IndieSquareとは?独自のトークンが発行できるモバイルウォレットからトークンエコノミーヘ!

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​IndieSquare wallet(インディースクエアウォレット)とは

 

IndieSquare​ walletとはビットコインのブロックチェーンを利用したカウンターパーティーウォレットのことです。

独自のトークンを発行できるのが最大の特徴で、ゲーム内通貨、ポイントサービス、さらには電子マネー等に利用できる可能性を秘めており、今後流行すると予想されるトークンエコノミーを勢い付けるものとして注目されています。


Counterparty(カウンターパーティー)とは


IndieSquareを語る上で欠かせないのがこのCounterparty(XCP)です。ビットコインのブロックチェーンを利用した次世代型金融プラットフォームの仮想通貨であり、IndieSquareにて独自のトークンを発行する際に必要になってきます。

​XCPの特徴や仕組みについてはコインオタクの別記事にて詳しく書いてあるので、以下のリンクを参照してみてください!


Counterpartyについての基本情報はこちら

IndieSquare Inc.について

 

IndieSquareには二つの意味がある! 

 まず注意しなければならないのは、モバイルウォレット(アプリ)と運営会社の二つとも、IndieSquare​と呼ぶということです。前者は単なるIndieSquare、後者は株式会社IndieSquare​、IndieSquare​ Inc.と表記されて区別することもありますが、たいていの場合は文脈からどちらの意味かを読み解かないといけないです、、

 会社概要

 ここでは運営会社の方の概要を紹介していきます。

タイプ:未公開企業

代表取締役:星野裕太

設立:2015年9月

所在地:東京都中央区

業種:ビジネスサービス/ソフトウェア/金融・保険・不動産

 IndieSquare Inc.のミッション(目的)

IndieSquare​ Inc.は「個人の新しい経済圏の創出」をミッション(目的)として掲げています。ブロックチェーン技術の台頭の勢いに乗って、個人単位で価値(トークン)を生み出し、新しい形態の経済を生み出すことを目指しており、仮想通貨が勢いづいている今日のトレンドを象徴するベンチャー企業と言えるでしょう。

 IndieSquare Inc.と連携したブロックチェーン技術の応用​

 上記の理念のもと、IndieSquare​ Inc.はブロックチェーンを様々な技術と組み合わせて多様なサービスを提供しています。

例えば株式会社セレス(代表取締役社長:都木 聡)のと提携してトークン発行とGPS機能を統合した「モッピーGO」の配信では発行したトークンをインターネット上の地図にばら撒き、ユーザーが回収できるようなサービスが提供されました。似たようなシステムとして、テックビューロ(代表取締役:朝山 貴生)ならびにMandel Duck(代表者:Christian Moss)と提携して「ZaicaでGo」が配信開始されたりしました。

その他にもmp株式会社グラコネ(代表取締役 :藤本 真衣)が運営するビットコインプラットフォームKIZUNAとの連携によって、ビットコインの寄付システムが確立されることでビットコインによる団体支援活動が進められたりしています。

このように、IndieSquare​社の提供する技術によって社会に新たな風が吹いており、今後も多様なサービスが生まれていくことでしょう。


IndieSquareの仕組みについて

 

IndieSquareはモバイルウォレット!

 IndieSquare​はiPhone,Androidアプリとして使うモバイルウォレットです。アプリ上でビットコイン・カウンターパーティーの保管や送金、さらにはカウンターパーティーを用いて新たな独自のトークンを作成することができます。オンライン上で管理するのでセキュリティーの面でやや不安があるのは通常のインターネット使用と一緒です。

モバイルウォレットの仕組みやメリットなど、さらなる情報が知りたい!という方は以下のリンクを参照してみてください!

 

モバイルウォレットを使おう!仮想通貨をスマホで保管する方法を紹介!

モバイルウォレットは「出先でスマホから仮想通貨を管理したい!」というあなたの要望に応えてくれる、かゆいところに手が届くウォレットです。今回は、そんなモバイルウォレットの仕組みやオススメアプリを紹介します!

 

IndieSquareの対応通貨

IndieSquare​はビットコイン・カウンターパーティーにのみ対応するウォレットです。

これは通常のウォレットとは異なって、単なる保管ではなく新たなトークンの作成を機能目的としていることを加味すれば仕方のないことのように思えます。その他の仮想通貨を保管するには別のウォレットを探さないといけません。

 IndieSquare APIs,SDKsの提供

会社の性質上、 デベロッパー向けに様々なAPIを提供してトランザクションをスムーズに行うためのサポートををしています。最近では2017年12月にEthereum ERC-20トークンを用いたIndieSquare Ethereum APIの提供を開始​しました。これによってデベロッパー・ユーザー共に発行したERC20トークンの残高照会や送金トランザクションの作成を容易に行うことができるようになっています。

SDK(Software Development Kit​)とは、日本語ではソフトウェア開発キッドと訳され、簡単にいうと「ソフトウェアを構築するために必要な技術、道具、取扱説明書一式が揃ったセット」のことです。SDKを使用することによってアドレス認証や秘密鍵をユーザーの端末上(iOS上)で保存しながらトランザクションへの署名​​をすることができます。


