「Coincheckの取り扱い通貨ってなに?」

という疑問をお持ちではないでしょうか?

確かにCoincheckでどのような仮想通貨を扱っているのか気になりますよね。

この記事では、Coincheckの取り扱い通貨から、扱われている通貨の特徴と将来性までコインオタクが徹底解説します!

これを読めば、Coincheckで扱われている仮想通貨の全てがわかります!

Coincheckの取り扱い通貨をざっくりまとめると

  • 取り扱い通貨は9種類
  • ビットコイン:世界で最も取引されている通貨
  • リップル :国際送金を担う通貨
  • イーサリアム:スマートコントラクトを搭載した通貨
  • ビットコインキャッシュ:ビットコインから分裂した通貨
  • ライトコイン:ビットコインよりも実用的な通貨
  • ネム:独自のシステムを多く採用している通貨
  • イーサリアムクラシック :イーサリアムから分裂した通貨
  • リスク:世界中の人が開発に参加しやすい通貨
  • ファクトム :ブロックチェーン上に書類を保管できる通貨

Coincheckの公式サイトはコチラ

Coincheck(コインチェック)の取り扱い通貨一覧

販売所取引所
ビットコイン
リップル ✖️
イーサリアム✖️
ビットコインキャッシュ✖️
ライトコイン✖️
ネム✖️
イーサリアムクラシック✖️
リスク✖️
ファクトム ✖️

Coincheckでは、9種類の仮想通貨を取り扱っています。

9種類の通貨数は、国内の取引所の中では多い方です。

Coincheckには販売所と取引所があります。

販売所の方では、全ての仮想通貨を購入することができますが、取引所の方ではビットコインのみとなっています。

Coincheckでは、ビットコインの取引手数料が無料なので、手数料で無駄に取られることがありません。

 

販売所と取引所の違いについて詳しくはコチラ

仮想通貨の取引所と販売所は厳密には異なるものです。この記事では、取引所と販売所の大きな違いを解説した後に、それぞれの特徴を整理して、どちらを使うべきかまで解説します。また、おすすめの取引所と販売所も解説します。

 

ビットコイン(BTC)の特徴と将来性


ビットコインの特徴

ビットコインとは、正体不明の経済学者「ナカモト・サトシ」が2009年に発表した世界初の仮想通貨です。

ビットコインは仮想通貨の中で最も有名で、時価総額が1位の仮想通貨です。

ブロックチェーン技術が発明されるきっかけであり、通貨という概念に革命を起こしたと言っても過言ではありません。

【ビットコイン(BTC)の基本情報】

通貨名(通貨単位)Bitcoin(BTC)
開発者
運用開始時期2009年1月
取引承認方式PoW
発行上限枚数2100万BTC
時価総額 約7.0兆円(1位)
ブロック生成速度約10分

 ビットコインについて詳しくはコチラ

ビットコインとは今世界で大ブームを引き起こしている仮想通貨です。仕組みがわからずなんとなく怖いと思い手を出せていないあなたは得するチャンスを逃しているかも!ビットコインの仕組みや人気の理由を初心者向けに東大生が図とともに10分で解説します!

ビットコインの今後・将来性

ビットコインの知名度は、他の仮想通貨を圧倒しています。

そのため、仮想通貨業界に参入してくる企業がある場合、まず最初にビットコインが導入されると考えられます。

世界共通の通貨となる可能性も秘めているため、将来性のかなり高い通貨でしょう!

 

ビットコインの今後について詳しくはコチラ

ビットコイン(BTC)は今後どうなるか気になりますよね?この記事では、ビットコインの将来性が高い理由や、過去の価格暴落・高騰の歴史、今後を左右する要因、さらには著名人のビットコインの価格予想まで解説しています!

 

リップル(XRP)の特徴と将来性

リップルの特徴

リップルは、送金や決済に特化した仮想通貨で、手数料が非常に安く、反映されるのが非常に速いのが特徴です。

リップルはブロックチェーンを利用していないという仮想通貨としては非常に珍しい特徴を持っています。

リップルは、海外に送金する際の仲介通貨となることも目的としており、海外への送金も数秒で行うことができます。

【リップル(XRP)の基本情報】

通貨名(通貨単位)Ripple(XRP)
開発者David Schwartzなど
運用開始時期2012年9月
取引承認方式PoW
発行上限枚数1000億XRP
時価総額約1.4兆円(3位)
ブロック生成速度約5秒

 リップルに関して詳しくはコチラ

リップルを買ってみたはいいけど、どんな仮想通貨なのかよく分かってないなんてことはありませんか?リップラーと呼ばれる方も数多くいるほどの人気を誇り、あのグーグルも出資されています。いま世界でもっとも注目されている仮想通貨をあらゆる面から解説!

