「リップルって将来1000円まで価格が上がるのかな...」

どこかでふと聞いたようなこの話、詳しく知りたくはないですか!

結論から言うと、リップルは将来的に1000円になる可能性が大いにあります。

この記事では、コインオタクが誇る東大生トレーダー達がリップルの将来性を徹底検証し、その根拠と著名人の価格予想を紹介します。

 

リップル(XRP)を簡単におさらい

リップルとは、(2019年2月)現在時価総額2位の仮想通貨です。

リップルは、ビットコインなどの大半の仮想通貨とは違い、ブロックチェーン技術を使わずにリップル社が送金データを管理する中央集権的な仮想通貨です。

リップルは、約3秒で送金が完了してしまうほど他の仮想通貨よりも段違いの送金速度を実現しています。

手数料もとても安く、送金に使われやすいとても将来有望な仮想通貨がリップルです。

 

リップルについて詳しくはコチラ

リップルを買ってみたはいいけど、どんな仮想通貨なのかよく分かってないなんてことはありませんか?リップラーと呼ばれる方も数多くいるほどの人気を誇り、あのグーグルも出資されています。いま世界でもっとも注目されている仮想通貨をあらゆる面から解説!

 

 

リップル(XRP)価格を1000円へ押し上げる根拠

リップルの価格を1000円へ押し上げる根拠

  • 国際送金に使われる
  • 複数の銀行と提携している
  • Googleが出資している

 

リップルは国際送金に使われる

リップルの価格なぜ1000円になると言われているのか。

それは、国際送金市場にリップルが使われることを想定しているからです。

 

アジアの送金市場は約5000億ドルの程の規模です。

リップルの発行枚数は、1000億枚ですがそのうちの約5割・半分がリップル社保有のため、残りの約500億枚が仮想通貨市場に流通している使用可能な量です。

アジアの送金市場にリップルが使われるとした場合、、、

このようにリップルが、アジアの送金市場に使われると1リップル=1000円になるのです。

 

また、現在の国際送金市場全体は、620兆円もの規模と言われています。

これに上限1000億枚でリップルが対応すると...

1リップルが6200円になるという風に計算で出ます。

 

以上のことを踏まえると、将来的に1リップル=1000円にはならないと国際送金が成り立ちません。

つまり、かなり高い可能性で価格が1000円以上になるでしょう。

複数の銀行と提携している

送金速度が速く、手数料も安いリップルは銀行にとっても魅力的です。

さらにリップルは胴元が存在し、ブロックチェーンを使用していないため既存の金融システムからしても受け入れやすいものです。

現在多くの銀行がリップルとの提携を発表しており、ホームページに載っているだけでも「MUFG」、「SBI」、「みずほ」など名だたる銀行がリップルとの提携を発表しています。

また複数の国立銀行(国が管理する中央銀行)までもが提携を発表しています。

Googelがリップルに出資している

リップルはGoogleから出資を受けています。

このことから、Google Payにリップルが使われるのではないかとの見方もあります。

もしGoogle Payに使われるようになれば、リップルの価格は6ドルを超えるとの予想が専門家によってされています。

 

他にも世界最大級の送金会社であるUAE Exchangeとの提携も決まっています。

今後もリップルと他の大企業との連携は加速していくでしょう。

 

リップルとUAE Exchangeの提携について詳しくはコチラ

世界第2位の規模を誇る中東の送金会社UAE Exchangeがリップル社と提携し、同社の提供するリップルネットワークを使用して送金を行う予定であることを発表しました。既に100を超えたリップルの提携企業が、また一つ増えたことになります。

 

 

リップル(XRP)は1000円になるのか?著名人の予想を紹介!

著名人のリップル価格予想

  • SBIホールディングス北尾社長の予想:2018年末には1000円
  • NASDAQの予想:数年で5ドルを超える
  • 与沢翼氏の予想:1〜2年後には価格上昇
  • CoinOtakuの予想:東大生×AIで毎日予想

SBIホールディングス「北尾社長」の予想 :2018年末には1リップル1000円

リップルと提携しており、多額の出資をしているSBIホールディングスの北尾社長は「2018年末までに1リップル1000円」との予想をしていました。

リップルが30円を切るほどの急落をしてからは、価格の予想を出してはいません。

今となっては、この予想は全くの的外れだと分かります。

しかし、「リップルはビットコインよりも実用的」だとの発言から、長期的にはリップルが1000円を超えるとの見方をしているかもしれません!

アメリカの株式取引所「NASDAQ」の予想:数年で5ドルを超える

NASDAQは、アメリカのベンチャー企業向けの株式市場です。

NASDAQは、「リップルは将来的に数年で5ドルを超える」との予想をしています。

大雑把な予想ではありますが、長期的な投機対象として見ているようです。

伝説の実業家「与沢翼氏」の予想 :1〜2年で価格上昇

秒速で1億円稼ぐ男と言われている与沢翼氏は自身の公式ツイッターで以下のように発言していました。

比較的現実的な予想が伺えます。

「あと1〜2年は必要」と述べていることから、直近での変動は読めないが長期的には価格が上がる予想をしていることが分かります。

また、国際送金にリップルが使用されるようになってから、価格が反映すると考えているようです。

CoinOtakuの予想

CoinOtakuとしては、長期的にリップルは価格が上がっていくと思っています!

送金速度が速く、手数料も安いという特徴は送金方法としてベストでしょう。

国際送金市場にリップルが使われれば確実に値段は上がっていくと思われます。

 

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 リップル(XRP)1000円のまとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は、リップルが将来的に1000円になるのではないか!ということについてお話しました。

どの著名人も将来的にはリップルの価格が上がっていくと予想しています。

実際にリップルが国際送金に用いられるようになれば、確かにリップルの価格が上昇するでしょう。

今のうちにリップルを購入して保有しておくのもいいかもしれません!

 

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