IndieSquareは実際どう?コインオタクの見解

 

安全性

 ◯

オンライン上で通貨を保管するため、ハッキング被害に遭う可能性は100%とは言えず、ペーパーウォレットやハードウェアウォレットに比べるとどうしても安全性の面では劣ってしまします。

ですが、アプリをアップデートすることで秘密鍵の作成がしやすくなったりとセキュリティーの向上は随時行われているようです。また、2017年11月に予定されていたSegwit2xのブロックチェーン分岐も中止されたことにより、ユーザーの資産が突然失われてしまう恐れもなく引き続き利用することができるようになっています。

対応通貨の種類

 上記で述べた通りビットコインとカウンターパーティーの二種類の通貨しか取り扱っていません。

 様々な種類のコインを保管しようと思うと不向きなウォレットです。

利便性

仮想通貨をレットといっても実質はiOSアプリなので込み入った操作はほとんどなく、デザインも綺麗なので普段からスマホを使っているユーザーにとっては決して不便なものではないでしょう。ですが、動作が重く、サーバー落ちが非常に多いのがとてもやっかいです。

総評

 ◯

利便性が高くある程度の安全性も保証していますがあえて◎にはしませんでした。その理由としては本来のウォレットを使用するためのニーズとは異なっているからです。正直なところ独自のトークンを発行するのでなければIndieSquare​を使用する意味はあまりないでしょう。ですが、逆に言うとニーズに適っているならば、IndieSquare​は非常にオススメのウォレットです。


IndieSquareのメリット

 

 

日本語対応していてアプリも使いやすい

日本発祥のウォレットなので当然と言えば当然ですが、日本語対応しているのは大きな強みです。 アプリのデザインも見やすく後述しますが入金からトークンの発行までの一連の操作も難しくなく、扱いやすいことが強みです。

独自のトークンが発行できる

独自のトークンが作れることはIndieSquare​の最大の特徴ですが、発行したトークンの使い道の多さからメリットの一つにもなっています。

発行した新規トークンの使い道としてはゲーム内でのアイテム消費等に使われる通貨、フォロワーや消費者への報酬、イベント発券システムといったことが挙げられます。

こうした個人単位で新しい経済価値のあるものを生み出すことはトークンエコノミーと呼ばれる新たな経済の創出​に繋がることが期待されています。

トークンエコノミーについて詳しく知りたい!と言う方は以下のリンクを参照して見てください。

 

トークンエコノミーとは?今話題の仮想通貨に紐づけて解説します!

何かと話題に上がるトークンエコノミー。これからの時代はトークンエコノミーによって支えられて行くかもしれません。そこで、これくらいは知っておかないと、という情報を解説いたします!まだ知らない方は必見です!

 

IndieSquareにはこんな欠点が・・ 

 

動作が重く、サーバー落ちが非常に多い

コマンドを入力しても反応しなかったり、突然サーバーが落ちることが多々あります。特にトークンの名前を入力をする時が一苦労です。フリック入力しても反映されない、、と思ったら急に要らぬ文字まで勝手に入力されることが多いです。他にもパソコンと連携する際にはサーバー落ちが高確率で起こってしまいます。


 zaif入金だと手数料がやや高い

後に説明しますが、indiesquareからトークンを発行する際にはBTCとcounterparty(XCP)が必要です。XCPは取引所から購入することができます。

日本の取引所だとzaifで購入できますが、ここで注意が必要です。

zaifからindiesquareにXCPを送金する場合に一律で手数料がかかってしまい、それが高いのが問題です。トータルコストを考えると海外の取引所のBittrexやPoloniexなどから送金した方がベターです。 

 

承認時間が遅く、エラーを起こすこともある

 indiesquareではBTC/XCPの入出金、発行したトークンの取引などができますが、いずれのサービスでも承認に時間がかかり、最悪エラーを起こすこともあるようです。​

送金手数料を上げても解決しないケースもたくさんあり、根本的に未解決なシステム欠陥になっています。

 

IndieSquareの使い方 

 

IndieSquareアプリをダウンロードする

 まずはIndieSquareのアプリをダウンロードしましょう。iPhone、Android共に対応していて無料でダウンロードできます。

IndieSquareをAPP Storeからダウンロードする

Indiesquare をGooglePlayからダウンロードする

IndieSquareに登録する

アプリダウンロード後にIndieSquareに登録するには以下の四つの手順を踏みます。

①「新しくウォレットを作る」をクリックする

アプリを入れてタップすると最初に使徒のような画面が表示されます。


初めてウォレットを作成する場合は「新しくウォレットを作る」をタップします。

すると本人情報の登録なしに自動でアカウントが作成され、以下のような画面が現れ、次は事前設定に移ります。


②パスフレーズを記録する

事前設定は三ステップに分かれていて、最初に行うのは「パスフレーズのを記録する」で、ここが一番重要です。


パスフレーズとは携帯を紛失したり機種変更した時に別端末から復元ログインする際に必要になる少し長めのパスワードのことです。紛失してしまうと絶対にログインができなくなり、他者に流出してしまうと不正ログインをされてウォレット内のコインが盗まれる可能性があるのでしっかりメモをして厳重に保管する必要があります。