リップルの今後・将来性

リップルは、2018年11月に仮想通貨格付け単独1位の評価を受けているので、かなり将来性の高い通貨だと言えます。

銀行をはじめとする100以上の企業と提携をしており、既存の金融システムでリップルは導入されつつあります。

これから日常生活への導入に期待できる仮想通貨となっています!

 

リップルの今後ついて詳しくはコチラ

リップルは2019年最も成長の期待される仮想通貨のひとつです。なぜなら、リップルに関連するイベントやプロジェクトが一気に動き出すからです。今回はコインオタクがリップルの今後と将来性について解説します。

 

イーサリアム(ETH)の特徴と将来性

イーサリアムの特徴

イーサリアムは世界中に開発者チームが存在していますが、ビットコイン同様、中央管理組織はありません。

スマートコントラクトという契約の履歴を自動化する仕組みを実装した、分散型アプリケーション(DApps)の開発に用いることができます。

ビットコインは決済手段として用いることが目的の仮想通貨ですが、イーサリアムはアプリ開発を可能にして、様々なサービスを人々に提供出来るプラットフォームになることが目的の仮想通貨です。

【イーサリアム(ETH)の基本情報】

通貨名(通貨単位)Ethereum(ETH)
開発者Vitalik Buterin
運用開始時期2014年7月
取引承認方式PoW(PoSに移行予定)
発行上限枚数上限なし
時価総額約1.4兆円(2位)
ブロック生成速度約15秒

イーサリアムについて詳しくはコチラ

イーサリアム(Ethereum、ETH)は、あのビットコインに次ぐ時価総額を持つ仮想通貨です。決済手段ではなく「ワールドコンピューター」を目指すというイーサリアムの仕組みや将来性、今後、チャートなどをコインオタクが徹底解説します!

イーサリアムの今後・将来性

イーサリアムはICOで用いられることが多く、実用性の高い仮想通貨です!

また、スマートコントラクト技術のビジネスへの活用が予想されています。

ライデンネットワークの導入での送金スピードの向上も期待できます!

イーサリアムの今後について詳しくはコチラ 

イーサリアムは2019年コインオタクが最も注目、期待をしている通貨です。将来性は豊富で、今後の社会において活躍する場面は多いでしょう。そんなイーサリアムの今後の価格予想を紹介するとともに価格上昇の可能性があるイベントを説明します!

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴と将来性

ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインキャッシュはビットコインのハードフォークできた通貨で、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために誕生しました。

そのため、ビットコインキャッシュのブロックのサイズは、ビットコインの8倍の8MBとなっています。

ビットコインに比べ、実用性が高いのが特徴となっています。

【ビットコインキャッシュ(BCH)の基本情報】

通貨名(通貨単位)BitcoinCash(BCH,BCC)
開発者
運用開始時期2017年8月
取引承認方式PoW
発行上限枚数2100万BCH
時価総額約2300億円(6位)
ブロック生成速度約10分

ビットコインキャッシュについて詳しくはコチラ

2017年8月にビットコインはビットコインキャッシュと呼ばれる通貨と分裂しました。突然生まれたビットコインキャッシュですが、一体何のために作られて、どんな価値があるのでしょうか?また今後のビットコインキャッシュはどうなっていくのでしょうか?

ビットコインキャッシュの今後・将来性

ビットコインキャッシュは、ビットコインのメリットはそのまま残し、問題点であった部分を改善している仮想通貨なので、非常に将来性は高いと考えられます。

海外の取引所にはビットコインキャッシュを基軸通貨として扱う取引所も存在しており、ビットコインに代わる仮想通貨となる可能性も秘めているのです。

また、ビットコインキャッシュはハードフォークなしでブロックのサイズを32MBまで拡大できるので、今後決済などでビットコインキャッシュが頻繁に使われるようになっても今と同じような速度・手数料で利用することができます。 


ビットコインキャッシュにの今後に関して詳しくはコチラ

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年にビットコインのハードフォークにより誕生してからビットコインの代替として注目、期待されています。そんなビットコインキャッシュは今後価格を伸ばすのでしょうか?コインオタクがまとめました!

