現在のPopulous(PPT)のレート

仮想通貨Populous(PPT)とは?概要・基本情報まとめ


概要

Populousは、スマートコントラクトを利用して、P2Pでグローバルなインボイスファイナンス(売掛金担保融資)が出来るプラットフォームです。

インボイスファイナンスとは、売掛金担保融資のことで企業の未回収の売り掛け金を担保に融資をすることです。この売掛金のことをインボイスといい、インボイスファイナンスは中小企業などがお金を集める手段の一つです。

Populousでは、売り手の請求書をオークション形式で売買でき、投資家はその落札した代金を独自のトークンのPokensで支払われます。このPokensは、いわゆるペック通貨で法定通貨と同じ価値を持っています。


基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):Populous(PPT)

公開日:2017年4月12日

発行上限枚数:37,004,017 PPT

備考:ERC20

取扱取引所:Binance,Kucoin,Ether delta

公式サイト:https://populous.co/

公式ツイッター:@BitPopulous

ホワイトペーパー:https://populous.co/populous_whitepaper.pdf

ソースコード:https://github.com/bitpopulous

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/0xd4fa1460f537bb9085d22c7bccb5dd450ef28e3a

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=1866936.0

公式ブログ:https://populous.co/blog.html

Populous(PPT)の特徴・メリット・デメリット

素早く資金調達が行える

ブロックチェーンを利用してP2Pでのインボイス販売が出来るので、仲介手数料がかからず即座に資金を調達することが出来ます。

また、ブロックチェーンを使っていることにより透明性も高く、詐欺にあうリスクも少なくなっています

Pokenについて

Populousプラットフォーム内で使われる通貨は、Pokenと呼ばれる通貨です。Pokenはいわゆるペック通貨で、法定通貨に対して1:1の対応をします。取引に関わる国の通貨と同じ価値を持ちます。

Pokenは出金時に法定通貨や様々な仮想通貨に変えることが出来ます。

オークション形式で適正価格に

企業が出したインボイスに対して買い手はオークション形式でインボイスの価格を決めます。なので、市場原理で適正な価格になります。

また、出資者も自分の好きな企業に出資できるので、金融業者が独自に行なう信用調査とは違い、自分が信頼に値すると思った企業にのみ出資することが出来ます。

XBRLを採用

XBRLは「Extensible Business Reporting Language」の略で、「拡張可能な事業報告言語」という意味です。財務情報の管理に向いていて、データを国際的に標準化します。過去の財務データを分析し、信用リスクの分析を行います。

これにより、使用言語が異なる企業間での取引が簡単に出来ます。

XBRLと、様々な法定通貨との交換が可能なPokenにより、インボイスの販売を国際的に行うことが出来るようになります。

Altman Z scoreを採用

XBLRだけでなく、Populousはエドワードアルトマン氏が1968年に発表したAltman Z scoreと呼ばれる信用リスク評価も採用しています。

流動性指標、収益性指標、レバレッジ、回転率をファクターにして、企業の倒産可能性を図るモデルです。

これら2つの信用リスクを図る仕組みにより、データを分析・蓄積出来るので、投資家が投資するときに企業の信頼性を簡単に図ることが出来ます。


Populous(PPT)の最新チャート!相場からみる価格推移

取引所は7月13日で、1PPT=$4.69で取引が開始されました。

開始直後は少し高騰して、8月10日には1PPT=$6.46まで高騰しました。しかしその後価格は低迷して、しばらく1PPT=$5ほどでした。

ですが、11月前半から高騰し始めて、2018年の1月8日には最高値の1PPT=$58.07を記録しました。

その後も細かい高騰と暴落を繰り返し、2018年1月27日現在は1PPT=$53.55です。

(2018年1月27日現在)


【Populous(PPT)の買い方】取引所で購入する


Binance

Binanceは中国の取引所です。手数料が0.1%ととても安くなっています。

取扱通貨数は、70種類以上で最近価格が上っているものも多く含んでいるので、Binanceに上場されている通貨には注目です。

また、取引所独自のコインを発行していて、そのコインで取引手数料を支払うと手数料が安くなり、最大0.05%まで安くなります。

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Kucoin

Kucoinは香港の取引所です。基本的な機能はほぼBinanceと同じです。Kucoinも独自のコインを発行していて、その保有量に応じて配当がもらえます。


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【Populous(PPT)の保管方法】ウォレット


My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereumトークンを保管する人ならみんな使っているといって過言でないほど有名なウォレットです。デスクトップウォレットで、セキュリティは相当高く、秘密鍵も自分で管理するタイプなので、ハッキング被害やウイルスに感染したりしない限りは安全です。

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Trezor

Trezorはハードウェアウォレットです。セキュリティはペーパーウォレットと同じく最も高いです。デメリットとしては価格が高いことと、人気であまり買えないことです。


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Populous(PPT)の将来性

Populousは、インボイスファイナンスを簡単に行うことが出来るプラットフォームです。今までは時間や信頼の観点から中小企業がインボイスファイナンスによる資金調達を行うのは難しかったです。しかし、Populousの登場により、中小企業でもインボイスファイナンスを簡単に利用出来るようになりました。また、世界の傾向として、グローバル化が進んでいくなかで、インボイスファイナンスのグローバル化の一つのソリューションになるので、かなり可能性を感じています。



Populous(PPT)まとめ

Populousは、誰でも簡単にP2Pのインボイスファイナンスが行えるプラットフォームです。

インボイスファイナンスの現状の問題点を解決し、グローバル化もできるPopulousは、今後もっと実需が出て来るのではないでしょうか。