「ビットフライヤーってどうやって登録すればいいんだろう・・・?」と悩んでいませんか?

口座開設は登録することが多いし複雑だし、なんだかハードル高く感じちゃいますよね。

しかし、もう迷う必要はありません。

この記事では、ブラウザとスマホアプリ両方からの登録方法を画像つきでわかりやすく解説しました!

これを読みながら登録すれば迷うことなく簡単にビットフライヤーで口座開設ができます。

ビットフライヤーの登録・口座開設のお役に立てれば幸いです。

※2018年9月17日現在、ビットフライヤーは新規口座開設を停止しています。

今すぐ登録したい方は、GMOコインがおすすめです!

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この記事を読んだらわかること

  • ブラウザ・スマホ両方からの登録方法
  • 2段階認証の登録方法
  • ビットフライヤー登録に関するよくあるQ&A

 また、今すぐに登録できなくてもビットフライヤーに興味のある方は、こちらをご覧ください。

公式サイトはこちら!

ビットフライヤー(bitFlyer)とは

特徴

ビットフライヤーは日本最大級の仮想通貨取引所です。ビットフライヤーは資本金が潤沢です。bitbankは11億3000万円、Zaifは8億3000万円、coincheckは9200万円であるのに対して、bitFlyerは41億円と国内の取引所でもダントツで資本金が多いです!

というのも、三菱UFJやみずほフィナンシャルグループ、第一生命をはじめとする有名大企業がビットフライヤーに出資しているのです。企業としての信頼性も高い取引所です。

 「ウォレットクラス」と「トレードクラス」

サービス一覧ウォレットクラストレードクラス
仮想通貨の預け入れ・送金
仮想通貨の購入・売却
日本円の出金
bitWireの利用 / ビットコイン決済

bitFlyer Lightning
現物 
FX 
Futures 
現物 
FX 
Futures 
最大仮想通貨送金額/決済額7日間で10万円制限なし
最大仮想通貨売買金額制限なし

ビットフライヤー(bitFlyer)にはアカウントグレードというものが存在します。以前は6種類ありましたが、いまは「ウォレットクラス」と「トレードクラス」の2つのみとなっています。

「ウォレットクラス」では、基本的には仮想通貨の決済手段機能のみ付与されており、仮想通貨の取引機能は一切できない状態になっています。

「トレードクラス」では、「ウォレットクラス」の機能に加え、仮想通貨の取引が可能となっています。そのため、仮想通貨取引をするには「トレードクラス」になることが必須条件です!!

もちろんこの記事では、「トレードクラス」になるまでの流れを丁寧に説明します。

ビットフライヤーに登録するメリット

そんなビットフライヤーに登録するメリットは大きく分けて3つあります。1つ目が取引量が圧倒的に多いこと、2つ目がユーザー数が多いこと、3つ目が初心者でも使いやすいことです。こんなに大きなメリットがあったら、登録してみてもいいかな、という気になりますね。

取引量が多い

ビットフライヤーは国内取引所の中で1番の取引量を誇ります!取引量が多いということは、ビットコインなどの仮想通貨を売りたい値段で売り、買いたい値段で買えるということです。そのため、安定したトレードが可能です。

ユーザー数が多い

ビットフライヤーのユーザー数は日本国内取引所の中で最も多いです!2018年3月23日にビットフライヤー公式Twitterにて、ユーザー数が200万人を超えたと発表がありました。

ユーザー数が多いことは取引量が多いことに繋がるので、安定したトレードにも繋がりますし、多くの人が使っているという安心感もあります。

初心者でも使いやすい

アルトコインの販売は基本的には取引所形式ではなく、販売所形式での取引になるため少し手数料は高いです。しかし初心者にとっては難しいトレード画面を見なくてすむため、非常に使いやすいです!

また、スマホアプリが出ていて、注文も直感的に操作して行うことができるので初心者も安心して使えます!アプリを使って取引所でのビットコインの購入が出来るのもメリットと言えるでしょう。


ビットフライヤー(bitFlyer)の登録・口座開設に必要な3つのもの

ビットフライヤーの口座開設のために必要なものはたった3つだけです。

  • メールアドレス
  • 本人確認書類
  • 銀行口座

この3点があれば簡単に登録できてしまいます!