ライトコイン(LTC)の特徴と将来性

ライトコインの特徴

ライトコインとは、ビットコインを補完する商取引媒体を目指した通貨です。

ビットコインはブロックの生成に時間がかかることや、総発行枚数が2100万枚と少ないことが通貨としては弱点になると考えられていました。

ブロック生成速度はビットコインの4倍の速度の2.5分、総発行枚数はビットコインの4倍の8400万枚で、日常的な決済に利用することが期待されています。

【ライトコインの基本情報】

通貨名(通貨単位)Litecoin(LTC)
開発者Charlie Lee
運用開始時期2011年10月
取引承認方式PoW
発行上限枚数8400万LTC
時価総額約2900億円(4位)
ブロック生成速度2.5分

ライトコインについて詳しくはコチラ

ライトコインは、日本ではそこまで人気の高い通貨ではないですが、実はアメリカでは結構人気な通貨なんです。ビットコインが「金」ならライトコインは「銀」と言われるその所以は?この記事でその全てを理解できること間違い無し!

 

ライトコインの今後・将来性

ライトコインはビットコインと似ていて突出した特徴はないものの、ブロック生成スピードが早いことから、決済に利用されることが期待されています。

また1枚あたりの価格がビットコインよりも安いため、手数料も安く済ませることができます

このことから、少額決済にも使いやすくなり、仮想通貨の実生活への導入に大きく貢献する通貨だと考えられます。

 

ライトコインの今後について詳しくはコチラ

仮想通貨のライトコイン(LTC)の今後について徹底予想します!ライトコインは2019年現在時価総額5位の優良コインです。この記事では、特徴や過去のチャートから将来性を予想していきます。購入におすすめの取引所もご紹介!

ネム(XEM)の特徴と将来性

ネムの特徴

ネムは、「中央主権を解消し、新しい経済圏を作ろう」という目的で開発されたプラットフォームです。

ネムは、PoIとよばれるコンセンサスアルゴリズムに基づいて行われる取引の承認作業:ハーベスト(=マイニング)という独自システムを採用しています。

取引の承認が早いため、スムーズな取引を行うことができます。

すでに全てのネムが発行されているため、価値が急激に落ちることがないのも特徴です!

[ネムの基本情報]

通貨名(通貨単位)NEM(XEM)
開発者
運用開始時期2015年3月31日
取引承認方式PoI
発行上限枚数90億XEM
時価総額約4500億円(13位)
ブロック生成速度約1分

 ネムについて詳しくはコチラ

コインチェックのハッキング事件でも話題になった仮想通貨NEM(ネム/XEM)。実は、開発が上手く行けばリップルをも凌ぐ取引のはやさを実現できる将来性のある仮想通貨です。特徴やメリット・デメリット、取引所やウォレットなど網羅的に解説します!

ネムの今後・将来性

ビットコインなら決済手段、リップルなら送金・決済手段といったようにそれぞれの通貨に基本的にはなにか具体的な目的があります。

しかしネム(NEM)の問題点は、その具体的内容が明確に決まっていません。

一時はもしかしたらネムサービス自体が詐欺だと言われたこともありますが、Zaifを運営しているテックビューロ社が全力で提携しているため詐欺である可能性は低いと考えられます。 

今後の開発によって大きく値動きしていくので、どのような開発が行われていくかをしっかり注目する必要があります。

ネムの今後について詳しくはコチラ

NEM(ネム)は、新しい経済圏を作ることを目的としたプラットフォームです。2018年に流出事件が起き、一躍注目を浴びたNEMの今後について考察しました。この記事では、NEMが今後どうなるかについて徹底的に解説します。

 

イーサリアムクラシック(ETC)の特徴と将来性

イーサリアムクラシックの特徴

イーサリアムクラシックは、The DAO事件をきっかけにイーサリアムからハードフォークして誕生した仮想通貨です。

イーサリアムクラシックは、分裂以前のブロックチェーンを利用しており、コードのみに従う非中央集権的な仮想通貨を目指しているコミュニティを中心に利用されています。

イーサリアムとの明確な違いを出すために、現在イーサリアムクラシックはスケーラビリティ問題の解決のためにサイドチェーンを導入したり、IoT(Internet of Things)への対応を目指したりと現在開発が活発になっています。

