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現在のEOS(EOS)のレート



EOS(EOS)とは?概要・基本情報まとめ


概要

EOSは、企業の業務サポートで使われることを目的とした、スマートコントラクトを利用して分散型アプリケーションを作ることに特化している仮想通貨です。

イーサリアムなどの他のDappが作れるプラットフォームとは違い、1秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能で、使用料は無料です。

基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):EOS(EOS)

公開日:2017年6月26日

マイニングシステム:Delegated Proof of Stake

ブロック生成速度:3秒

発行上限枚数:1,000,000,000 EOS

備考:ERC20トークン

取扱取引所:Binance,Bitfinex,Bithumb

公式サイト:https://eos.io/

公式ツイッター:https://twitter.com/eos_io

ホワイトペーパー:https://github.com/EOSIO/Documentation/blob/master/TechnicalWhitePaper.md

ソースコード:https://github.com/EOSIO

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/0x86fa049857e0209aa7d9e616f7eb3b3b78ecfdb0

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=1904415.0

公式ブログ:https://steemit.com/eos/@eosio…

EOS(EOS)の特徴・メリット・デメリット

現時点ではEOSに利用価値がない

現時点では、EOSトークン自体に使用価値はなく、決済としての機能もなく、EOSのプラットフォーム内で使うこともありません。また、ICO終わってから48時間以内に移転できなくなることから、完全にICOの資金調達のためだけに作られた通貨です。しかし、EOSに価値がついています。なぜ価値がつくかというと、開発チームのblock.oneに経験豊富なメンバーが数多くいることや、EOSの機能性が高いことや、今後プラットフォーム内で使われる可能性だと思います。また、ICOブームのようなことが起きていて、サイトやホワイトペーパーを見ないで買っている人が多いことも原因の一つかと思います。

簡単に言うと、トークンはEOSの株式のようなものだと考えていいかと思います。


コンセンサスアルゴリズムにDPoSが採用されている

まず、なんでERC20トークンなのにマイニングが存在しているかというと、Dappを作る際にサイドチェーンを立ち上げる必要があり、一つ一つのDappsにそれぞれコードを記入していくという仕組みなので、Dappを立ち上げるたびにマイニングをコーディングする必要があります。

使われている仕組みのDPoSは仮想通貨のLiskなどでも採用されている仕組みです。

簡単に説明すると、間接民主制のような承認システムです。まず、そのブロックチェーンに参加している人たちの中で投票が行われ、取引の承認者を誰にするのか、ということを決定します。そして、選出された承認者がブロックを生成することができる、という仕組みです。


トランザクションが速く、手数料が無料

Dappを立ち上げる際にサイドチェーンを使う仕組みは、スケーラビリティを大幅に向上させることを可能にし、バグが見つかった時などの修正も容易にします

そのためトランザクションの処理が速く、1秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能です。ビットコインのトランザクションは一秒に6~7件が限界なので相当速いと言えます。

また、Dappを利用する際、手数料は全くかからないので企業のような取引回数が多い場合には、イーサリアムよりもEOSのアプリケーションを使う可能性が高くなります。



EOS(EOS)の最新チャート!相場からみる価格推移

取引開始日は7月9日で1EOS=$2.24で取引が開始されました。その後はしばらく価格は緩やかに落ちていきます。

11月の始めあたりから価格は上がり始め12月の中旬ぐらいから価格は暴騰していきます。1月13日には最高値を記録し、1EOS=$18.79を記録しました。現在は反動で価格が暴落していて1EOS=$5.89です。

(2017年2月6日現在)


【EOS(EOS)の買い方】取引所で購入する



Binance

Binanceは中国の取引所で、手数料が0.1%ととても安くなっています。

取扱通貨数は70種類以上で、最近価格が上っているものを多く含んでいるので、注目の取引所です。

また、取引所独自のコインBNBを発行していて、BNBで取引を行うと取引手数料最大0.05%まで安くなります。

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2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!

 

Bitfinex

Bitfinexは香港の取引所です。P2Pのレンディングサービスを行っているのも特徴です。過去に二度のハッキング被害にあったため、かなりセキュリティには力を入れています。

デメリットとしては、フィアットでの入金出金が出来ないところです。


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【EOS(EOS)の保管方法】ウォレット


My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereum系トークンを保管する人ならみんな使っているのではないかと言うほど有名なウォレットです。デスクトップウォレットで、セキュリティは相当高く、秘密鍵も自分で管理するタイプなので、ハッキング被害やウイルスに感染したりしない限りは安全です。

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Trezor

Trezorはハードウェアウォレットです。セキュリティはペーパーウォレットと同じぐらい高いです。デメリットとしては高価なことと人気であまり変えないことです。


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EOS(EOS)の将来性

EOSのプロジェクト自体は非常に将来性のあるものですが、EOSのトークンを買ってもなんの使い道がないので今後価値が上っていくとは考えにくいです。

しかし、トランザクションの処理が高速なことや取引手数料が無料なことから、EOSが既存のインフラで使われるようになったり、企業間で使われるようになったら価値は上っていくでしょう。


EOS(EOS)まとめ

EOSは、企業の業務サポートで使われることを目的とした、スマートコントラクトを利用して分散型アプリケーションを作ることに特化している仮想通貨です。

特徴としては、

・EOSトークンにはプラットフォーム上での使い道や機能などがない

・トランザクションの処理が高速で手数料が無料

・DPoSを採用

です。

将来性については、既存のインフラと結びついたり企業で取り入れられたりしたら価格が上がると思うので、最新情報には注目しておきましょう。



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