ビットフライヤーの公式サイトはこちら!

ビットフライヤーの登録・口座開設の6ステップまとめ

パソコンのブラウザからの登録方法とスマホのアプリをダウンロードして登録する方法の2種類ありますが、ビットフライヤーに登録するためのステップは変わりません!ですが、表示される画面が異なるので、ブラウザとアプリでわけて説明していきます。

ビットフライヤー登録へのステップは以下のようになっています。

ビットフライヤー登録への6ステップ!

  • STEP1:メールアドレスの登録
  • STEP2:本人情報の登録
  • STEP3:本人確認書類の提出
  • STEP4:取引目的等の確認
  • STEP5:銀行口座の登録
  • STEP6:あとははがきの郵送を待つだけ!


【ブラウザ編】ビットフライヤーの登録方法

それでは早速、ブラウザでのビットフライヤーの登録方法を解説していきます!

 STEP1:メールアドレスの登録

上の赤い囲みの部分にメールアドレスを入力すると、以下のようなメールが届きます。

そこで元の画面に戻ってキーワードを打ち込みます。

画面が移動するとチェックボックスが出てくるので全てにチェックしてください。

するとビットフライヤーの取引所のホーム画面に移動することができます。

こちら↓

STEP2:本人情報の登録

まずは本人情報の登録から。

名前・生年月日・住所を登録しましょう。

また余談ですが、携帯電話番号か固定電話番号のどちらかを入力しないと先に進めませんが、実は適当な電話番号でも大丈夫です。

携帯電話番号は、二段階認証というセキュリティを高める機能のために使うときもありますが、それ以外の方法でも二段階認証は設定できるので、もし電話番号がなければ適当な番号を入力しておきましょう。

STEP3:本人確認書類の提出

身分証明書として使えるのは、運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カード(顔写真あり)、健康保険証、年金手帳、福祉手帳、住民票の写し、印鑑登録証明書、在留カード、特別永住者証明書、外国公的書類の12種類で、この中からどれか1つ提出すれば大丈夫です。

以前までは本人と身分証明書が一緒に写った写真も必要だったのですが、必要なくなりました

STEP4:取引目的等の確認

1分で終わる簡単なステップ!

STEP5:銀行口座の登録

入出金に使う銀行口座を登録しましょう。まずここで銀行口座を登録することでビットフライヤーに日本円を入金し、仮想通貨取引が可能になります。

登録する内容としては、銀行名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義です。

入出金手数料の安い登録すべきオススメの銀行については記事の下の方のQ&Aをご覧ください!

STEP6:あとははがきの郵送を待つだけ!!

住所確認のために、登録した住所に確認はがきが数日で郵送されます。

ただ実はコインオタク編集部の私が確認したところ、このはがきを受け取る前でも入金や仮想通貨取引できました!

【スマホアプリ編】ビットフライヤーの登録方法

スマホアプリからでも登録の流れはほとんどおなじになります!!スマホアプリの場合はブラウザとは異なって、アプリをインストールする必要がありますが、それ以外のステップはブラウザと同じです!

 STEP0:ビットフライヤーのスマホアプリをインストール

まずはビットフライヤーのスマホアプリをインストールするところから始まります。

とりあえずインストールしてみましょう。

App Storeで今すぐ始める!

Google Playで今すぐ始める!

STEP1:メールアドレスの登録

アカウント作成ボタンをクリックすると上のような画面になり、メールアドレスを要求されるので入力しましょう。

また同意すべき内容をよく読んでからクリックしましょう。すべて完了して右上のアカウント作成を押すと右図のようになるので、メールアプリを起動しメールを確認してください。

このようなメールが来るので、赤枠で囲ったリンクを押せば、ビットフライヤーのアカウント登録が完了しました!という画面に自動的に飛びます。

STEP2:本人情報の登録 

これから本人登録を行う場合はメニューバー内のマイアカウントページで行っていきます!!


