現在のSingularDTV(SNGLS)のレート​

 


SingularDTV(SNGLS)とは?概要・基本情報まとめ


概要



SingularDTV​はコンテンツ制作、配信プラットフォームです。

エンタメ業界にブロックチェーンとスマートコントラクトを導入し、消費者とコンテンツクリエイターがP2Pでつながることで権利の所存をはっきりさせ、製作者がコンテンツに対する対価を正当に貰えるようになります。


基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):SingularDTV(SNGLS)

公開日:2016年7月23日

発行上限枚数:1,000,000,000 SNGLS

備考:ERC20トークン

取扱取引所:Binance,Bitfinex,HitBTC

公式サイト:https://singulardtv.com/

公式ツイッター:@SingularDTV

ホワイトペーパー:https://coss.io/documents/white-papers/singulardtv.pdf

ソースコード:https://github.com/ConsenSys/singulardtv-contracts

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/SNGLS

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=1562292.0

公式ブログ:https://medium.com/singulardtv

SingularDTV(SNGLS)の特徴・メリット・デメリット


コンテンツのトークン化

SingularDTVは、開発、制作、流通アプリケーションの3種類のアプリケーション​をリリースしました。

「Tokit!」というプラットフォームによって​ユーザーは知的財産権、収益、著作権使用料をプログラム可能なトークンに​組み込めます。今後あらゆる作品をトークン化出来るようになり、​コンテンツ制作者は制作から流通までを管理できるようになります。

権利が明確になる

今までのエンタメ業界では製作者と視聴者の間にたくさんの第三者が存在していて、利益の分配が不透明で、製作者は利益の数%しかもらえないということもざらでした。

ですが、ブロックチェーンを使うことで仲介者をなくしてP2Pで売買が出来る上に、スマートコントラクトによって自動で権利の所存もはっきりさせ、支払いを自動で行えます。利益の配分の透明性はかなり高くなります


少額決済が出来る

今までの動画配信サービスはNetflixやHuluなど月額支払いでの動画配信サービスが主流です。

これはクレジットカードの決済が主流で、支払いに最低でも数十円〜数百円の手数料がかかってしまうため、一秒につき何円支払う、といった決済手段を取ると、手数料のほうが高くなってしまい決済システムとして現実的ではないためです。

ですが、SingularDTVでは送金手数料の安いイーサリアムのスマートコントラクトを使って秒単位での課金のようなマイクロペイメントが出来ます。

また、この動画配信サービスの収益もスマートコントラクトによって支払われ、SNGLSの持ち分に応じて配当をもらえます

この動画配信サービスからの収益も、スマートコントラクトにより管理されます。イーサリアムトークンであるSNGLSの持ち分に応じて配当金として支払われるので、視聴者が増えれば増えるほどトークン保有者に収益が入る仕組みとなっています。

マイクロペイメントとは、少額の決済が可能になるサービスです。今まで少額の決済をするのに手数料が決済価格よりも大きいなど、現実的ではありませんでした。今後仮想通貨を使って可能になる可能性があるマイクロペイメントの仕組みや将来性を解説します!

 


ファンの関わり方が変わる

​今までファンは周りにあるコンテンツ制作者のことを広めてもそれに対して価値を受け取ることはありませんでした。

しかしSingularDTV​により、ファンは好みのコンテンツ制作者のトークンを所持していれば、価値を受け取ることが出来ます。

口コミで広めた人がコンテンツに対して支払いをした時に、その収益はファンが持つトークンに反映されます。

そのため今までただの口コミだったものが価値を伴うものになりました。



SingularDTV(SNGLS)の最新チャート!相場からみる価格推移

2016年10月3日に1SNGLS=$0.0195で取引が開始されました。2017年5月ぐらいまでは大きな価格変化もなく停滞していました。しかしその後価格は高騰していき6月9日には最高値1SNGLS=$0.295でした。その反動で価格は落ち、それ以降は$0.1~0.2を推移していました。再び大きく高騰したのは2018年1月の初旬で、2018年1月8日には最高値を更新し、1SNGLS=$0.43を記録しました。現在はその反動で価格は落ち、1SNGLS=$0.2035です。(2018年2月1日現在)



【SingularDTV(SNGLS)の買い方】取引所で購入する



Binance

Binanceは中国の取引所です。手数料が0.1%ととても安くなっています。

取扱通貨数は70種類以上で、Binanceに上場されている通貨には最近価格が上っているものを多く含んでいるのでBinanceに上場している、もしくはBinanceに上場するコインなどには注目しましょう。

また、取引所独自のコインBNBを発行していて、BNBで取引を行うと取引手数料は最大0.05%まで低くなります。

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2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!

 

Bitfinex

Bitfinexは香港の取引所で、手数料は国内の取引所と対してかわりません。また、仮想通貨のレンディングサービスを行っています。また、過去2度ハッキングされたので、今はセキュリティはかなり強固になっていると思います。


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【SingularDTV(SNGLS)の保管方法】ウォレット

公式ウォレット

公式が出しているウォレットです。配当をもらうためにはこのウォレットにSBGLSを入れておく必要があります。


My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereum系トークンを保管するウォレットの中で圧倒的にユーザーが多いデスクトップウォレットです。デスクトップウォレットで、セキュリティは相当高く、秘密鍵も自分で管理するタイプです。なので、ハッキング被害やウイルスに感染したりしない限りは安全です。


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Trezor

Trezorはハードウェアウォレットです。セキュリティはペーパーウォレットと同じく最も高いです。デメリットとしては価格が高いことと、人気で最古があまりないことです。


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SingularDTV(SNGLS)の将来性

エンタメ業界×ブロックチェーンという分野はかなり注目の分野です。また、スマートコントラクトを利用しての権利管理は今後も活用されていく分野だと思いますし、競合は多いと思います。​

今開発予定のアプリが11個もあり今後もっとサービスが充実していくというのは良いですが、SingularDTV​自体が発展していくかどうかは、コンテンツの人気による部分が大きいです。しかもコンテンツがコピーされブロックチェーンと切り離され、別のプラットフォームで販売される可能性もあります。(まあこれは、現存のどのコンテンツでも避けられないことですが...)

なので、今後はいかにSingularDTV​が他のサービスとの差異を作れるか、そしてコンテンツが充実するか、にかかっています。


SingularDTV(SNGLS)まとめ

SingularDTV​​は、​コンテンツ制作、配信プラットフォームです。​

権利の所存が不透明なエンタメ業界を、ブロックチェーンとスマートコントラクトを使って透明化することでコンテンツ制作者を応援しようというサービスです。

特徴としては、

・権利の明確化

・マイクロペイメントが出来る

・口コミが価値を持つ

という特徴があります。

今後は如何に他の競合と差別化していけるか、そしてコンテンツが充実するかによると思います。