「Binanceって海外の仮想通貨取引所だから、どうやって使うのか分からないな」

なんて思っていませんか?

たしかに、海外の取引所なので英語表記は取引をする上で困りますよね?

しかし、Binanceの取引画面はシンプルで分かりやすいので、一度覚えてしまえば国内取引所と同じように使えます!

この記事では、Binanceの使い方を、

【登録方法→入金方法→取引方法→出金方法】と実際の取引の流れに沿った使い方で紹介していきます

記事を読めば、たとえ英語の表記が難しいと感じている方も問題なく取引が行えるようになります!

ぜひこの機会に、Binanceという新しい取引所を使い取引を始めてみましょう! 


Binance(バイナンス)のメリット

Binanceは、国内の取引所では得られないメリットが多数存在します。

Binanceのメリット

  • 手数料が安い!
  • 取扱い通貨は140銘柄!
  • アプリでも手軽に取引ができる
  • セキュリティ対応が迅速

 

手数料が安い!

バイナンスの取引手数料はどの通貨でも一律0.1%と、とても安いです。そして、この取引手数料をBNB(Binanceが発行している仮想通貨)で支払うと、さらに取引手数料が安くなります

加えて、登録から1年間は、取引手数料が0.1%の50%OFF の0.05%で取引を行うことができます

Bianceの割引手数料

時間1年目2年目3年目4年目5年目~
割引率50%OFF25%OFF12.5%OFF6.75%OFF値下げなし

この表から見ても、まだ取引所に登録していない人はBinanceで取引を行うことはとてもお得です!

 バイナンスの手数料が、本当に安いのかを確かめたい方はこちらへ↓

今人気急上昇中の取引所Binance。その魅力の一つに「手数料が他の取引所に比べて圧倒的に安い!」というものがありますが、実際にどれほど違うのかを比較してみました!Binanceでの取引を考えている方はぜひご一読ください!

 

取扱い通貨は140銘柄!

2018年11月現在、Binanceの取扱い通貨は140銘柄を超えます。通貨の中には、イーサリアム、ネオ、リップルなど時価総額20位以内の有名な通貨をはじめ、耳馴染みのないマイナーなアルトコインまで幅広く扱っています。

日本では、購入できないような通貨も、Binanceを通して保有することができます。アルトコインは、BTC建てでも1日で300%上がることもあります。

もちろん、マイナーな仮想通貨への投資はリスクもありますが、将来有望なアルトコインに先行投資をして、大きな儲けをだすことも夢ではありませんね

アプリでも手軽に取引ができる


Binanceのアプリはシンプルでとても使いやすいと評判です。アプリ内では、通貨の価格の確認・購入、そして、入出金まで行うことができます。

いちいちパソコンを開いて取引を行わずに済むのは、とても便利です。

セキュリティも指紋認証、パターン認証、そして2段階認証を設定することができ、ユーザーはアプリ上でも安心して取引を行うことができます。

アプリはBinanceの公式サイトからダウンロードできますが、アプリでは日本語訳がありません

加えて、iphoneの公認アプリではないので、その点は自己責任でお使いいただくことになります。

Binance アプリの使用方法を知りたい方はこちらへ↓

Binance(バイナンス)での取引はアプリがとっても使いやすいです!これまでブラウザしか使ってなかった方、これから始めようと思っていらっしゃる方は、この記事を読んで使い方をマスターしちゃいましょう!

 

セキュリティ対応が迅速

Binanceはセキュリティ面での対応がとても迅速で、信頼できる取引所だと言えます。バイナンスは、過去に二度、API(複数の取引所を一括連携する機能)を用いた詐欺行為により、不正アクセスをされたことがあります。しかし、二度とも資産を奪われることを防ぎました。

加えて、不正アクセスが発覚してからものの数時間で、取引を再開しました。このスピードはかつて、国内で起こった数々のセキュリティ事件の対応と比べると、比べ物にならない程の速さであることが分かります。

Binance の公式サイトはこちらから!

Binance(バイナンス)のデメリット

Binanceには、紹介してきた通りメリットがたくさんありますが、デメリットもいくつかあります。

Binanceのデメリット

  • 日本語訳の精度が低い
  • 日本円で入出金ができない
  • 日本での営業停止の可能性がある

 

日本語訳に対応していない

Binanceは日本語に対応していません。唯一日本語にする方法として、google翻訳を用いて英語の原文を日本語訳をする、ということができます。しかし、ご察しの通り翻訳されたものは、あまり自然な日本語とは言えません。頻繁に、訳し間違えを起こしてしまいます