名前・生年月日・住所を登録しましょう。

また余談ですが、携帯電話番号を入力しないと先に進めませんが、実は適当な電話番号でも大丈夫です。

携帯電話番号は、二段階認証というセキュリティを高める機能のために使うときもありますが、それ以外の方法でも二段階認証は設定できるので、もし電話番号がなければ適当な番号を入力しておきましょう。

STEP3:本人確認書類の提出

身分証明書として使えるのは、運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カード(顔写真あり)、健康保険証、年金手帳、福祉手帳、住民票の写し、印鑑登録証明書、在留カード、特別永住者証明書、外国公的書類の12種類で、この中からどれか1つ提出すれば大丈夫です。

以前までは本人と身分証明書が一緒に写った写真も必要だったのですが、必要なくなりました

STEP4:取引目的の確認

1分で終わる簡単なステップです。

STEP5:銀行口座の登録

入出金に使う銀行口座を登録しましょう。まずここで銀行口座を登録することでビットフライヤーに日本円を入金し、仮想通貨取引が可能になります。

登録する内容としては、銀行名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義です。

入出金手数料の安い登録すべきオススメの銀行については記事の下の方のQ&Aをごらんください。

STEP6:あとははがきの郵送を待つだけ!!

住所確認のために、登録した住所に確認はがきが郵送されてきます。およそこの工程が終了して数日で届くと思います。

ただ実はブラウザ編でも紹介した通り、コインオタク編集部の私が確認したところ、このはがきを受け取る前でも入金や仮想通貨取引できました!

ビットフライヤーのアプリの使い方について、詳しく見てみたい!という方はこちらの記事をご覧ください!

『いちいちブラウザーを開くのはめんどう』『もっと手軽に取引できないかな。。』 そのようにお考えではないですか? ビットフライヤーアプリは操作性や機能に優れているため、トレード初心者から上級者までおすすめできるアプリです。 今回はこのアプリの機能や操作方法をすべて画像つきで解説しました。 この記事を読んでビットフライヤーアプリを使いこなしましょう!! ビットフライヤーの簡単登録はこちらから行えます この記事でわかることビットフライヤーアプリの機能ビットフライヤーアプリの操作方法 目次通貨売買機能を紹介アプリの使いやすい機能入出金機能必須のセキュリティ対策本人確認&プロフィール設定bitFlyer(ビットフライヤー)アプリまとめ通貨売買機能を紹介 販売所 アプリのホーム画面から全取り扱い通貨の価格変動を確認することができます。 買いたい通貨をタップすると現在のチャートの様子が確認でき、ビットコインなら0.001BTCから売買することができます。 そして、チャートは1時間~1年単位で確認できるため価格の変化がわかりやすく確認でき、あまり取引に慣れていない方でも感覚的に取引を始められる作りになっています。 販売所と取引所の違いは下記の記事で詳しく解説しています。 【ビットコイン 取引所 販売所】2つの仮想通貨用語の違いをやさしく解説!目次ビットコインを始めてみよう!販売所とは?取引所(交換所)とは?違い①販売所と取引所の価格差違い②取引相手結局どっちを使えばいいの?まとめ ビットコインを始めてみよう! ビットコイン、最近話題になってるしちょっとずつ名前聞くようになってきたけどまだよくわからない、、、 今回はそんな初心者向けの記事です!ビットコインを少し調べると必ず出会う単語「取引所」「販売所」について、わかりやすく解説していきます! 販売所とは?取引所(交換所)とは? まずあらかじめ断っておきましょう。ビットコインとはあくまで仮想通貨の1つ(通貨の中のUSドル、みたいな感じです)なので、今後は仮想通貨、と呼んでいきますね。 さて本題です。まずは、販売所と取引所を一言で説明してみましょう。仮想通貨において、 販売所とは、仮想通貨を店から購入する「売店」 取引所とは、仮想通貨を客同士が売買する「市場(いちば)、バザー」

 

二段階認証のすすめ

二段階認証を強くおすすめします!!

