「フィスコの取扱通貨って何があるんだろう?」

と思っている方も少なくないでしょう。

取引所ごとに取り扱い通貨が違って、どの取引所でどの通貨を取引できるかわかりにくいですよね。

 

フィスコ仮想通貨取引所では、有名な仮想通貨3種類と独自トークン3種類を取り扱っています。

この記事では、その6種類の通貨について詳しく解説し、将来性についても書いています。

この記事を読んで早速フィスコ仮想通貨取引所で取引をしましょう!

フィスコ仮想通貨取引所(FISCO)とは

​フィスコ仮想通貨取引所は、株式会社フィスコ仮想通貨取引所が運営する国内の取引所です。 

フィスコ仮想通貨取引所(FISCO)はJASDAQに上場している母体企業FISCOによって運営されています。セキュリティが高く、独自のトークンを購入することも可能で様々な魅力があります。今回はその魅力について詳しく解説します!

 

2016年に設立し、2017年に金融庁に「仮想通貨交換業」の許可を得ています。

株式会社フィスコ仮想通貨取引所の親会社「株式会社フィスコ」は金融サービスを提供する会社として有名で、JASDAQ​に上場しています。

以上の点から、フィスコ仮想通貨取引所は安心して利用することができる取引所であると言えます。

運営会社 株式会社フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所
所在地 東京都港区南青山5-11-9
設立 平成28年4月12日
会社HP https://corp.fcce.jp/outline/
資本金 3億8706万円(平成29年10月31日時点)

フィスコ仮想通貨取引所(FISCO)の口座開設はこちら

また株式会社フィスコ仮想通貨取引所​は、ハッキング被害にあったZaifと事業譲渡契約を締結したため、フィスコとZaifの2つの取引所を​運営しています。 

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)の評判や口コミをまとめました!コインオタクが実際に使ってみて感じたメリットやデメリットを中心に徹底解説していきます。この記事を読めばあなたに向いているかが分かるはず!開設してから後悔しないためにも必読です!

 

フィスコ仮想通貨取引所(FISCO)の取り扱い通貨一覧

  取引所 販売所
ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)​ ×
モナコイン(MONA) ◯​
フィスココイン(FSCC) ×
カイカコイン(CICC) ×
ネクスコイン​(NCXC) ​◯​ ​×​

フィスコ仮想通貨取引所には、取引所と販売所があります。

取引所では、注文が約定するまでに時間がかかることがありますが、通貨をお得に購入することができます。

フィスコ仮想通貨取引所の取引所では、3種類の有名な仮想通貨と3種類の独自トークンを取り扱っています。

販売所では​、すぐに通貨を購入することができますが、手数料が少し高くなっています。

フィスコ仮想通貨取引所​の販売所では、ビットコインとモナコインを取り扱っています。

フィスコ仮想通貨取引所では、販売所を「簡単売買」という名前でやっていますが、現在は一時的にサービスを停止しています。

ビットコインて最近聞くようになってきたけど全然わからない、、、まず「取引所」「販売所」ってなんだ??そんなアナタに!今回の記事ではその違いを初心者目線で徹底解説!

 

ビットコイン(Bitcoin,BTC)

ビットコイン(BTC)の特徴 

​ビットコインとは、正体不明の経済学者「ナカモト・サトシ」が2009年に発表した世界初の仮想通貨です。

ビットコインは仮想通貨の中で最も有名で、時価総額が1位の仮想通貨です。

ブロックチェーン技術が発明されるきっかけであり、通貨という概念に革命を起こしたと言っても過言ではありません。

ビットコインの基本的な情報は以下のようになります。

通貨名(通貨単位) Bitcoin(BTC)
開発者
運用開始時期 2009年1月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 2100万BTC
時価総額 約6.7兆円(1位)
ブロック生成速度 約10分

PoWについて詳しく知りたい方はこちらを参照ください!

プルーフオブワークは仮想通貨の取引の承認システムの一つです。これはいったいどんな仕組みでどういう特徴を持っているのでしょうか?プルーフオブワークに伴うマイニングという作業や、プルーフオブステークとの違いについても説明します!

 

ビットコインについて詳しく知りたい方はこちらを参照ください!

ビットコインとは今世界で大ブームを引き起こしている仮想通貨です。仕組みがわからずなんとなく怖いと思い手を出せていないあなたは得するチャンスを逃しているかも!ビットコインの仕組みや人気の理由を初心者向けに図とともに10分で解説します!