イーサリアムと同様にスマートコントラクトがかけることも特徴です。

[イーサリアムクラシックの基本情報]

通貨名(通貨単位)ETC
開発者
運用開始時期2016年7月20日
取引承認方式PoW
発行上限枚数2億1000万〜2億3000万
時価総額約520億円(18位)
ブロック生成速度15秒

 イーサリアムクラシックについて詳しくはコチラ

イーサリアムクラシック(ETC)について特徴や将来性、購入方法まで徹底解説します!イーサリアム(ETH)から分裂した時価総額16位の仮想通貨イーサリアムクラシックを、チャート分析や口コミから東大生が評価します!

イーサリアムクラシックの今後・将来性

イーサリアムクラシックは、いままで多くのスマートコントラクトを利用して作られたDapp(分散型アプリケーション)をもつイーサリアムに先行者優位を取られています。

ただ、現在開発しているIoTやサイドチェーンが実際にどのように進んでいくかが将来性に大きく関わってくると考えられます。

リスク(LSK)の特徴と将来性

リスクの特徴

リスクは、スマートコントラクトを活用し分散型アプリケーションを開発するためのプラットフォームです。

似たような通貨にイーサリアムがありますが、リスクはJavaScriptで開発ができるので、参入障壁がとても低いのが特徴的です。

また、サイドチェーンにスマートコントラクトが書けるというのも大きな特徴です。

[リスクの基本情報]

通貨名(通貨単位)LSK
開発者Max Kordek,Oliver Beddows
運用開始時期2016年5月24日
取引承認方式DPoS
発行上限枚数上限なし
時価総額約160億円(34位)
ブロック生成速度約10秒

リスクについて詳しくはコチラ

LISK(リスク)は、イーサリアムとよく比較されたり、国内取引所で取り扱いが開始されて知名度が上がっている仮想通貨です。本記事では、LISKの特徴や今までのチャートの動き通して、将来性を徹底解説します!

リスクの今後・将来性

Liskの将来性はLiskがどれほどプロジェクトとしての価値や有用性を発揮していくかにかかっているでしょう。

今後開発が進めば、イーサリアムにとって変わるような通貨になるかもしれませんが、未だ開発が順調に進んでいません。

SDKと呼ばれるLISK開発者向けのツールが2018年4月に配布される予定でしたが、今も配布はされていません。

SDKが配布された暁には、JavaScriptを用い世界中のプログラマーがLISK開発に携われるようになるので、その将来性に期待できます。


ファクトム(FCT)の特徴と将来性

ファクトムの特徴

ファクトムは、書類などをブロックチェーン上に保管することができるプラットフォームです。

M2という独自のブロックチェーンを用いることで、ビットコインとイーサリアムのブロックチェーン上に記録ができます。

ファクトムは、2種類のコインを使用することでハッキングリスクを減らし、利用料の変動を抑えています。

[ファクトムの基本情報]

通貨名(通貨単位)Factoid(FCT)
開発者
運用開始時期2015年9月1日
取引承認方式PoE
発行上限枚数上限なし
時価総額約66億円(70位)
ブロック生成速度約10分

ファクトムについて詳しくはコチラ

Factom(ファクトム)とは、書類などをブロックチェーン上に保管することができる仮想通貨です。この記事では、Factomの特徴や仕組み、将来性、これまでの価格推移と取引のポイント、マイニングなど徹底的に解説します!

ファクトムの今後・将来性

ファクトムはデータ管理市場を独占する可能性がある将来が有望な通貨です!

ブロックチェーン上に書類などを保管するという技術がより発展すれば、セキュリティコストや管理コストが大幅に削減できます。

今後社会に大きな影響を与えるかもしれません。


Coincheck(コインチェック)の取り扱い通貨まとめ 

いかがでしたでしょうか。

今回は、Coincheckの取り扱い通貨について解説しました!

Coincheckは国内でも取り扱い通貨数が多く、ファクトムに関してはCoincheckでしか取り扱っていません!

この機会にCoincheckで仮想通貨の取引をしてみましょう!

Coincheck公式サイトはコチラ