「コインチェックの取り扱い仮想通貨って何があるんだろう?」

「コインチェックのレバッレッジ取引に対応している通貨は何があるんだろう?」

このように考えていませんか?

仮想通貨の取引所を選ぶ時に、自分が取引したい通貨を扱っているかどうか、確認することは非常に重要です。

この記事ではCoincheckの取り扱い通貨について、一覧はもちろんのこと、それぞれの通貨の特徴や将来性についても詳しく解説していきます!

この記事を読んで早速Coincheckで仮想通貨の取引をしましょう!

Coincheck(コインチェック)の口座開設はこちら

Coincheck(コインチェック)とは

Coincheckは​2018年4月まで、コインチェック株式会社という会社が運営していました。

しかし、2018年1月に起こったハッキングによるNEM流出事件を受け、マネックスグループ株式会社の完全子会社化し、新経営体制を発足させました。

一部サービスを休止していましたが、現在はほとんどのサービスが再開されています。

Coincheckは金融庁から「仮想通貨交換業」の許可が降りていないため、少し不安はあります。

しかしCoincheckは、初心者にも使いやすく、取扱通貨も多いので、国内では比較的人気のある取引所です。

コインチェックの現在の評判やメリット・デメリットを口コミとともに解説します。新規口座開設を再開したコインチェック(coincheck)の現状を、2018年11月時点の最新情報でお届けします!

Coincheck(コインチェック)の取り扱い通貨(銘柄)一覧​

現物取引レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)×
イーサリアム(ETH)◯​
​ビットコインキャッシュ​◯​​×​
ライトコイン(LTC)×
ネム(XEM)×
​イーサリアムクラシック(ETC)​◯​​◯​
​リスク(LSK)​◯​​×​
​ファクトム(FCT)​◯​​×​

Coincheckでは、9種類の通貨を取り扱っています。

主要なアルトコインに加え、他の国内取引所では取り扱っていないコインも取引することができます。

国内の取引所でマイナーな通貨を取引したい方にはおすすめです。

またレバレッジ取引では、ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシックが取引可能になっています。

 

仮想通貨のレバレッジ取引とは、仮想通貨を用いた証拠金取引のことを言います。仮想通貨のレバレッジ取引はハイリスクハイリターンの取引方法です。この記事では、レバレッジ取引のメリット・デメリット、おすすめ取引所から儲けるポイントまで解説します!

ビットコイン(Bitcoin,BTC)

ビットコイン(BTC)の特徴

ビットコインとは、正体不明の経済学者「ナカモト・サトシ」が2009年に発表した世界初の仮想通貨です。

ビットコインは仮想通貨の中で最も有名で、時価総額が1位の仮想通貨です。

ブロックチェーン技術が発明されるきっかけであり、通貨という概念に革命を起こしたと言っても過言ではありません。

ビットコインの基本的な情報は以下のようになります。

通貨名(通貨単位)Bitcoin(BTC)
開発者
運用開始時期2009年1月
取引承認方式PoW
発行上限枚数2100万BTC
時価総額 約6.7兆円(1位)
ブロック生成速度約10分

PoWについて詳しく知りたい方はこちらを参照ください!

プルーフオブワークは仮想通貨の取引の承認システムの一つです。これはいったいどんな仕組みでどういう特徴を持っているのでしょうか?プルーフオブワークに伴うマイニングという作業や、プルーフオブステークとの違いについても説明します!

ビットコインについて詳しく知りたい方はこちらを参照ください!

ビットコインとは今世界で大ブームを引き起こしている仮想通貨です。仕組みがわからずなんとなく怖いと思い手を出せていないあなたは得するチャンスを逃しているかも!ビットコインの仕組みや人気の理由を初心者向けに東大生が図とともに10分で解説します!