 

ビットコイン(BTC)の将来性 

ビットコイン仮想通貨の中でも圧倒的に知名度が高く、ほとんど全ての取引所や販売所で購入することが可能です。

また、別の仮想通貨を購入するための基軸通貨として使われることも非常に多くなっています。

ただ、他のコインに比べブロックの生成速度が遅いなど、決済手段として普及するには課題があります。

ビットコインと法定通貨って、何が違うか自信を持って説明できますか?「ビットコインは新しいから凄い」そんな判断じゃいけません!この記事ではビットコインと法定通貨の5つの違いと、将来的にビットコインが法定通貨に取って代わるのかをお伝えします。

 

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash,BCH/BCC) 

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴 

​ビットコインキャッシュはビットコインのハードフォークできた通貨で、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために誕生しました。

ビットコインの値動きにも大きく影響し、ビットコインの分裂騒動にも大きく関係しているスケーラビリティ問題ですが、実際に何がそんなに騒がれるのか、わかっていない方も多いのではないでしょうか。詳しく知らない方でもわかりやすいように解説します!

 

そのため、ビットコインキャッシュのブロックのサイズは、ビットコインの8倍の8MBとなっています。

ビットコインに比べ、実用性が高いのが特徴となっています。

ライトコインの基本的な情報は以下のようになります。

通貨名(通貨単位) BitcoinCash(BCH,BCC)
開発者
運用開始時期 2017年8月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 2100万BCH
時価総額 約2000億円(6位)
ブロック生成速度 約10分

 

2017年8月にビットコインはビットコインキャッシュと呼ばれる通貨と分裂しました。突然生まれたビットコインキャッシュですが、一体何のために作られて、どんな価値があるのでしょうか?また今後のビットコインキャッシュはどうなっていくのでしょうか?

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性 

ビットコインキャッシュは、ビットコインのメリットはそのまま残し、問題点であった部分を改善している仮想通貨なので、非常に将来性は高いと考えられます。

海外の取引所にはビットコインキャッシュを基軸通貨として扱う取引所も存在しており、ビットコインに代わる仮想通貨となる可能性も秘めているのです。

また、ビットコインキャッシュはハードフォークなしでブロックのサイズを32MBまで拡大できるので、今後決済などでビットコインキャッシュが頻繁に使われるようになっても今と同じような速度・手数料で利用することができます。 

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年にビットコインのハードフォークにより誕生してからビットコインの代替として注目、期待されています。そんなビットコインキャッシュは今後価格を伸ばすのでしょうか?コインオタクがまとめました!

 

モナコイン(Monacoin,MONA) 

モナコイン(MONA)の特徴

​モナコインは日本の掲示板サイト「2ちゃんねる」から誕生し、日本発の仮想通貨として人気があります。

モナコインはライトコインを元に開発されているため、機能性も高く、「Segwit(セグウィット)」​を実装しているため処理速度がとても早いのが特徴です。

Segwitとは、ブロックチェーン上に記録される取引データのサイズを圧縮する方法のことです。実は、これは仮想通貨の抱える問題を解決する策の1つなんです!この記事では、Segwitの仕組みやメリット・デメリットをイラストも交えて解説します!

 

 

通貨名(通貨単位) Monacoin(MONA)
開発者 ワタナベ
運用開始時期 2014年1月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 1億512万MONA​
時価総額 約49億円(76位)
ブロック生成速度 約90秒

日本発の仮想通貨モナコイン。「投資したいけどよくわからない」「モナコインについて知りたい」という人のために、モナコインの将来性をコインオタクが徹底分析!チャートを使ってここ一年の値動きをわかりやすく解説しました!