したがって、常に翻訳状態にしておいたとしても、翻訳された日本語が理解できない場合は、面倒ではありますが原文を読むことをおすすめします

特に、しっかり内容を理解すべき時、例えば取引の重要なタイミングであったり、何かしらの設定の変更時は気をつけてください。

日本円での入金・出金ができない

Binanceは、仮想通貨の入出金のみ可能です。日本円をはじめとした法廷通貨での入金はできません。

ではどのように入金すればよいのかというと、まず国内の取引所に登録し、そこで日本円をBTCやETHなどの仮想通貨に替えてからから、Binanceに入金をするという方法を取ります

国内取引所からBinanceへの入金・出金方法は、「Binance(バイナンス)の入金方法」および、「Binance (バイナンス)の出金方法」で詳しく説明していきます。

まだ国内取引所の口座を開設していない方はこちらへ↓

「仮想通貨投資初心者が安心して簡単に仮想通貨取引を行うために最もおすすめの取引所」を教えます! 有名仮想通貨取引所全てを徹底的に比較し、東大生であるコインオタク編集部が自信を持って初心者におすすめ出来る取引所をランキング形式でご紹介します

国内取引所で口座開設するには、GMOコインがおすすめです。

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日本での営業停止の可能性がある

Binanceは日本の2018年3月23日、金融庁から日本での営業停止を行わないと告訴するという警告を受けました

そのような警告を受けた理由は、二点あります。

一点目は、Binanceがユーザーの本人確認を行わないでも口座開設できること。二点目は、匿名性の高い仮想通貨を扱っているが、マネーロンダリング対策がなされていないということです。

金融庁は以上の二点に加えて、Binanceは日本での営業を金融庁に届け出て居なかったので警告に至ったと考えられます。

しかし、Binanceの事業所は日本にはないので、金融庁が刑事告訴しても日本の条例で裁くことは難しいです。

したがって、Binanceが日本に事業所を設けない限り、取引は行えると言えます。

Binance(バイナンス)の登録方法

Binance のメリット・デメリットをしっかり理解していただいたところで、早速登録方法に移りたいと思います!

メールアドレスでアカウントの作成をする

登録方法の流れ

  • ステップ1:公式サイトに移動する
  • ステップ2:メールアドレスとパスワードを登録する
  • ステップ3:パズルを完成させる
  • ステップ4:届いたメールからリンクに飛ぶ

 

まずは、Binanceの公式サイト:https://www.binance.com/?ref=3...に移動します。

そして、アカウント作成(Create an Account)か「登録(Register)」のどちらかかをクリックして下さい。

すると、このようにメールアドレスやパスワードを入力する画面に移ります。メールアドレス、パスワードを入力後「規約に同意(I agree to Binance’s terms of use)」にチェックを入れ登録ボタンをクリックします。

その後ロボットではないという確認のためのパズルを行います。パズルのピースをドラッグで移動させ、パズルを完成させて下さい。

パズルを完成させると、Binanceから、下記のようなメールが送信されます。

この「確認メール(Verify Email)」をクリックして、リンクに飛びます

これで登録は完了です!

二段階認証を設定する

登録が終わり、Binanceへログインすると、下記のように、二段階認証の設定を求めるポップアップが出てきます。二段階認証は、自分で設定したパスワードとは別に、もう一つワンタイムパスワードを設けることです。ワンタイムパスワードは一定時間ごとにパスワードが変化していくので、ハッキングなどの不正アクセスを受けにくくするので、自分の資産を守る上でとても重要です。

今回は「Google認証(Google Authentication)での二段階認証を紹介していきます。なぜなら、Google認証で二段階認証を行うと、取引量が2BTCまで上がるのでお得ですし、SMS認証よりもセキュリティ面で信頼できるからです。


まず、Google認証をクリックすると、アプリのGoogle認証のアプリのダウンロードを求められるので、お使いのスマートフォンでインストールして下さい。

アプリからQRコードを読み込みます。

その後、バックアップ用のパスワードが発行されるので、紙などに書いて保存して下さい。


最後に、Binanceで設定した最初のパスワードGoogle認証のワンタイムパスワードを入力して、二段階認証は完了です。

出金額を増やすには個人情報を登録する

ここまでの設定では、出金額は2BTC=140万円(2018年11月時点の時価総額)です。この額でも十分に取引を行える範囲だとは思いますが、より高額なトレードをしたい方は、出金額を増やしたいと思います。個人情報を提出すると、出金額を100BTCまで増やすことができます。

