この記事では、香港に本拠地を置く世界最大級の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」の評判やクチコミを紹介していきます!


そもそもBinanceがどのような趣旨の取引所なのかを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください!

2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!


Binance(バイナンス)の現状

大量の草コインラインナップ

​バイナンスの大きな特徴の一つに、「草コイン充実度の高さ」があり、無名の草コインに投資して大きなリターンを狙う人から高く評価されています。

公式でユーザーによる「次に上場して欲しい草コイン投票」を実施するなど、草コインの新規上場にも積極的な様子がわかります。

ただし、草コインを豊富に取り扱っていることには悪い側面も存在します。

Binanceはホームページが日本語に対応していたり(2018年1月20日現在は非対応)、日本法人を展開しようとしていたりと日本進出に積極的です。

が、時に激しく価値が変動し、アマチュア投資家が多大な損失をこうむる可能性のある草コイン取引を金融庁は快く思っていません。そのため、このように「日本進出して金融庁認可の取引所になるのは現実的ではなさそうだ」というクチコミも広まっています。

取引高世界一の取引所

Binanceは2017年7月に開設されてからわずか6ヶ月で24時間の取引高世界1位の仮想通貨取引所になりました!

しかし、この異例の成長スピードは流石にBinanceも想定できなかったのか、次のような問題が発生してしまいました。


人気すぎて新規登録に制限がかかる

Binanceは、あまりにも人気で登録希望者が殺到してしまったため新規会員登録が一時中断してしまいました。現在(2018年1月20日)では新規会員受付を再開したものの、1日あたりに制限を設けており会員数の増加に慎重になっています。


なぜか日本語対応がなくなる

​1月16日、それまで日本語に対応していたBinanceのウェブページが突如日本語非対応になりました。

この件についてはまだ真相不明で、「中国当局の圧力」説、「Binance日本上陸のための布石」説や「単なるメンテナンス」説などがささやかれています。

テレグラムの日本語Binanceコミュニティのスクリーンショットと思われるこの画像ツイートが投下されたため、今のところメンテナンス説が最有力となっています。



Binanceのポジティブな評判、クチコミ

運営者に実績があり、信頼できる

​BinanceのCEOを勤めているChangpeng Zhao​氏は、以前中国系の仮想通貨取引所OKcoinのCTO(最高技術責任者)を勤めていたという経歴があり、非常に信頼できる人物です。

トップの経歴がしっかりしていると安心して利用できますね。


​また、上場通貨の審査ユーザーに根ざしたUI開発の真剣さなど、仮想通貨に対する情熱を高く評価する声も上がっています。


アプリのUIがすごく使いやすい

​Binanceはブラウザだけでなく、スマホやタブレットからもアプリを使って利用することができます。

そして、アプリのUIが非常に使いやすいと評判になっています。

Binanceのアプリの使い方については、こちらの記事もぜひご覧ください。

大人気の仮想通貨取引所、Binance。「取引してみたいけどどうすればいいかわからない・・・」というあなたのために、登録の仕方と認証の手順を画像付きでわかりやすく解説しました!ここからあなたも取引を始めましょう!


手数料が安い

Binanceでは、取引手数料が取引額のたったの0.1%しかかかりません!これはBittrexやPoloniexなどの海外取引所と比べても破格です。

しかも、支払いにBinanceの発行するアルトコイン、BNBを使用することで手数料を50%オフの0.05%にすることができます!


ただし、この割引比率は年々下げていく予定らしく取引所開設一年目の現在は50%オフですが、2年目は25%、3年目は12.5%、4年目は6.25%と減ってゆき、5年目には割引されなくなる予定だそうです。


フォーク対応が充実している

BIなんせはビットコインやイーサリアムなどがハードフォークを行って分裂した際、分裂後の通貨を入手できる取引所としても有名です。

実際に「ビットコインシルバー」や「ビットコインウラン」のようなハードフォークコインに対応・配布してきました。


また、運営もこのように全てのフォークに対応すると言っているため、ハードフォーク前の通貨はBinanceに移しておくといいかもしれません。


Binanceのネガティブな評判、クチコミ

中国の規制リスク

Binanceは香港に本拠地を置く仮想通貨取引所です。そのため、中国本土の仮想通貨規制は実はそこまで影響はありません

しかしながら、Binanceのユーザーの多くはそこを誤解しており、中国本土の仮想通貨取引所規制がそのままBinanceにも影響を及ぼすと考える人が多いことが考えられます。

すると何が起こるかというと、「中国本土で仮想通貨規制が起こる⇒Binanceにも影響が及ぶと思ったユーザーが、Binanceが主な取引所となっている草コイン(いわゆるBinance銘柄)を狼狽売りする⇒暴落」という負の連鎖が起こる可能性があります。

2018年1月にビットコイン暴落に合わせてBNB、TRXをはじめとするBinance銘柄がビットコインどころではない下げ幅で暴落した背景にはこのメカニズムがあったとも言われています。


 

ニセログインページの危険

​これはBinanceそのものに対するネガティブな評判と言うわけではありませんが、Binance利用者の間で実際に注意喚起が行われていることの一つです。

GoogleフォームでBinanceと検索すると、広告欄に本物そっくりのニセログインページへのリンクが出現することがあります。

もしそのページで自分のログイン情報を入力してしまうと、このようにアカウント内の資産を不正送金されてしまう可能性があるのです。

これを回避するために、正しいBinanceのログイン画面をブックマークしておき、Binanceヘアクセスする際にはそのブックマークから移動するようにしましょう。


Q&A

ニセログインページ、どうやって見分けるの?回避方法は?

回避するには先ほど述べたとおり、直リンクで移動するのが安全です。見分け方は、実際のログインページはURLがwww.binance.com/login.htmlなので、もし今ログインしようとしているページのURLがこれでないならそのページは危険である可能性が高いということです。

また、万が一誤ってログイン情報を入力してしまったときのためにも必ず二段階認証を設定しておきましょう。


Binanceの評判まとめ

世界一の仮想通貨取引所Binanceは、​総じて日本人ユーザーから高評価を得ています。その要員はやはり、使いやすいUI、言語対応や投票による上場コイン決定といった、ユーザーのことを考えた取引所作りが評価されているためでしょう。

また、草コインによる一攫千金のチャンスもあり、もし今Binanceに登録するかどうか悩んでいらっしゃるのであれば、強く登録することをオススメします!


皆さんもぜひ、Binanceで取引を始めてみてください!

Binanceで取引を始めよう!

登録方法についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

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