MyEtherWalletの使い方を画像つきで解説!これを読んで使いこなそう!

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MyEtherWallet(マイイーサウォレット)にアクセスしよう

​まずはMyEtherWalletのページにアクセスするところからスタートしましょう!

MyEtherWalletはここから!

​ 

アクセスしたら、右上の言語バーから日本語を選択しましょう。下の画像を参考にしてください。

言語設定が終了したら、次は使い方を見ていきましょう!


MyEtherWalletの特徴や仕組みが知りたいという方は、こちらも参考にしてください!

Ethereum用ウォレットでもっとも有名なMyEtherWallet。ブラウザを経由して手軽に利用できるこのウォレットの、仕組みや使い方など人気の理由を解説します!この記事を読んでMyEtherWalletを使いましょう!

 

MyEtherWalletで新しいウォレットを作ろう

新しいウォレットの作り方

新しいウォレットを作る際にはPCから作りましょう

アクセスするとこの画面になっているはずなので指示に従ってください。

もしもこの画面がでてこないなら、左上のNew Walletタブをクリックしてください。

この赤い枠で囲んだ部分にに自分の好きな9文字以上のパスワードを入力してください。このパスワードはメモしておくなどして忘れないようにしましょう

入力し終わったら「お財布の作成」をクリックしてください。すると、下の画面が出てきます。

​青い「ダウンロードKeystoreファイル」のボタンをクリックしてKeystoreファイルをダウンロードしましょう。このファイルはログイン時に必要になることがあるので、決して忘れないように保存してください。

それが終わったら赤い「理解できました。続けます。」をクリックして先に進みましょう。次はこの画面になります。

今太い赤線で加工している部分に秘密鍵といって、ウォレットにアクセスするのに必要な文字列が出てきます。

これはログインやウォレット操作に必要なので印刷するなりメモ帳に保存するなりして、絶対に忘れないようにしてください

また、これが他人に知られるとその人があなたのウォレットを好き勝手できるようになるので、絶対に他人に知られないようにしてください

それが完了したら「アドレスを保存してください」をクリックして次に進みましょう!

するとこの画面が出てきます。

この画面で「秘密鍵」「Keystore/JSON File」にチェックを入れましょう。

するとこの画面が表示されるので、先ほど保存した秘密鍵を入力するかKeystoreファイルをアップロードして、「アンロック」をクリックしてください。

ここまでの過程に問題がなければ、このように「お財布は正常に暗号解除されました」のバナーが表示されるはずです。

さて、ウォレットの作成が完了したらそのバックアップを取りましょう。

ペーパーウォレットで保存しよう

「お財布情報を見る」のタブをクリックしてください。すると、こんな画面がでてきます。

​画像では加工していますが、本来「自分のアドレス」には自分のアドレスが文字列で表示されています。

安全のために画面中央の「お財布情報を印刷」をクリックして、紙の形で秘密鍵とアドレスを保存しておきましょう。

ログインに必要なもの

ログインには、秘密鍵かもしくはウォレット作成時に生成したKeystoreファイルが必要です。

ハードウェアウォレットなどと連携している場合には、それでログインすることも可能です。

MyEtherWalletでトークンを管理しよう​

他のウォレットから入金する方法

取引所ウォレットなど他のウォレットから入金する場合、先ほどの「お財布情報を見る」ページから自分のアドレスをコピーし、それをあて先として使用してください。このとき、ビットコインなどのMEWに対応していない仮想通貨は、消えてしまう可能性があるので絶対に送らないでください。

所有トークンを確認する方法

先ほどの「お財布内容を見る」のタブを開いてください。

そして、この画面の右下の赤枠で囲った部分の中にある、「Load Tokens」をクリックすると、MEWで取り扱っている全てのトークンと、自分が所有しているそれらの額を見ることができます。

カスタムトークンの設定

ICO直後のトークンなどは、まだMyEtherWalletに対応していないことがあります。そういった場合は、カスタムトークンとしてMyEtherWalletに登録しましょう。

​上の画像の赤枠内にある「カスタムトークンを追加」をクリックしてください。

するとこんなフォームが出てきます。

この三つの空欄「Token Contractアドレス」、「トークンシンボル」、「ケタ数」を、このサイトを使って埋めましょう!

​まず、ページを開くとこんな感じの画面がでてきます。

右上の赤線で囲ったところにトークンの単位を入力して、検索してください。今回は例としてAugar(REP)で行ってみました。

検索してみると、こんな表が表示されました。

ここまでくれば全ての空欄を埋められます。

「Token Contractアドレス​」ですが、​表右側のContract Addressがそれにあたります。この0xで始まる文字列をフォームにコピー&ペーストすればいいわけですね。

次にContract Addressのすぐ下にあるToken Decimalsにある18という数字がAugurの「ケタ数」です。

また、フォームでいうところの「トークンシンボル」というのはトークンの単位のことで、AugurならREPです。

ここまでくれば、あとは「保存する」をクリックするだけで登録完了です!

MyEtherWalletから送金しよう

​送金フォームの使い方

​送金を行うには、MyEtherWalletのタブから「Ether/トークンの送出」を選択してください。

するとこのような画面が出てきます。

ここであて先、送る量、トークンの種類、ガスリミット(手数料)を決定して、「トランザクションを生成」をクリックすれば送金が開始されます。

ガスリミットについて、次でちょっと詳しく説明します。

ガスリミット(手数料)の注意点

MyEtherWalletからトークンやETHなどを送金する場合には手数料がかかります。手数料はGas(ガス)と呼ばれ、送金フォーム中では「ガスリミット」と表示されます。このGasはGWEIという単位で​、その量は送金するトークンや額によって変化します。そして、支払いはGas相当のETHで行われます。

そのため、0.01以上のETHが残っていないと送金は行えません。また、1GWEIがいくらのETHに当たるのか、というレートは時々刻々と変化しています。

イーサリアムクラシックの送金方法

ここまで、イーサリアムの送金方法を紹介してきました。一方、イーサリアムクラシックとイーサリアムクラシックのトークンを送金するためにはもう1ステップ必要です。

この画像のように、右上に取り扱い通貨を変更する欄があるので、そこでETCを選択してください。後の勝手はイーサリアムのときと同じです。

MyEtherWalletの使い方まとめ

ここまで読まれた方なら、​もうMyEtherWalletを完璧に使いこなすことができるはずです。

使いやすくて信頼性も高いウォレットなので、皆さんぜひ使ってみてください!

MyEtherWalletはここから!


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