ビットコイン(BTC)の将来性

ビットコイン仮想通貨の中でも圧倒的に知名度が高く、ほとんど全ての取引所や販売所で購入することが可能です。

また、別の仮想通貨を購入するための基軸通貨として使われることも非常に多くなっています。

ただ、他のコインに比べブロックの生成速度が遅いなど、決済手段として普及するには課題があります。

ビットコインと法定通貨って、何が違うか自信を持って説明できますか?「ビットコインは新しいから凄い」そんな判断じゃいけません!この記事ではビットコインと法定通貨の5つの違いと、将来的にビットコインが法定通貨に取って代わるのかをお伝えします。

リップル(Ripple,XRP)

リップル(XRP)の特徴

リップルは、送金や決済に特化した仮想通貨で、手数料が非常に安く、反映されるのが非常に速いのが特徴です。

リップルはブロックチェーンを利用していないという仮想通貨としては非常に珍しい特徴を持っています。

リップルは、海外に送金する際の仲介通貨となることも目的としており、海外への送金も数秒で行うことができます。

 リップルの基本的な情報は以下のようになります。

通貨名(通貨単位)Ripple(XRP)
開発者David Schwartzなど
運用開始時期2012年9月
取引承認方式PoW
発行上限枚数1000億XRP
時価総額約1.4兆円(2位)
ブロック生成速度約5秒

リップルを買ってみたはいいけど、どんな仮想通貨なのかよく分かってないなんてことはありませんか?リップラーと呼ばれる方も数多くいるほどの人気を誇り、あのグーグルも出資されています。いま世界でもっとも注目されている仮想通貨をあらゆる面から解説!

リップル(XRP)の将来性

銀行をはじめとする100以上の企業と提携をしており、既存の金融システムでリップルは導入されつつあります

リップル社と提携している銀行の例として三井住友銀行住信SBIネット銀行イングランド中央銀行などとがあげられます。

現在、従来の国際送金に関する課題をリップル社の技術が解決できるとして、導入テストが実施されており、今後システム内に導入されていく見込みがあります。

そのためリップルは、これからの日常生活に導入される期待が非常に高い仮想通貨だと言えます。 

リップルは2018年最も成長の期待される仮想通貨のひとつです。なぜなら、リップルに関連するイベントやプロジェクトが一気に動き出すからです。今回コインオタクがリップルの今後と将来性について解説します。

イーサリアム(Ethereum,ETH)

イーサリアム(ETH)の特徴

イーサリアムは世界中に開発者チームが存在していますが、ビットコイン同様、中央管理組織はありません。

スマートコントラクトという契約の履歴を自動化する仕組みを実装した、分散型アプリケーション(DApps)の開発に用いることができます。

ビットコインは決済手段として用いることが目的の仮想通貨ですが、イーサリアムはアプリ開発を可能にして、様々なサービスを人々に提供出来るプラットフォームになることが目的の仮想通貨です。

時価総額第二位の仮想通貨イーサリアムの最大の特徴であるスマートコントラクトですが、なにがすごいのかわかっていない人も多いかと思います。そのスマートコントラクトを、具体的にできることから将来性まで考察しました。

 また、仮想通貨で資金を調達するICOにおいてもイーサリアムは使用されており、実用性はとても高いです。

仮想通貨を調べているとよく出てくる「ICO」というワード。理解したいけど、少し難しそうだな…という印象をお持ちの方が多いと思います。でも大丈夫!これを読み終えたあなたは「ICO」についてしっかりと友達に説明できるようになります!

イーサリアムの基本的な情報は以下のようになります。

通貨名(通貨単位)Ethereum(ETH)
開発者Vitalik Buterin
運用開始時期2014年7月
取引承認方式PoW(PoSに移行予定)
発行上限枚数上限なし
時価総額約1.0兆円(3位)
ブロック生成速度約15秒

 PoSとは、保有している仮想通貨の量が多いほど取引の承認権を得やすい仕組みのことです。詳しくは以下の記事を参照ください。 

Proof of Stakeは仮想通貨取引の承認システムの1つです。ビットコインに次いで有名なあのイーサリアムもこのProof of Stakeへ移行することを発表しています。仕組みや長所・短所はもちろん、イーサリアムの移行時期も教えます!

イーサリアムについてさらに詳しく知りたい方はこちらを参照ください。

イーサリアム(Ethereum、ETH)は、あのビットコインに次ぐ時価総額を持つ仮想通貨です。決済手段ではなく「ワールドコンピューター」を目指すというイーサリアムの仕組みや将来性、今後、チャートなどをコインオタクが徹底解説します!