セキュリティの観点から二段階認証は絶対にしたほうが良いです!少し面倒ではありますが、ハッキングが実際に起きたときにはもう手遅れになってしまうのでできることは早めにしておきましょう。

STEP1:設定からセキュリティ設定へ

まずはホーム画面から設定にとび、そこからセキュリティ設定に行きます。

そして下の図にあるような二段階認証を設定するをクリックします。

STEP2:SMS、認証アプリまたはメールによる設定を選択

オススメは認証アプリで登録することです。

メールだと登録の際に使ったので、セキュリティは高くないです。

またビットフライヤーは運営の対応があまり早くないので、メールで登録してしまうとサーバーが落ちている場合などの運営が忙しいときにに二段階認証コードが送られてこないことがあります。

認証アプリは『Google Authenticator』か『Authy』がおすすめです。

STEP3:QRコードを読み取る!

表示されているQRコードを読み取り完了です。

簡単なので、できるだけ早く二段階認証をしましょう。

ビットフライヤーの使い方が分からない!口座開設したは良いけど、何から始めればいいかわからんくて放置してしまっている…なんて人は多いと思います!ここでは1から順番に丁寧に説明して行くので仮想通貨初心者は必見です!

ビットフライヤー(bitFlyer)の登録に関するQ&A

停止されている口座開設はいつ再開されるの?

ビットフライヤーは、2018年6月22日に金融庁からマネーロンダリング(資金洗浄)と呼ばれる犯罪対策や顧客保護などの管理態勢が不十分であるとして、業務改善命令を受けました。これを踏まえて、ビットフライヤーは新規の口座開設の停止を決定しました。新規アカウント登録の再開時期については、ビットフライヤーのホームページ上で報告されることになっています。

2018年9月17日現在ではいつ新規口座開設が再開されるかは発表されていません。

登録にかかる時間はどれくらい?

登録にかかる時間(日数)はおよそ3~5日程度です。本人確認書類をビットフライヤー側が確認し精査するため、時間が少々かかります。一週間たっても登録できない場合は、メールにて連絡を取ってみてください。(ビットフライヤーには電話対応サービスがないことには気をつけてください!)

また、ネットには2分で登録できるなどといった記事もありますが、「ウォレットクラス」までの登録を指していることに注意してください。2分で登録できる段階では、仮想通貨取引はできません。

登録したメールアドレスを変更したいけどできるの?

メールアドレスを変更することは可能です!

ただユーザー自身が変更することはセキュリティの観点からできないので、メールアドレスを変更するには、ビットフライヤーにメールで問い合わせをしてから、ビットフライヤー側から電話確認があり、ビットフライヤー側が登録情報を変更するという形になるので、数日は掛かることが予想されます。

アカウントが凍結されてしまって、凍結解除したいです。

一定回数以上間違ったパスワードを入力してしまうと、セキュリティの観点から一定時間ログインできなくなってしまうそうです。

ただ一定期間なので、待ってれば治るそうなので、そこまで心配する必要はないと思います。

ただもしパスワード変更をしたいという場合はこちらから変更してみてください。

登録口座を変更したい場合どうすればいい?

銀行口座の追加、削除は自由にできます

追加の場合は「日本円入金」のタブから「銀行口座情報を追加する」に入り、そこから銀行口座情報を追加してください。

削除の場合は別の銀行口座を追加登録したあとこちらから依頼すると可能です。

未成年でも登録可能?

未成年でもビットフライヤーへの登録は可能です!ただ保護者の同意書が必要となります。必要書類は

  • 保護者の承諾書(こちら)への署名捺印のある原本
  • 保護者の方の顔写真付本人確認資料(写しで可)※氏名、生年月日、住所、顔写真が掲載必須項目です。

の2つです。これらをビットフライヤー本社宛に郵送し、承認されることが必要です。

ビットフライヤー登録のまとめ

いかがでしたか?

これさえ読めば簡単にビットフライヤーの登録ができると思います!

いまやユーザーの登録が急増して、一時新規ユーザー受付を制限するような取引所も現れています。

ビットフライヤーは新規アカウント登録が再開されれば、登録したいユーザーが殺到することは間違いありません。ビットフライヤーでまた登録できるようになった!と発表されたら、早めに口座を開設してしまいましょう!

この記事が一人でも多くの方の助けになれれば幸いです。

ビットフライヤーを始める

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