閲や規制の可能性がありません

ノード

ネットワーク上の転送ポイントのように機能します。ユーザーがサイトを要求すると、ノードはAIを使って情報を取得する最短のルートを見つけます。複数のノードが単一の要求を満たすために働きセキュリティを強化するためにデータを分割します。

複数のノードはより効率的に配信のためにデータを分割し一つの要求を満たします。これをSubstratumの暗号化技術と組み合わせる事によりVPNやTorを使わないで安全な接続が出来ます

また、ノードを運営している人はコンテンツを配信するたびにお金がもらえます。シンプルでノードになるのに技術的知識は必要ありません。バックグラウンドでノードを実行します。ノードソフトウェアは出力を調整することも出来ます。コンピュータがアイドリングしている時は多くの容量を貸し、ユーザーが映画を見ているなどの場合にはノードはあまり干渉しないなどして、ユーザーは多くの帯域幅を失うことなくコンピュータを使用することもできます。


Webユーザー

ユーザーは分散したweb上でホストされているサイトを訪れる際に他のwebサイトと同じようにsafariやchromeなどで楽しむことが出来ます。

また、自動ポルノやテロなどの内容を投稿した場合は、Substratumネットワーク内での投票によって削除されます。Substratumの投票アルゴリズムは削除する前に投票メンバーの滞在時間や投票頻度などを考慮します。これにより大きな組織の影響や政治的要因による投票を最小限に抑えます。


CryptoPay

CryptoPayはStripeやPayPalのように機能しますが、特定の通貨のみでしか支払えないということはなく、ユーザーは法定通貨や他の様々な暗号通貨で支払うことが出来ます。ホストの望む通貨で支払うことが出来ます。

全てのプロセスは瞬時に、そして目に見える形で行われ、全てのホストはCryptoPayを支払いゲートウェイとして自分のWebサイトに組み込めます。

Substratum(SUB)の最新チャート!相場からみる価格推移

取引開始は11月19日で、1SUB=$0.1409で取引が開始されました。その後は基本的には上げトレンドで、緩やかに価格上昇していましたが、1月1日あたりから価格は高騰し、1月9日には最高値1SUB=$3.11を記録しました。その後はその反動で価格は暴落し、現在は1SUB=$0.53です。

(2018年2月7日現在)

【Substratum(SUB)の買い方】取引所で購入する



Binance

Binanceは中国の取引所です。取引手数料が0.1%ととても安くなっています。

取扱通貨数は70種類以上で最近価格が上っているものを多く含んでいます。

また、取引所独自の仮想通貨BNBを発行していて、BNBで取引を行うと取引手数料が最大0.05%まで安くなります。

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Kucoin

Kucoinは第二のBinanceと揶揄されていて、機能面ではほぼBinanceと同じです。

Kucoinも独自のコインKCSを発行していますが、KCSは持っているだけで配当がもらえるので簡単に言うとKucoinの株みたいなものです。


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【Substratum(SUB)の保管方法】ウォレット


My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereum系トークンを保管するデスクトップウォレットです。Ethereum系トークンを保管するウォレットでは最も有名なのではないでしょうか。秘密鍵は自分で管理するタイプで、セキュリティは相当高いです。ハッキング被害やウイルスに感染したりしない限りは安全です。

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Trezor

Trezorはハードウェアウォレットです。ペーパーウォレットと同じくセキュリティが最も高いです。

デメリットとしては、価格が高いことと、人気で入手が困難なことです。

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Substratum(SUB)の将来性

StorjやSiacoinも分散型のデータ容量を貸し出すサービスですが、これらはicloudやDropboxのようなクラウドサービスです。

Substratumはこれらとは少し違い、使っていないデータ容量を使って分散型のネットワークを作ろうという仕組みです。

そのため競合といえる競合が存在していません。

また、空き容量をシェアするという考え方は空いている土地をシェアして駐車場にして貸し出すというように既に浸透している考え方です。

この考え方がインターネットでも起こるのは当たり前のことだと思いますし、今後もっとこのようなサービスは需要が出てくるのではないでしょうか。


Substratum(SUB)まとめ

Substratumは、オープンソースのネットワークで、利用者がPCやスマートフォンを使っていない間にその空き容量を提供してもらい、それに対して対価を払うことで、世界中のインターネットを自由で公平なものにしようとするプログラムです。

特徴としては、

・ホストは一回のクリックに対してお金を支払います。

・ノードのPCの空き容量を利用して分散してネットワークを管理します。

・webユーザーは他のwebサイトと同じようにsafariやchromeなどで楽しむことが出来る。

・様々な種類の通貨で支払うことが出来る。

です。



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