イーサリアム(ETH)の将来性

イーサリアムのプラットフォームを利用した事業がたくさん生まれ、さらに価値は向上していくと考えられます。

また、イーサリアムを研究・開発している企業連合であるEEA(イーサリアム企業連合)には、Microsoftや三菱UFJファイナンシャルグループ、インテルなどを含む300社以上が参加しており、様々な技術において応用できると考えることができます。

そのため、イーサリアムは多方面の技術の土台となっていく可能性の高い仮想通貨です。

イーサリアムは2018年コインオタクが最も注目、期待をしている通貨です。将来性は豊富で、今後の社会において活躍する場面は多いでしょう。そんなイーサリアムの今後の価格予想を紹介するとともに価格上昇の可能性があるイベントを説明します!

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash,BCH/BCC)

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)の特徴

 ビットコインキャッシュはビットコインのハードフォークできた通貨で、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために誕生しました。

ビットコインの値動きにも大きく影響し、ビットコインの分裂騒動にも大きく関係しているスケーラビリティ問題ですが、実際に何がそんなに騒がれるのか、わかっていない方も多いのではないでしょうか。詳しく知らない方でもわかりやすいように解説します!

そのため、ビットコインキャッシュのブロックのサイズは、ビットコインの8倍の8MBとなっています。

ビットコインに比べ、実用性が高いのが特徴となっています。

ライトコインの基本的な情報は以下のようになります。

通貨名(通貨単位)BitcoinCash(BCH,BCC)
開発者
運用開始時期2017年8月
取引承認方式PoW
発行上限枚数2100万BCH
時価総額約2000億円(6位)
ブロック生成速度約10分

 

2017年8月にビットコインはビットコインキャッシュと呼ばれる通貨と分裂しました。突然生まれたビットコインキャッシュですが、一体何のために作られて、どんな価値があるのでしょうか?また今後のビットコインキャッシュはどうなっていくのでしょうか?

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性

ビットコインキャッシュは、ビットコインのメリットはそのまま残し、問題点であった部分を改善している仮想通貨なので、非常に将来性は高いと考えられます。

海外の取引所にはビットコインキャッシュを基軸通貨として扱う取引所も存在しており、ビットコインに代わる仮想通貨となる可能性も秘めているのです。

また、ビットコインキャッシュはハードフォークなしでブロックのサイズを32MBまで拡大できるので、今後決済などでビットコインキャッシュが頻繁に使われるようになっても今と同じような速度・手数料で利用することができます。 

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年にビットコインのハードフォークにより誕生してからビットコインの代替として注目、期待されています。そんなビットコインキャッシュは今後価格を伸ばすのでしょうか?コインオタクがまとめました!

ライトコイン(Litecoin,LTC)

ライトコイン(LTC)の特徴

ライトコイン(LTC)とは、ビットコインを補完する商取引媒体を目指した通貨です。

ビットコインはブロックの生成に時間がかかることや、総発行枚数が2100万枚と少ないことが通貨としては弱点になると考えられていました。

ブロック生成速度はビットコインの4倍の速度の2.5分、総発行枚数はビットコインの4倍の8400万枚で、日常的な決済に利用することが期待されています。

ライトコインの基本的な情報は以下のようになります。

通貨名(通貨単位)Litecoin(LTC)
開発者Charlie Lee
運用開始時期2011年10月
取引承認方式PoW
発行上限枚数8400万LTC
時価総額約1600億円(9位)
ブロック生成速度2.5分

 

ライトコインは、日本ではそこまで人気の高い通貨ではないですが、実はアメリカでは結構人気な通貨なんです。ビットコインが「金」ならライトコインは「銀」と言われるその所以は?この記事でその全てを理解できること間違い無し!

ライトコイン(LTC)の将来性

ライトコインは、ライトニングネットワークというものを利用しています。

ライトニングネットワークとは?ビットコインにsegwitが導入されたことで最近話題になっているライトニングネットワークですが、決済が早い!って情報しか知らない人も多いですよね。詳しい仕組みや問題点はないのか解説します!!!

この仕組みは、最終的な記録のみをブロックチェーンに記載し、ブロック以外でも他のユーザーを経由して送金することができます。

そのためマイナー手数料を減少させ、少額から送金を容易にして送金スピードを上げることができるようになりました。

この仕組みにより、ライトコインがビットコインの補完的役割として機能することは十分期待できます!

