仮想通貨Lunyr(ルーナー・LUN)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説

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現在のLunyr(LUN)のレート



Lunyr(LUN)とは?概要・基本情報まとめ


概要

Lunyrはトークンを用いたインセンティブベースの情報投稿サービスで、インターネット上の百科事典を目指しています。

要は次世代のWikipedia のようなものです。

Lunyrの仕組みを簡単に説明すると、執筆者は記事を作成します。

その記事は、AIによって選ばれた、同じジャンルの知識に精通してる人たちのレビューを受け、問題なければ公開されます。そして公開された記事に対して執筆者は報酬をもらえます。ここでレビューする側の人にも報酬を支払うことでレビューをするインセンティブを与えています。少し方向性は違いますが、ALISSTEEMなどと同じような仕組みです。

また運営費に関しては、Lunyrに広告を出したい企業からLUNで広告費をもらいます

将来的な目標は、開発者が人工知能、バーチャルリアリティ、拡張現実などの次世代の分散アプリケーションを作成するために使用できる知識ベースAPIを開発することです。


基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):Lunyr(LUN)

公開日:2017年3月8日

発行上限枚数:2,703,356 LUN

備考:ERC20トークン

取扱取引所:Houbi,Binance,Bittrex

公式サイト:https://lunyr.com/

公式ツイッター:@LunyrInc

ホワイトペーパー:https://bravenewcoin.com/asset…

ソースコード:https://github.com/lunyr

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/Lunyr

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=1818468

公式ブログ:https://medium.com/lunyr

Lunyr(LUN)の特徴・メリット・デメリット


LUNの仕組み


広告 

Lunyrに広告を出したい個人や法人はLUNを支払って広告を出します


LUNプール

広告収入と年に3%ずつ増える新しいLUNトークンがプールされています。



執筆者・レビュワー

執筆者は記事を投稿する際、手数料を支払う必要があります。これによりDDoS攻撃(たくさんの適当な記事を投稿しネットワークを乱す攻撃)を防いでいます。また、記事にはレビュワーが信頼性と正確性を検証するためのソースを乗せる必要があり、スパムや偽の記事を防いでいます。

全ての記事はレビュワーのチェックを受けなければネット上に上がりません

投稿を行う全てのユーザーは他の投稿をチェックするレビュワーにもなります。AIの機械学習を使って、レビューする記事は自分の精通しているジャンルのものになります。

記事がレビュワーのチェックを受けて、ネットに上がると執筆者はCBNとHNRトークンをもらえます。

これらのトークンは他の人に渡すことが出来ません。これにより、Lunyrに貢献した人のみがこの2つのトークンを持ちます

CBNは投稿者が受け取る報酬の量を計算するのに使われます。2週間ごとに報酬として、LUNが分配されるとその分のCBNが自動で消費されます。

執筆者全体で、LUNプールにあるトークンのうち85%を報酬として受け取ります。

HNRトークンは論争の時に使われます。


論争

レビュワーのチェックを受けてネットに上っている記事の内容について論争があった時には、投票が行われます。

HNRは、論争において意見を提案し、投票するために使われます。それは使用時に消費されます。

HNRは他の人と交換できないため、Lunyrに貢献した人のみが投票に参加出来ます。これによって悪意あるユーザーによって良質な記事が投票で書き換えられるということが起こりません。


開発チーム

LunyrチームはLUNプールの15%をもらいます。


Wikipediaの問題点を解決

Wikipediaでの問題点は、以下の5つです。

1,記事の信憑性がない

2.記事を書く人のインセンティブがない

3.中央集権なので、情報操作される可能性がある

4.観閲禁止などの規制をかけられる可能性はある

5.運営が困難

Lunyrでは記事に関してレビューする人を設けることで記事の信憑性を担保し、記事を書く人に報酬を与えることで記事を書くインセンティブを与えます。(1,2を解決)

また、ブロックチェーンを利用することで非中央集権化されます。(3,4を解決)

そして、Wikipediaが寄付で運営費を募っているのに対し、Lunyrでは広告モデルを使い、広告を出したい企業から運営費を得ています。(5を解決)



Lunyr(LUN)の最新チャート!相場からみる価格推移

公開日は6月27日で1LUN=$3.04でした。しばらく価格は停滞していましたが、8月10日から12日にかけて価格が大きく高騰しました。8月12日には最高値$20.33を記録しました。その後はその反動もあり、価格は落ちていきました。11月13日からは突然価格が暴落し、$0.0016まで落ちましたがその後は11月20日には暴落前の価格に戻ります。その後価格は上っていき、12月の中旬から暴騰し、1月9日には最高値$60.98を記録しました。現在は暴落し$13.00です。

(2018年2月6日現在)


【Lunyr(LUN)の買い方】取引所で購入する


Binance

Binanceは中国の取引所です。手数料が0.1%ととても安くなっています。

取扱通貨数は70種類以上で、Binanceに上場されている通貨には最近価格が上っているものを多く含んでいます。なので、これからBinanceに上場する通貨や今上場している通貨には注目です。

Binance独自のコインBNBを発行していて、BNBで取引を行うと取引手数料が最大0.05%まで安くなります。

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Bittrex

Bittrexは世界で最大手の取引所です。

手数料が0.25%で少し高いですが、取扱通貨数が多く250種類以上です。

セキュリティに関してもかなり高く今まで大きなハッキング被害は報告されていません。


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【Lunyr(LUN)の保管方法】ウォレット


My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereum系トークンを保管するならほとんどの人が使っている、有名なウォレットです。デスクトップウォレットで、セキュリティは相当高く、秘密鍵も自分で管理するタイプなので、ハッキング被害やウイルスに感染したりしない限りは安全です。


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Trezor

Trezorはハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットのセキュリティはペーパーウォレットと同じく最も高いです。

デメリットとしては価格が高いことと、みんなが欲しがるのであまり買えないということです。


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Lunyr(LUN)の将来性

Lunyrは、Wikipediaのようなネットワーク上の百科事典を目指しています。Wikipediaの問題点を解決していて、今後Wikipediaに変わっていく可能性があります。

しかし、Wikipediaには先行者優位があり、今まで蓄えた膨大なリソースが存在します。

また、今Wikipediaがそんなに問題なく運営されている以上、報酬というインセンティブがあるからといってみんながみんなLunyrを使うとは考えにくいです。

なので今後ニッチな分野に関してはLunyrの記事が充実していく可能性は十分ありますが、Wikipediaのように様々な分野でLunyrの記事が充実するのはまだまだ先の話だと思います。

直近では、1月30日に「β版のリリース」を控えており、注目が集まっています。

Lunyr(LUN)まとめ

Lunyrはトークンを用いたインセンティブベースの情報投稿サービスで、インターネット上の百科事典を目指しています。

特徴としては、

・記事を作成する人、レビューをする人どちらにも報酬を与えることで良質な記事があがる

・広告モデルによって運営費を得ている

・Wikipediaの問題点を解決

です。

将来性に関しては、LunyrがWikipediaに変わってネットワーク上の百科事典になるのはまだまだ先の話だと思います。

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