仮想通貨ICONOMI(イコノミ・ICN)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説



現在のICONOMI(ICN)のレート

ICONOMI(ICN)とは?概要・基本情報まとめ


概要

ICONOMIはイーサリアムのスマートコントラクトを利用した分散型ファンド管理プラットフォームです。具体的には、仮想通貨のファンドを行っているマネージャーと投資家をつなげるプラットフォームです。


基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):ICONOMI(ICN)

公開日:2016年8月25日

マイニングシステム:PoW(今後PoSに以降)

ブロック生成速度:約15秒

発行上限枚数:100,000,000 ICN

備考:ERC20トークン

取扱取引所:Binance,Kraken,Liqui

公式サイト:https://www.iconomi.net/

公式ツイッター:@iconominet

ホワイトペーパー:https://bravenewcoin.com/asset…

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/ICO…

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=1789926.0

公式ブログ:https://medium.com/iconominet


ICONOMI(ICN)の特徴・メリット・デメリット

ICNをもっていると配当がもらえる!

ICONOMIの通貨単位のICNをもっていると持っている分に応じてICONOMIデジタル資産管理プラットフォームで収集された手数料の分の配当をもらえます。

手軽な投資を行える

DAA (Deital Assets Array:デジタル資産郡)を運用し、簡単にポートフォリオを組むことが出来ます。今まででしたら様々な通貨を買うのはかなりの手間でしたが、ICONOMIを使えば少ない手間で複数の通貨を買うことが出来ます。

ICONOMIでは20種類のDAAが販売されています。例を上げると以下のようなものがあります。

・BLX(Blockchain Index)・・・時価総額の高い仮想通貨を集めたもの。既に時価総額が高いので大きく損をすることはないが利益も少ないです。

・CCP(Pinta)・・・これからの伸びしろを期待出来る振興仮想通貨でできています。将来性はあるので、価格が高騰したら大きな利益になりますが、可能性はそんなに高くないです。

どちらを利用しても、多くの仮想通貨に分散投資出来るのでリスク分散になります。


DAAのファンドマネージャーにもなれる

上で述べたDAAは、独自で発行することも出来ます。オープン基金管理プラットフォームを使って誰でも仮想通貨のファンドのの組成,管理ができ、それらに投資家は投資することが出来ます。最適なDAAを作り、管理し、利益を最大化することでコミュニティの間で評判が確立され投資家を集めることができます。本来日本では、ファンドを行うには利益がでてるのに嘘をついて利益を独占するといったことができないように様々な審査がありますが、ICONOMIではスマートコントラクトによって配当が確実に保証されるので、誰でも簡単にファンドを行えます

・コイントレードファンド(CTF)・・・ICONOMIチームによって組成、管理されるファンドです。時価総額上位の仮想通貨を中心に構成されたファンドです。

・コインマネージドファンド(CMF)・・・専門家によって選ばれる将来性の高い振興仮想通貨を基準に選ばれるファンドです。


ICONOMI(ICN)の最新チャート!相場からみる価格推移

取引の開始は2016年9月30日で、$0.2で、2017年5月あたりまでは緩やかな価格上昇がありました。

プラットフォームの利用制限が解除され、利用者がふえたことにより、2017年6月に価格が暴騰して、6月22日に最高値$5.04を記録しました。その反動で売り圧力が強く暴落し、7月15日には$1.7まで落ちました。ですがその後再び価格が暴騰し、7月24日には、$3.92まで価格が上がりましたが、反動で緩やかに価格が落ち、11月8日には$0.93まで暴落しました。

また、1月9日には$5.24まで暴騰しました。

(2017年1月25日現在)

【ICONOMI(ICN)の買い方】取引所で購入する

Binance

Binanceは中国の取引所で、手数料が0,1%でかなり安くなっています。

また、取扱通貨数も今価格が上っているのもを多く含む、70種類以上です。

独自のコインも発行していて、それで手数料を払うと最大0.05%まで安くなります。


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Kraken

Krakenはアメリカの取引所です。ですが、日本円の入金が出来たり、日本語対応しているなど海外の取引所のなかでは使いやすいと思います。しかし、UIが見づらく取扱通貨もそんなに多くないので使い勝手がいいわけではないです。

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【ICONOMI(ICN)の保管方法】ウォレット

My Ether Wallet

My Ether Walletはイーサリアム系トークンを保管するならほぼ全ての人が持っているであろうウォレットです。デスクトップウォレットで、秘密鍵は自分で管理するタイプのものなので、ハッキングされたり、ウイルスに感染したりしない限りは安全です。


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デメリットとしては価格が高いことと、人気で入手が困難なことです。

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ICONOMI(ICN)の将来性

今株などで投資信託が数多く存在している中で、仮想通貨のファンドはほとんど存在していません。ICONOMIはその先駆けとして先行者優位を活かし、投資家を多く集められれば、今後の仮想通貨投資信託において絶対的なブランド力を持つでしょう。また、スマートコントラクトを用いているファンドなので、透明度が高く、を行い利益をごまかすと言ったことが不可能です。今までの株の投資ファンドではどんなに大きい会社でもその透明性は保証されていなかったので、これは大きなメリットといえるでしょう。



ICONOMI(ICN)まとめ

IICONOMIは、仮想通貨の投資ファンドを行い、簡単にポートフォリオを組み投資が出来たり、投資ファンドを個人で運用したりできるプラットフォームです。また、持っているICNに応じて配当がもらえるところも株の概念に似ていて面白いです。今、株取引の市場では株の投資信託が多く存在しているように、今後仮想通貨が世間に認知されていくにつれ、投資信託は増えていくと思います。そうなったときに投資信託業界で、先行者優位を活かしICONOMIに人が集まっていれば今よりもICONOMIが生む利益も多くなるので、今のうちからICNを保有しておくのも良いかもしれません。