では、まず上図にある確認資料を提出する(Submit Vertification Documents)をクリックして下さい。

クリックすると、上図のページに移ります。今回は個人の方が多いと思うので、「個人(Personal)の方を紹介していきます。

個人を選択すると、このように基本的な個人情報を記入する欄が出てきます。

全て情報を埋め終えクリックすると、IDカードの情報を(カメラで撮影して)提出する画面に移ります

そこで3種類(身分証明書・パスポート・運転免許証)のどれかで個人情報を提出することを求められますが、海外取引所のためパスポートのみで個人情報の審査となります。パスポートでの審査が通ると、晴れて100BTCの範囲内で取引を行うことが出来るようになります。


Binance(バイナンス)の入金方法

入金方法を解説します。

単語リスト

  • Fund:資金
  • Deposit:保証金

下の画像の赤い枠で囲まれた、「Fund」から「Deposits」を選択してください。

すると、このような画面が出現します。

今画面に表示されているのは取引所のウォレットのアドレス(塗りつぶした所に表示されています)と残高です。

コイン名をクリックすると取り扱い通貨の一覧が表示されるので、自分が入金したい通貨を選択しましょう。

表示されたアドレスをコピーして、別の自分のウォレットの送金先に貼り付ければ入金することができます。

Binance(バイナンス)の取引方法

Binance(バイナンス)の取引画面

こちらが取引画面です。右側上部で取引したい通貨を選択できます。そして、左側にあるのが取引板です。

赤文字が売り板、緑文字が買い板で、今出ている売り注文、買い注文を見ることができます。

赤文字の一番下が最も安値の売り板、緑文字の一番上が最も高値の買い板で、その二つの境目には最終約定価格が表示されています。注文の履歴は右下に一覧として表示されます。

そして中央、チャートの下に位置するのが取引フォームです。

通貨の注文方法

では、Binanceで行われている「Market(成行注文)」「Limit(指値注文)」「Stop-Limit(逆指値注文)」の三種類の取引についてみていきましょう。

成行注文

Marketではいわゆる成行取引が可能で、最終約定価格に最も近い価格の取引が行われます

「なんでもいいから今すぐこの通貨が欲しい!」といったときに使いましょう。取引を急いでいるときに有効です。

指値注文

Limitではいわゆる指値取引が可能で、「買いなら、Priceで入力した価格以下、売りなら、入力した価格以上になると取引が行われるように設定されます。

Amountで取引数量の設定ができ、なかでも特に売り(Buy)取引では所持量の25%、50%、75%、100%から、買い(Sell)取引では買える限界の25%、50%、75%、100%がボタン一つで設定できます。

これは、「この通貨売りたいけどもうちょっと上がりそうだな・・・のような取引の利益を最大化したい時に有効です。

逆指値注文

最後にStop-Limit(ストップリミット注文)いわゆる、逆指値注文です。この取引では、「買い」ならStopされた額以上Limitされた額以上で取引され、「売り」ならStopされた額以下Limitされた額以上で取引されます。

ちょっと特殊な取引方法なので、初心者にはあまり向いていないかもしれません。

こちらの取引は「これ以上価格が下がるみたいなら売りたい、だけどこの価格を下回ったら下がりすぎだから価格が回復するまで待とう・・・」といった場合や、「ここより上がるようなら高騰に乗り遅れないように買いたい、だけどこの価格を上回ったら上がりすぎだから値段が落ち着くまで待とう・・・」といった場合に使用しましょう。

この方法は相場の変化が急激で、損失のリスクを最小化したいときに有効です。

また、「確かに注文されたけどまだ取引が約定してないよ!」という注文はフォームの下にある「Open Order」で確認・キャンセルできます。

Binance(バイナンス)の出金方法

単語リスト

  • Fund:資金
  • Deposit:保証金
  • Withdrawals:引出し
  • Amount:合計額
  • Submit:提出
  • Balances:残高

出金したい場合ですが、入金方法と同じく、Fundから「Withdrawals」を選択しましょう。

すると今度は下の画像のように残高と出金先アドレス、出金額を入力するフォームが出現します。

(コイン名)Withdrawal addressに出金先のアドレスを入力し、Amountに出金額を入力、最後にSubmitをクリックすれば出金できます。

また、入出金は同じくFundから選択できる「Balances」という残高確認画面からも可能です。

ここで、入金あるいは出金したい通貨を選択し、入金の場合は「Deposits」を、出金の場合は「Withdrawals」を選択してください。

そうすれば、先ほど説明した入金・出金画面が表示されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、Binanceの使い方を、実際の取引の流れで解説してきました。

たしかに、Binanceは国内取引所のように日本語ではありません。しかしこの記事を読んで、英語の取引所でも問題なく取引が行えそうだと分かっていただけたと思います。

手数料が安く、取扱い通貨は多く、セキュリティも強固なので、はじめての海外取引所としては、申し分ないでしょう!

ぜひこの機会にBinanceで取引を開始してみましょう。

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