今、世界で6番目の市場規模を誇る仮想通貨、ライトコイン(Litecoin)。Segwitがいち早く導入され送金時間も短く、アマゾンとの提携も、、、?気になるコインの全容を本記事で解明します!

ネム(Nem,XEM)​

ネム(XEM)の特徴

​ネム(XEM)は、新しい経済圏を形成することを目的とした多機能プラットフォームの開発する中で発行された仮想通貨です。

イーサリアムとは目的が被っている部分が多く、ライバルのような関係にあります。

ネムでは、重要度が高い取引から承認される​PoI(Proof of Importance)という独自の方式をとって​おり、これによりネムは電気エネルギーの消費を抑え流ことができます。

また、ハーベスティングにより送金スピードもビットコインに比べ、とても早いです。

ネムの基本的な情報は以下のようになります。​

通貨名(通貨単位)NEM(XEM)
開発者Utopianfuture​
運用開始時期2015年3月​
取引承認方式PoI
発行上限枚数89億9999万9999 XEM
時価総額約700億円(15位)
ブロック生成速度約1分​

 

コインチェックのハッキング事件でも話題になった仮想通貨NEM(ネム/XEM)。実は、開発が上手く行けばリップルをも凌ぐ取引のはやさを実現できる将来性のある仮想通貨です。特徴やメリット・デメリット、取引所やウォレットなど網羅的に解説します!

ネム(XEM)の将来性

​ネムには、カタパトルを実装する予定です。

NEMのブロックチェーンを飛躍的に成長させるであろう「カタパルト」。この大型アップデートの時期については様々な予測がされていますが、実際にはいつ頃になりそうなのか?そもそもカタパルトとはどんなアップデートなのか?コインオタクが解説します!

カタパトルを実装することでネムは処理速度が大幅に上昇します。

リップルは送金速度が早いことで有名で、毎秒2,000件のトランザクションを処理しますが、ネムはカタパトルの実装により毎秒4,000件処理できるようになります。

また、マルチシグに対応するようになるため、セキュリティが大幅に​高くなります。​ 

『NEMはこれからどうなってしまうのか?』そんな不安をかかえていませんか。今回はNEMを中立的な立場で考察しました。仮想通貨の発展に重要な【技術・コミュニティ・社会環境】の三つの観点を重視しています。かなり濃密な内容となっています!

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic,ETC)

イーサリアムクラシック(ETC)の特徴

​イーサリアムクラシックは、The DAO事件によるイーサリアムのハードフォークに反発し、誕生しました。

The DAOは、世界中から注目された超有名な人気ICOでしたが、システムの脆弱性を突かれ時価80億円程の資金を盗まれるという事件を起こしてしまいました。その事件の内容や今後への影響をコインオタクが真剣に考察しました!

そのためイーサリアムクラシックは基本的にイーサリアムと機能は同じですが、非中央集権を徹底しています。

イーサリアムクラシックの基本的な情報は以下のようになります。​​

通貨名(通貨単位)Ethereum Classic(ETC)​
開発者
運用開始時期2016年7月​
取引承認方式PoW
発行上限枚数2億1000万~3000万​​
時価総額約470億円(17位)
ブロック生成速度約15秒​

 

イーサリアムから分裂した仮想通貨、イーサリアムクラシック。本家イーサリアムとの違いや将来性とは?特徴についてはもちろん高騰の原因や今後の展望、購入におすすめの取引所まで、わかりやすく、詳しく説明します!

イーサリアムクラシック(ETC)の将来性

​イーサリアムクラシックは、IoT(Internet of Things)の分野での活用を目指しています。

IoTとは、あらゆるモノをインターネットに接続し、効率的に稼働させることで、人の生活をより豊かにしていくための技術です。

IoTは市場価値が、2020年には3兆ドルに成長すると言われているほどで、この分野にうまく活用できればイーサリアムクラシックは将来性が高いと言えるでしょう。

リスク(Lisk,LSK)​

リスク(LSK)の特徴

Liskはスマートコントラクトを実装しており、分散型のアプリケーッションを構築するためのプラットフォームで、その中で使われている通貨がLSKです。​

イーサリアムはメインチェンを使っているのに対し、リスクではサイドチェーンを使っています。

そのためリスクでは、サイドチェーンでハッキング被害を受けても、メインチェーンに被害を及ぼすことなく対処することができます。

リスクの基本的な情報は以下のようになります。​​

通貨名(通貨単位)Lisk(LSK)
開発者Max Kordek,Oliver Beddows​
運用開始時期2016年9月
取引承認方式DPoS
発行上限枚数上限なし
時価総額約150億円(34位)
ブロック生成速度約10秒

