現在のRequest Network(REQ)のレート




Request Network(REQ)とは?概要・基本情報まとめ



概要

決済を目的としたプラットフォームで、スマートコントラクトを利用し、請求、支払いを自動化します。


基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):Request Network(REQ)

公開日:2017年8月31日

マイニングシステム:PoW(PoSに以降)

ブロック生成速度:約15秒

発行上限枚数:1,000,000,000 REQ

備考:ERC20トークン

取扱取引所:Binance,Houbi,Kucoin

公式サイト:https://request.network/

公式ツイッター:@RequestNetwork

ホワイトペーパー:https://request.network/assets/pdf/request_whitepaper.pdf

ソースコード:https://github.com/RequestNetwork/

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/0x8f8221afbb33998d8584a2b05749ba73c37a938a

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2137740.0

公式ブログ:https://blog.request.network/

Request Network(REQ)の特徴・メリット・デメリット

オンライン決済

Request Networkは、オンライン決済システムとして利用出来ます。既存のクレジットカード決済やPayPal決済では、どちらにせよ結局はクレジットカード情報を会社に教えなければいけませんでした。つまり、支払いに自分の銀行口座の情報を開示しなければいけませんでした。ですが、Request Networkを利用すると、どちらも教えることなく、1プッシュでスムーズに支払いが出来ます。なので、基本的に第三者に取られていた1.5%から6%の手数料が必要ありません。

また、情報は支払いのタイミングで暗号化されるので、セキュリティ的にも問題ないです。

請求書発行

ブロックチェーンに請求書を書き込んで共有するので、即座の支払い会計が可能になります。

また、スマートコントラクトを利用して先払い、前払い、延滞料、税金などに対応出来ます。なので、基本的に第三者に取られていた1.5%から6%の手数料が必要ない上に、最適な時期に支払い請求をすることが出来ます。

監査と会計

リアルタイム会計やデータ移行のない会計プロバイダの切り替えが出来ます。ブロックチェーンを使っているので、預託、監査や、金融機関、税務署などは、会社のデータを見るときにブロックチェーンを参照するだけで済みます。なので、監査や会計が素早く出来るようになります。企業側としても会計に関わるコンプライアンスを簡単に出来ます

IoTへの応用

先払い条件(延滞料、前払い、税金)を処理することが出来、第三者を信頼することなくデータを利用可能なので、IoT※へ応用することが出来ます。

IoTでモノによって提供されたサービスの請求書を作り、あとで所有者に請求することが出来ます。

※IoTとはInternet of Thingsのことで、スマホを利用して電気をつけるなど、インターネットに全てのモノを繋いでしまおうという考え方です。

透明性

市役所、政府、NGOなどで予算の透明性が必要になっています。

Request Networkを使うことで予算の透明性を高め、信頼でき、変わることのない予算報告書を作ることができます。


Request Network(REQ)の最新チャート!相場からみる価格推移

取引開始は10月30日で$0.04でした。その後緩やかな上昇をしていきます。大きくかわるのは12月前半からで、12月の中盤まで価格は今までよりも急に上っていきます。

この後、12月後半から1月の始めには、価格が暴騰していき、1月6日には、最高値の$1.06を記録しました。

そしてその反動で価格は落ちていき、今$0.47ほどです。

【Request Network(REQ)の買い方】取引所で購入する


Binance

Binanceは中国の取引所です。手数料が0.1%ととても安くなっています。

取扱通貨数は70種類以上で、最近価格が上っているものを多いです。なので、Binanceに上場されている通貨には注目です!

また、取引所独自のコインを発行していて、そのコインを使って取引をすると、手数料が安くなり最大0.05%まで低くなります。

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2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!

  

Kucoin

Kucoinは香港の取引所で、機能に関してはほぼBinanceと同じです。ですがまだ振興の取引所で、運営の信頼感はまだまだわかりません。Kucoinも独自のコインを発行しているのですが、持っているだけで配当がもらえます。簡単に言うとKucoinの株のようなものです。

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Kucoinは香港系の取引所でBinanceに続き、話題になっている仮想通貨取引所です。Kucoinの発行している仮想通貨を持つことで配当がもらえるなど、特殊な仕組みが導入されているKucoinの仕組みや使い方、登録方法を解説します!

 

【Request Network(REQ)の保管方法】ウォレット


My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereum系トークンを保管する人ならみんな使っているのではないかと言うほど有名なウォレットです。デスクトップウォレットで、セキュリティは相当高く、秘密鍵も自分で管理するタイプです。なので、ハッキング被害にあったり、ウイルスに感染したりしない限りは安全です。

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Ethereum用ウォレットでもっとも有名なMyEtherWallet。ブラウザを経由して手軽に利用できるこのウォレットの仕組みや使い方など人気の理由を解説します!この記事を読んでMyEtherWalletを使いましょう!

 

Trezor

Trezorはハードウェアウォレットです。セキュリティはペーパーウォレットと同じく最も高いです。デメリットとしては価格が高いことと、需要が大きくあまり変えないことです。


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Request Network(REQ)の将来性

支払いに関する仮想通貨は、Ethereum系トークンでは珍しいものです。ですが、IOTAのようにIoT×仮想通貨という分野の通貨はかなり価格があがる可能性が高いです。また、通貨単体で見たときにサービスとしてはかなり需要あるものですし、PayPalという、一箇所しか信頼する必要がなくクレジットカード決済が出来る、というサービスが流行ったことを考えると、かなり流行る可能性があります。しかも世界50か国で銀行業務を展開しているオランダの企業である「ING銀行」や、スタートアップアクセラレーター集団の「Y Combinator」の支援を受けているので、開発は強そうです。ですが、競合も存在していてmonethaも同じようなサービスを提供しています。

なので、なんかしらの大きい企業で導入されれば価格は暴騰し、決済サービスとして一般的なものになるのではないでしょうか。




Request Network(REQ)まとめ

Request Networkは、仮想通貨の支払いサービスです。簡単にまとめると、

・スマートコントラクトを利用した決済

・トラストレスな決済

・IoTへの応用

といった感じです。今後どこかの企業で取り入れられるどうかに注目しておきましょう。