リップルの取引にかかる手数料ってどのくらい?」「できるだけ安くリップルを購入したい

こうお考えではありませんか?

リップルにかかる手数料はさまざまな種類がありその手数料を全て安く抑えることで仮想通貨投資を有利に進めることができます。

今回はリップルにかかる手数料をすべて紹介し、手数料の安い取引所を紹介します!


リップル(XRP)の取引にかかる手数料の種類は? 

仮想通貨時価総額2位であるリップルは送金/決済に特化した仮想通貨です。

ビットコインとは違いPPCA(Ripple Protocol Consensus Algorithm)という承認方法をとってることから、他の仮想通貨よりも低コストで高速に送金できるような仕組みになっています。

リップルの高速送金技術は銀行間や国際間でブリッジ通貨になるという期待から多くの仮想通貨投資家から人気を得ています。

そんなリップルの特徴や仕組み・将来性を詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください↓↓​ 

リップルを買ってみたはいいけど、どんな仮想通貨なのかよく分かってないなんてことはありませんか?リップラーと呼ばれる方も数多くいるほどの人気を誇り、あのグーグルも出資されています。いま世界でもっとも注目されている仮想通貨をあらゆる面から解説!

そしてリップルを取引する際にかかる手数料は以下の4つに分類されます。

リップルの手数料一覧

  • 入出金手数料
  • 取引手数料
  • 送金手数料
  • レバレッジ手数料

 

入出金手数料

リップルを購入するためには取引所に口座登録をして日本円を入金しなければいけません。その入金の際にかかる手数料が入金手数料です。

入金にはクイック入金銀行振込入金の2通りあり、クイック入金は銀行振込より早く入金することができますが、その分手数料は高くなってしまいます。

また、その日本円を取引所から出金する際にかかる手数料を出金手数料といいます。

出金手数料は取引所によって違いますが、0円〜700円程となっています。

取引手数料

取引手数料はリップルを売買する時にかかる手数料です。

取引所には販売所形式取引所形式とがあり、販売所形式はワンタップで簡単に購入できるためとても便利ですがスプレッドというのが大きくなってしまい、取引所形式と比べて手数料が高くなってしまいます。

逆に取引所形式だと指値注文の板取引のため初心者には少し難しいですが、販売所形式に比べて手数料は安くなります。

販売所と取引所の詳しい解説は後で改めてします。

送金手数料

送金手数料はリップルを送金する際にかかる手数料です。

送金手数料には取引所に支払うものとマイナーに支払うもの(マイナー手数料)があり、取引所によってはマイナー手数料を負担してくれるところもあります。

リップルはビットコインなど他の仮想通貨とは違い中央管理者(Ripple)に管理・発行されているためマイナー手数料はとても安く、また一定です。このことからも送金に適している仮想通貨と言えるでしょう。

レバレッジ手数料

レバレッジ取引をする際にはレバレッジ手数料が日毎にかかってしいます。​

レバレッジ取引とは証拠金取引とも呼ばれていて、自分の元資金の何倍もの取引をすることができます。また売りからも取引をすることができることから現物取引とは違い下落相場でも利益を出すことができます。

しかし逆に、損失も大きくなってしまうこともあり、注意が必要な取引方法です。

レバレッジ取引については下記の記事で詳しく解説しています↓↓

仮想通貨で儲けたいとお考えですか?レバレッジを利用した仮想通貨取引を行えば現物取引にはできない大きな利益を出すことができるようになります。そんなレバレッジ取引ができる取引所をコインオタクが分かりやすく比較して解説していきます。

 

リップル(XRP)を購入する際の注意点 

取引所と販売所で手数料は違う!

取引手数料のところでも少し解説しましたが、取引所形式と販売所形式でかかる手数料は違います。

こちらはビットフライヤーの販売所の取引画面です。

上記の画像でわかるようにビットコインの購入価格と売却価格には二万円ほどの差があります。この売買価格差をスプレッドといいます。

多くの取引所では取引手数料は無料となっていますが、実際にはこのスプレッドが実質的な手数料で、販売所形式は取引所形式に比べスプレッドがとても広くなっています。

多くの取引所で取引所形式と販売所形式の両方を利用することができるため板取引に抵抗がない方は取引所形式を利用しましょう!

取引所と販売所の違いについては下記の記事で詳しく解説しています↓↓

ビットコインて最近聞くようになってきたけど全然わからない、、、まず「取引所」「販売所」ってなんだ??そんなアナタに!今回の記事ではその違いを初心者目線で徹底解説!

