仮想通貨district0x(ディストリクトゼロエックス・DNT)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説

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現在のdistrict0x(DNT)のレート


district0x(DNT)とは?概要・基本情報まとめ

概要

district0xは、オンラインのマーケットプレイス(取引市場)と、コミュニティを作ることが出来るプラットフォームです。

つまり、プラットフォームを作るプラットフォームといった感じです。district0xを使うと、誰でも簡単にプラットフォームを作ることが出来ます。

基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):district0x(DNT)

公開日:2017年7月8日

マイニングシステム:PoW(今後PoSに以降)

ブロック生成速度:約15秒

備考:ERC20トークン

発行上限枚数:1,000,000,000 DNT

取扱取引所:Binance,Bittrex,Liqui

公式サイト:https://district0x.io/

公式ツイッター:@district0x

ホワイトペーパー:https://district0x.io/docs/district0x-whitepaper.pdf

ソースコード:https://github.com/district0x

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/district0x

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2009966.0

公式ブログ:https://blog.district0x.io/


district0x(DNT)の特徴・メリット・デメリット


プラットフォームを作るプラットフォーム

プラットフォームを作るプラットフォームといってもなにを言っているかわからないと思います。例えば、既存のサービスでいうと、AirbnbやUberようなユーザー同士が商品などを売り買いすることができるサービスのことです。しかし現状これらのサービスは、AirbnbやUberなどが仲介料を取っています。これを無料で行おうというのがdistrict0xの目指しているところで、district0x上でユーザーはdistrict(地区)と呼ばれるプラットフォームを作ることが出来ます

また、Aragonというプラットフォームを使い、非エンジニアにも操作できるようにwordpressのような形で操作するプラットフォームが開発されています。

基本機能

d0xINFRAという標準のオープンソースのフレームワークでは、イーサリアムのスマートコントラクトを利用して、

・投稿とリスト化

・検索とフィルタリング

・ランキングと評判

・支払いと請求書

と言った機能が搭載されています。これらは、プラットフォームを作る上で基本的な機能です。

DTNの用途

DNTは、district0x上で発行されているトークンで、district0x上で作られた任意のdistrict(地区)の自治に参加できます。任意のdistrict(地区)にDNTを預けることで各地区の意志決定に関する決定権を持ちます。投票権はDNTを預けた額に応じて多くなるので、多くのDNTを預けたものはより強い決定権を持ちます。

また、DNTの投票は作られたプラットフォームに対して、それが運用されるかどうかも決めます

オープンしているdistrict(地区)

Ethlance

Ethlanceは2017年1月1日に立ち上げられた分散型雇用市場です。

ユーザーは雇用者、従業員ともに評価を付けフィードバックを送付したり請求書を送付することもできます。


NameBazaar

NameBazaarは、イーサリアムネームサービス(ENS)に登録されている名前を交換出来るサービスです。


MEME FACTORY

NAME FACTORYは、イーサリアムブロックチェーン上にデジタル資産を発行・販売できるサービスです。例えば、新しいトークンなどがデジタル資産に含まれます。

他のERC20トークンも利用出来る

「0x」という語尾が付いているからには、0xプロトコルを採用しています。0xとは、簡単にERC20トークン同士を交換することが出来るプロトコルのことで、oxを採用していることで、district0x上で発行されてる全てのプラットフォームは、あらゆる種類のERC20トークンでの決済が可能になります。



district0x(DNT)の最新チャート!相場からみる価格推移

取引が開始された10月28日には、1DNT=$0.04でした。その後は、緩やかな上昇、もしくは停滞をしていきます。

価格に大きな変化があるのは12月の半ばごろからで、価格が少し急に上っていきます。

大きくあがるのは、1月の前半で、1月6日には最高値の$0.42を記録しました。その反動で価格が落ちて、今は約1DNT=$0.17です。

(2017年1月26日現在)

【district0x(DNT)の買い方】取引所で購入する

Binance

Binanceは中国の取引所です。手数料が0.1%ととても安くなっています。

取扱通貨数は、70種類以上で、最近価格が上っているものを多く含んでいるので、Binanceに上場されている通貨には、注目です。一攫千金が狙えるかもしれません。

また、取引所独自のコインを発行していて、そのコインで取引手数料を支払うと手数料が安くなり、最大0.05%まで低くなります。

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Bittrex

Bittrexは海外の取引所です。最も有名な取引所といっても過言ではないでしょう。取引手数料が0.25%とそんなに安くはありません。しかし、取扱通貨の数がかなり多く、250種類以上です。

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【district0x(DNT)の保管方法】ウォレット


My Ether Wallet

My Ether Walletは、EthereumやERC20トークンを保管している人ならほぼ全ての人が使っているのではないかというほど有名なウォレットです。デスクトップウォレットで、秘密鍵は自分で保管するタイプのものです。なので、ハッキング被害やウイルスに感染したりしない限りは安全です。


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Trezor

Trezorはハードウェアウォレットです。セキュリティはペーパーウォレットと同じく最も高いです。デメリットとしては価格が高いことと、みんなが欲しがるのであまり買えないということです。


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district0x(DNT)の将来性

district0xは、プラットフォームを発行出来るプラットフォームということでかなり大規模なプロジェクトです。プラットフォームが乱立して行く中で、一つでも人気サービスが出来れば、DNTの価値は一気に高騰します。そういう意味では、他の通貨よりヒットする可能性は高いですが、機能が限られていて、コードから書いて作っているプラットフォームに比べれば、機能的には劣ってしまいます。なので、もしヒットするプラットフォームが出来ても、その上位互換のようなプラットフォームが他で作られてしまったらあまりユーザーが増えない可能性が高いと思います。




district0x(DNT)まとめ

DNTはプラットフォームを誰でも簡単につくれるプラットフォームです。他のERC20トークンも使えますし、wordpressのような形で簡単に作れるならかなり使い勝手はいいです。ですが、複雑なプラットフォームを作るとなるとコードから書いた方がいいものが出来るので、本当に簡単なサービスを作るには向いているプラットフォームといえるでしょう。



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