 

モナコイン(MONA)の将来性

​モナコインはコミュニティがとても活発で、イベントが開催されたり、モナコイングッズが販売されてりしています。

また、日本国内では決済手段として徐々に普及してきており、動画配信などにおいての「投げ銭」としても利用されています。

イベントなども行われており、今後さらに人気が出る可能性位は十分にあります

フィスココイン(Fiscocoin,FSCC) 

フィスココイン(FSCC)の特徴 

フィスココインは、長い間金融業を営んでおりJASDAQ​​に上場している株式会社フィスコが発行する独自トークンです。

フィスココインは、日本で初めて上場企業が外部に向けて発行した仮想通貨です。

フィスココインは、カウンターパーティを利用して発行されており、ブロックの生成速度はビットコインと同じくとても遅くなっています。

通貨名(通貨単位) Fiscocoin(FSCC)
開発者 フィスコ株式会社
運用開始時期 2016年12月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 5000万​FSCC
時価総額
ブロック生成速度 約10分

 

日本で初めて上場企業が外部向けに発行したことでも有名なフィスココイン。フィスコ仮想通貨取引所も立ち上げるなど、最近仮想通貨事業にも力を入れているフィスコグループですが、トークンの発行にはどんな狙いがあるのか。その将来性まで詳しく解説します!

 

フィスココイン(FSCC)の将来性 

​フィスココインは以前は株主優待として利用されていましたが、現在はフィスコの商品などの購入に使用することが主な用途です。

フィスココインは企業トークンなので、株式会社フィスコの業績に左右される部分が大きく、株式会社フィスコの業績がよければ、フィスココインの価格はどんどんと高くなっていくでしょう。

カイカコイン(Caicacoin,CICC) 

カイカコイン(CICC)の特徴 

カイカコインは、フィスコグループの株式会社カイカの発行する独自トークンです。

上限発行枚数がフィスココインに比べ多いですが、用途や特徴などはフィスココインとほとんど同じになっています。

通貨名(通貨単位) CAICAcoin(CICC​)
開発者 株式会社カイカ
運用開始時期 2017年2月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 3億CICC
時価総額
ブロック生成速度 約10分

 

株主に配布がされたことで話題のカイカコイン!!値段の爆上がりもあり、注目を集めました。そんなカイカコインの性能とは?また、その使い道が全然なかった??なんで発行されたの?これを読めばそんな疑問が解消されること間違いなし!

 

カイカコイン(CICC)の将来性 

​カイカコインは株主優待として株主に配布されました。

株主に仮想通貨を体験してもらうことを目的とした通貨で、ほとんど実用性がありません。

カイカコインの将来性が豊かであるとは言えません。

ネクスコイン(NCXXcoin,NCXC) 

ネクスコイン(NCXC)の特徴 

​ネクスコインは、フィスコグループの株式会社ネクスの発行する独自トークンです。

上限発行枚数がフィスココインに比べ多いですが、用途や特徴などはフィスココインとほとんど同じになっています。

通貨名(通貨単位) NCXXcoin(NCXC)​
開発者 株式会社ネクス
運用開始時期 2017年2月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 2,000万NCXC​
時価総額
ブロック生成速度 約10分

ネクスコイン(NCXC)の将来性 

​ネクスコインはカイカコインと同様で、株主優待として株主に配布され、株主に仮想通貨を体験してもらうことを目的とした通貨です。

ほとんど実用性がなく、ネクスコインの将来性が豊かであるとは言えません。

他の取引所と取り扱い通貨数を比較 

国内・海外の有名取引所 取り扱い通貨数
フィスコ仮想通貨取引所 ​6種類
​Zaif(ザイフ)​ ​15種類​
​Coincheck(コインチェック)​ ​10種類​
bitFlyer(ビットフライヤー)​ 7種類​
DMM Bitcoin(DMMビットコイン) 7種類
​bitbank.cc(ビットバンク)​ ​6種類​
GMOコイン​ 5種類​
Bitpoint(ビットポイント)​ 5種類​
Binance(バイナンス) 150種類

フィスコ仮想通貨取引所の取り扱い通貨数は他の取引所と比べ少なくなっています。

フィスコ仮想通貨取引所の取り扱い通貨は​、独自トークンを除くと3種類なので、とても国内でも最も取り扱い通貨が少ない取引所の一つでしょう。

フィスコ仮想通貨取引所(FISCO)の取り扱い通貨まとめ​​​​

フィスコ仮想通貨取引所では、有名な仮想通貨3種類とフィスコグループの発行する独自トークン3種類を取り扱っています。

フィスコ仮想通貨取引所(FISCO)の取り扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • フィスココイン(FSCC)
  • カイカコイン(CICC)
  • ネクスコイン(NCXC)

将来性が豊かな通貨だけでなく、そうでない通貨も取り扱っているため、取引する際には注意が必要です。​

あなたが購入したい仮想通貨がフィスコ仮想通貨取引所にあるなら、すぐに口座を開設し取引しましょう!​ 

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