仮想通貨Ambrosus(アンブロサス・AMB)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説

Ambrosus(AMB)のリアルタイムチャート



Ambrosus(AMB)とは?概要・基本情報まとめ


概要

副題に”Trusted Quality of Food & Medicine”とあるように食べ物と医薬品の質の担保を目標とした仮想通貨です。食品や医薬品のサプライチェーンを可視化することで信頼性を与えます。イーサリアムのブロックチェーンを使っていて、ブロックチェーン上で食品ならどこで誰によって作られたのか。医薬品なら誰が作ったのかどんな成分入っているかを記録します。

基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):Ambrosus(AMB)

公開日:9月13日

マイニングシステム:PoW(今後PoSに変更)

ブロック生成速度:約15秒

発行上限枚数:3億6100万枚

備考:ECR20トークン

取扱取引所:Binance,Kucoin

公式サイト:https://ambrosus.com/index.ja

公式ツイッター:@AmbrosusAMB

ホワイトペーパー:https://ambrosus.com/assets/Am…

ソースコード:https://github.com/ambrosus

公式ブログ:https://blog.ambrosus.com/


Ambrosus(AMB)の特徴・メリット・デメリット

センサーシステム

センサーやモニターを導入していて、リアルタイムで食品やその周辺情報をチェック、モニターし、個体番号をつけ監視するメカニズムです。そのデータは、蓄積・解析されて品質の安全を保ちます。そのため産地偽装や消費期限の改ざんなどの不正が出来なくなっています


ブロックチェーンプロトコル

スマートコントラクトによって、商業的な契約は記録されます。センサーによって生み出される安全・品質データにもとづき、スマートコントラクトは自動で問題を解決し価格設定や変動を行います。


直接取引

sプライチェーンは本来たくさんの仲介業者が関わっています。ですがAmbrosusを使うことで、そのような仲介業者なしで取引できるようになります。その結果、農家が仲介業者なしで販売出来るようになるので無駄な仲介料を取られなくて済みます。また、消費者も生産者を選んで買うことが出来ます。

分散型汎用性

ブロックチェーンのお陰でどのデバイスからも取引出来るようになった上に、企業の情報と個人のデバイスでの情報格差がなくなりました。

トークン

Amber(AMB)トークンは、ブロックチェーン上に記録された情報にアクセスするときや、センサーシステムをチェックするときや、スマートコントラクトで保証された商取引をするときに使います。Ambrosusuにおける燃料のようなものです。


Ambrosus(AMB)の最新チャート!相場からみる価格推移

取引開始は10月28日で$0.35程です。11月17日に突然価格が高騰しました。

最高値、$31.4まで高騰しました。

取引開始から比べると90倍ほどです。



【Ambrosus(AMB)の買い方】取引所で購入する

Binance

Binanceは中国の取引所で、手数料が0.1%ととても安いです。

また取扱通貨は、最近価格が高騰しているものを多く含み、70種類以上です。

また、独自のコインを発行していてそのコインを用いて取引すると、手数料が最大0.05%まで安くなります。


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Kucoin

KucoinはBinanceとほとんど機能が似ている取引所です。手数料や、取扱通貨、独自のコインを発行しているなどの機能は似ているのですが、独自のコインを持っているだけで毎日配当がもらえます。株のようなものですね。


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【Ambrosus(AMB)の保管方法】ウォレット

My Ether Wallet

My Ether Walletはイーサリアム系トークンを保管するならみんなが使っているようなウォレットです。デスクトップウォレットなのでセキュリティ面においてはハードウェアウォレットの次にセキュリティが高いです。ハッキング被害やウイルスにかからない限りは安全です。


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Trezor

Trezorは最も有名なハードウェアウォレットの一つです。ハードウェアウォレットは、ペーパーウォレットに並んでセキュリティが最も高いウォレットです。デメリットとしては、価格が高いことと、みんなが欲しがるため売り切れで買えないことです。

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Ambrosus(AMB)の将来性

今食品業界は、産地偽装や消費期限の偽装など様々な問題があります。これをブロックチェーンとスマートコントラクトによって食品の産地や安全・品質を管理できるようにしようというのがambrosusの理念です。医療と食という人間にはかかせない分野でのブロックチェーンの応用というのは、かなり将来性があるのではないかと思っています。しかし、農家の方など第一次産業の仕事は、PCなどのITとは遠い分野なので、農家の方がこのサービスを日常的に使えるようになるには相当時間がかかると思うので、短期的に暴騰したりはしないでしょう。




Ambrosus(AMB)まとめ

Ambrosusはブロックチェーンとスマートコントラクトを使って医療品と食品に質を担保しようとするプロジェクトです。センサーシステムを用いたIoTにより食品の状態や周辺情報を監視して、安全・品質を担保します。医療と食品という分野は人間と切っても切り離せない分野なので、長期的に見れば将来性はあるプロジェクトなのではないでしょうか。



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