なお、パスフレーズはログイン後からも確認できます。


③四桁のパスコードを設定する

続いて「4桁のパスコードを設定」します。このパスコードはアプリ内でのトークンの作成、設定の変更などの各種操作を行う際に必要になってきます。

④Touch IDを設定する(任意)

最後に「touch IDの設定」を行います。写真にもある通り4桁のパスコード代わりに使えますが、通常のiPhoneと同じ仕組みなので難しいことはありません。一方でiPhoneX用のFace IDにはまだ対応していないようです。


BTCを入金する

 トークンを発行するにあたってまずはウォレット内にBTCを入金しないといけません。

一般のモバイルウォレットと同様、取引所などの送付元からIndieSquareのQRコード宛てに送金することでウォレット内にBTCが入金されます。

送金手数料は各種取引所が定めている送金手数料に依ります。参考までに、BitFlyerからだと0.0008BTC(約962円)かかります。(2018年1月現在)

 

XCPを入金する

BTC同様XCPも入金する必要があります。

以前はアプリ内でも購入できたようですが、2018年現在できなくなってしまっています。そのため取引所から送金しなければなりませんが、国内の取引所だとZaifを主に使うことになるでしょう。 

二つのコインに言えたことですが手数料は相場によって変動するので多めに持っておくのが良いでしょう。 

オリジナルのトークンを発行する

BTC,XCPが用意できたらトークンを発行しましょう!

特筆して準備しなければならないものは特になく、IndieSquareに入金する際の手数料と0.5XCPさえあれば簡単にトークンが発行できます​。後述するように操作手順も全然難しくなく簡単にトークンを発行することができます。

まずはメニューからトークン新規発行を押してIndieBoardのリンクに飛びましょう。 

①トークンの名前を決める

自分で自由にトークンの名前を決めることができます。表示に書いてあるように、トークンを作るには0.5XCPが必要です。

トークンの名前には大文字の英字しか使用できません。

②トークンを作る​

​次にトークンの送受信を少数単位で送るかどうかを決めます。

この選択によってシステムが変わることはないので、どうするかは好みで決めて良いと思います。

③発行量を決める

初回に発行する量を決めます。発行量がかかるほど押すとがかかるというわけではないので自由に設定できます。

④その他手続き

①〜③までで基本情報の入力が完了し、トークン発行まであと一歩です!

最後にトークンアイコン、トークンの説明、URLを入力すれば必要な作業は全て完了します。この三つは発行後も自由に編集ができるので、必要なければこの段階で入力しなくても良いでしょう。

画面一番下の「発行する」ボタンを入力すれば無事手続き終了です!

 

 

PCでIndieSquareを使う

​スマホアプリだけではなく、パソコンからもindiesquareを利用することができ、ログインの仕方は以下の通りです。

​①パソコンからhttps://indiesquare.me/signinにアクセスしウォレット連携のためのQRコードを映す


②indiesquareトップの右下のプラグを押し、「連携」ボタンを押して現れるカメラからQRコードを読み取る

③最後に四桁のパスコードを入力すれば同期に成功です!


IndieSquareについての気になるQ&A

代表取締役の星野裕太氏以外にはどのような役員がいるか?

 現在IndieSquare​ Inc.のホームページには星野氏を含めた4人の社員が掲載されています。

創業者及び代表取締役は星野裕太氏。元はゲーム事業会社を運営しており彼の開発した「チャリ走」は有名なヒットシリーズになりました。

執行役員の前薗勇作はWEB、モバイルアプリ開発エンジニア​でAPI設計、バックエンド開発を担当​しています。

また、クリスチャン・モスはエンジニア/プログラマー​としてIndieSquare WalletのUI/UX設計を主に担当しており、ゲームアプリ「SaruTobi Island」​や位置情報アプリ「takara」​は彼が作りました。

4人目はインフラ/セキュリティアドバイザー​の加門昭平。株式会社イーサセキュリティ代表取締役​であり、セキュリティとインフラ構築担当としてIndieSquare​​に携わっています。

その他の社員は明らかになっていませんが、この四人が会社の中心メンバーであるようです。

IndieSquareまとめ

IndieSquareは今流行りのトークンエコノミーを加速させる役割を担っており、今後の経済の模範的モデルになり得るという意味で価値は非常に大きいと思います。ブロックチェーン技術に裏付けられた、「個人が価値を作り出す」ことをコンセプトにした近未来的なシステムは従来の経済形態を覆すほどのポテンシャルを秘めています。

システムダウン、トランザクションのエラーなど短絡的な問題にとらわれず、長期的な視野からその仕組みに注目していきたいところです。

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