 DPoSでは、取引承認を行う101人の代表者をリスクの保有者の投票によって決める方式です。

リスクの保有量によって投票権が割り振られており、代表者は承認を行うたびに取引手数料と新規発行されたリスクを受け取ることができます。

仮想通貨Lisk(リスク)は、世界的に高く評価されているブロックチェーンプロジェクトの一つです。初心者にもわかりやすいように仕組みや特徴を説明し、上級者向けに将来性への考察やチャート分析を盛り込んだ内容ですので是非ご覧ください!

リスク(LSK)の将来性

リスクでは世界的に有名なプログラミング言語Javascript​を使用しています。

エンジニアの多くがJavascript​​を使用できるため、DAppsの開発に参加しやすいという特徴を持っています。​​

そのため、今後リスクを利用したDAppsが開発され、そのアプリの利用者が増えれば必然的に仮想通貨としての価値も上昇すると考えられます。

ファクトム(Factom,FCT)

ファクトム(FCT)の特徴

​ファクトムは、様々な書類や記録などのデータをビットコインのブロックチェン上で管理する目的で作られました。

第三者や中央機関を介することなく安全にデータを管理でき、不正や改ざんが事実上不可能な仕組みになっています。

ただ、承認はビットコインに依存するためブロック生成はビットコインと同じ10分程度かかってしまいます。

ファクトムの基本的な情報は以下のようになります。​​

通貨名(通貨単位)Factoid(FCT)​
開発者Factom Inc.​
運用開始時期2015年4月
取引承認方式PoE​
発行上限枚数上限なし
時価総額約82億円(53位)
ブロック生成速度約10分

ファクトムは独自承認システムPoE(Proof of Existence​)を採用しています。

このシステムはある電子データがある日時に正しく存在していることを証明する仕組みです。

このシステムにより、不正や改ざんはすぐに発覚するようになっています。

ファクトム(FCT)の将来性

​ファクトムは、アメリカの住宅ローン市場に向けたFACTOM Harmony(ファクトムハーモニー)というプロジェクトが注目されています。

このプロジェクトでは、重要な個人情報をブロックチェーンで管理することで、住宅ローンを組む際の仲介手数料を不要とし、​また仲介者とのトラブルも防ぐことができます。

アメリカの住宅ローン市場は1兆ドルもあるため、ファクトムハーモニーが一般的になれば、さらにファクトムに注目が集まることになるでしょう。

この他にもファクトムは、様々な活用法があるため将来が期待できる仮想通貨の一つです。 

​Factom(ファクトム)を使えば土地や保険などの書類や記録を書き込むことで匿名性を保ちつつ管理・監査・追跡ができます。データ管理市場の未来を変える可能性もあるFactomについて、東大生コインオタクが考察してみました!

 

他の取引所と取り扱い通貨数を比較​

国内・海外の有名取引所取り扱い通貨数
​Coincheck(コインチェック)​​9種類
Bitpoint(ビットポイント)5種類
GMOコイン5種類
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)7種類
bitFlyer(ビットフライヤー)7種類
bitbank.cc(ビットバンク)6種類
Zaif(ザイフ)15種類
Binance(バイナンス)150種類

Coincheckでは、9種類の通貨を取り扱っており、国内の取引所では比較的多いと言えるでしょう。

また、ファクトムを購入できる国内取引所はCoincheckだけなので、ファクトムを購入したい方におすすめです。

Coincheck(コインチェック)の取り扱い通貨まとめ​​

​いかがでしたか?

Coincheckでは、ビットコイン以外にも将来有望なアルトコインを豊富に取り扱っていることが分かったと思います。

ここでもう一度おさらいすると、Coinchekで取り扱っている仮想通貨は以下の9種類です。​

Coincheck(コインチェック)の取り扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(XEM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)

 あなたが購入したい仮想通貨がCoincheckにあるなら、すぐに口座を開設し取引しましょう!

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