いなごFlyer(いなごフライヤー)とは?BTCトレーダー必見!使い方解説

2018年、コインオタクが最もおすすめする仮想通貨はこちら!!


値幅の大きな変化に目をつけて利益を出す「​いなごトレード」。この方法で取引される方を最近多く見かけます。

中でも特にビットコインのいなごトレードの強力なサポートとなる、「いなごFlyer(いなごフライヤー)」というツールについて解説します!

BTCイナゴトレードに興味のある方はぜひご覧ください!


​いなごFlyer(いなごフライヤー)とは

​いなごフライヤーは、世界中の仮想通貨取引所での法定通貨対BTCの注文数を観測できるツールです。

また、ただ観測できるだけでなく、多くの注文が短時間に入るとアラートで知らせてくれるので、他の事をしていてもいなごシグナルに気づける優れものなのです。


開発者はこの方です。


いなごFlyer(いなごフライヤー)の使い方

いなごFlyerを活用しよう

いなごFlyerによって大量取引を検知することには大きな意義があります。というのも、大量注文が入ったときに価格が大きく変動しやすいからです。

たとえばBTCに大量の買い注文が入ったとき、BTCの売り板は安いほうから順に消費されていき、大量の買い注文が消費される頃には取引価格が上がっていることが予測されます。

その買われ始めで注文し、買われきったところで売るということを繰り返して利益を出そうというのがイナゴトレードなのです。

また、その性質上できるだけ初動で注文した方が大きな利益が出せるので、音によって大量取引の発生を知らせてくれるいなごFlyerは非常に便利なのです。


まずはいなごフライヤーにアクセスしてみましょう!

いなごフライヤーはこちら!

チャートの見方 

この帯グラフが各取引所での売り注文、買い注文の量を表す通称イナゴチャートです。マイナス側が売り注文、プラス側が買い注文で5秒ごとに更新されています。

グラフの色はどの取引所で入った注文かを表していて、チャートの下にある取引所一覧に対応しています。


取引所一覧

いなごフライヤーが対応している取引所は以下の通りです。

BitMex(BTC/USD)

GDAX(BTC/USD)

Gemini(BTC/USD)

Bitstamp(BTC/USD)

BitFinex(BTC/USDT)

Zaif(BTC/JPY)

Coincheck(BTC/JPY)

bitFlyer(BTC/JPY、BCH/BTC、ETH/BTC)

bitFlyerFX(BTC/JPY)

Binance(BTC/USDT)

Huobi(BTC/USDT)

これのほかに、ドル円の相場なども表示されています。


dialog box 

これは大口取引の注文履歴です。「買)」なら買い注文が、「売)」なら売り注文がどの取引所でいくら入ったかがわかります。

青文字のリンクをクリックすることで、その取引所の取引画面までジャンプすることができるので使いこなしましょう!


いなごFlyer(いなごフライヤー)の設定 

​いなごフライヤーの使い方がわかったら、次は自分の使いやすいようにカスタマイズする方法を覚えましょう。

各取引所のサウンドの設定 

チャートのあるページを下にスクロールしていくと、こんな感じの設定が出てきます。

BordName・・・各取引所の名前と通貨ペアを表しています。

Chart On/Off・・・イナゴチャートにその取引所通貨ペアを表示するか否かを選択できます。

Up Sound・・・買いのイナゴが発生しているときのアラートを選択できます。結構種類が豊富で、ゼルダの伝説の効果音っぽいサウンドも選択できます。

Down Sound・・・売りのイナゴが発生しているときのアラートを選択できます。ガキの使いの効果音っぽいサウンドも設定できます。

Alart Volume・・・何BTC以上の規模でイナゴが発生したら警告音が鳴るかを設定できます。


Chart Column Setting​

​ここではグラフの生成間隔表示する本数を設定できます。たとえば下の画像の状態では、5秒間隔で生成された最新60個のグラフがチャート内に存在できます。

​Second Per Columun・・・グラフの生成間隔を1-60秒で設定できます。

Columun Count(5-180)・・・チャート内に何本のグラフを表示させるかを設定できます。

Trade Date Reset・・・この設定を初期状態(Second Per Column 5秒、Column Count 60秒)に戻せます。

Alert Setting 

​ここでは、いなご観測アラートの間隔を選択できます。たとえば下の画像の設定なら、20秒ごとにイナゴが発生していないか観測し、発生していた場合はアラートが鳴ります。

Alert Sound Setting 

​アラートの音量を設定できます。

Sound On/Off・・・アラートのオンオフ切り替え

Volume・・・アラートの音量

Rate・・・アラートの再生速度。右に行くほどアラートが高速再生されます。

Sample Up/Down Sound・・・その設定で実際どう聞こえるのか、サンプル設定。右側のボタンで再生できます。


View Setting 

​イナゴチャートの向きなどを設定できます。

Price Board Reverse・・・売り買いの棒グラフを上下逆にできる

Chart X-Direction Reverse・・・X軸の向きを逆にできる。新しいグラフが左端から生成されて右側に向かって流れていくようになる。

Chart Height(240-1200 px)​・・・240-1200ピクセルの範囲で​イナゴチャート自体の高さを変更できる。

Y Axis Fixed・・・y軸のメモリを固定できる


Alert Log 

先ほど紹介した​大口取引ログの言語設定です。

日本語と英語の二択から選べます。


Send Alert JSON Message(POST) 

​これはイナゴアラート情報を外部サーバーに送信するための設定です。

これを利用すれば、自動売買プログラムにイナゴアラートに応じて取引させることができます。

​PriceBoard SubRateCurrency 

​先ほど紹介した取引所一覧のBTC価格に関連した項目です。

ここで選択した通貨建てで各取引所のBTC価格が表示されるようになります。

​日本円(JPY)、米ドル(USD)、人民元(CNY)、ユーロ(EUR)、コリアウォン(KRW)から選択可能です。


Setting Save & Load 

​これまでの設定を名前をつけてセーブこれまでにセーブした設定を読み込みできます。


いなごFlyer(いなごフライヤー)についてのQ&A 

いなごFlyerってアプリないの? 

残念ながら現在は存在しません。ですが、もしかしたら今後開発されるかもしれませんね。


表示取引所のカスタマイズとかできないの? 

表示取引所のカスタマイズを自分で行うことは不可能です。


いなごFlyer(いなごフライヤー)まとめ​

​いなごトレードはデイトレードの手法のうち最も単純なもので、初心者にもはじめやすいのではないでしょうか。

そのための便利なツールとして、いなごフライヤーをアナタもぜひ活用してみてください!


CoinOtaku(コインオタク)は「海外の情報が届かない」、「どの情報が重要なのかわからない」、「ウソかホントかわからない」などの日本人仮想通貨投資家の悩みを解決するために、1400以上の仮想通貨のニュースやイベントが一覧できるカレンダー"CoinKoyomi"をリリースしました!ぜひ使って見てください!