 

スプレッドに注意しよう!

すでに説明したように取引手数料無料となっている販売所でも実はスプレッドが大きくて損をしていたということはよくあります。

そのようなことからもスプレッドの安い販売所の利用をおすすめします。また、仮想通貨投資に慣れてきて板取引もできるようになったらスプレッドのほぼない取引所を利用するようにしましょう

スプレッドについては下の記事で詳しく解説しています↓↓

仮想通貨取引所を調べたら、誰しもが「手数料無料」という文字が目に触れたことがあると思います。取引をする上ではこれ以上にない魅力ですが、そんなおいしい話があるでしょうか?実は、この影にはスプレッドというものが潜んでいるのです。。。


リップル(XRP)の手数料が安い取引所は? 

​ではリップルにかかる手数料が安い仮想通貨取引所はどこなのでしょうか?

今回はコインオタクが国内外10社を徹底比較し手数料の安い取引所を3つ厳選しました!

リップル取引量は日本一【bitbank】 

bitbankは​リップルの取引量が日本一の仮想通貨取引所です。また世界でも第二位に輝いています。

bitbankでは販売所でなく取引所でリップルを購入することができ、また全取引手数料無料キャンペーン中ですのでとてもお得な取引所となっています。

取引所形式のため板取引での指値注文が基本となります。初心者は少々の慣れが必要です。チャートはトレーディングツールであるTrading Viewが採用されとても使いやすいことから中級者以上にとても人気のあるリップル取引所です。

​入金手数料(銀行振込入金)無料(銀行手数料は負担)​
​出金手数料540円/756円(3万円以上)​
​取引手数料​無料
​スプレッド​ほぼ無し
​送金手数料​0.15XRP
​レバレッジ手数料​レバレッジ取引はビットコインのみ

bitbankの無料口座登録はこちら!

​bitbankの登録方法は下記の記事をご覧ください↓↓

bitbank.ccはビットバンク株式会社によって運営されている日本の取引所で、アルトコインの売買が手数料無料で板での取引が行えます。そんなbitbank.ccの特徴、評判、使い方、登録方法を解説します。


国内最大級の取引所【GMOコイン】

GMOコインは東証一部上場のGMOインターネットグループが運営する国内最大級の仮想通貨取引所です。​

GMOコインその資本金の多さとセキュリティー性能の高さも相まってとても安全な取引所と言えるでしょう。

リップルの現物取引のみではなくレバレッジ取引も可能なため、リップル取引をしっかり行い方にとてもおすすめできる取引所です。

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入金手数料​(クイック入金)​無料
​入金手数料(銀行振込)​無料(銀行手数料は負担)
​出金手数料​無料(銀行手数料は負担)​
​取引手数料​無料
​スプレッド​乖離約4%
​送金手数料​無料
​レバレッジ手数料​0.04% / 日​

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​GMOコインの登録方法は下記の記事で詳しく解説しています↓↓

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リップル以外のアルトコインでもFX取引可能な【DMM Bitcoin】

​DMM Bitcoinは7種類の仮想通貨でレバレッジ取引ができる仮想通貨取引所です。

FXや証券を運営しているDMM.comが設立した取引所なので安心。安全にご利用いただけます。

また、手数料は無料でチャートは見やすくアプリはとても使いやすいので初心者にとてもおすすめできる取引所です。

ただ、リップルの現物取引には対応しておらず、レバレッジ取引のみとなっています。

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​入金手数料(銀行振込)​無料(銀行手数料は負担)
​出金手数料​無料(銀行手数料は負担)​
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国内外取引所10社のリップル(XRP)手数料を比較 

​では、コインオタクがおすすめする3つの取引所も含めて国内外10社の手数料を表で比較してみました!

取引所入金手数料​出金手数料​​取引手数料​スプレッド​送金手数料​レバレッジ手数料
GMOコイン ​無料​無料​無料約4%​​無料​0.004%/日
​ビットバンク無料​​ ​540円/756円(3万円以上)​​無料​ほぼ無し0.15XRPレバレッジ未対応
ビットポイント​無料​無料​無料​約2%無料​レバレッジ未対応​
コインチェック756円/1000円(3万円以上​)​​
400円​無料​約3%0.15XRP​​0.04%/日​
DMM Bitcoin​無料​無料​無料結構広め無料0.004%/日​​​
​Liquid​無料​500円​無料約2%​​無料​0.10%~0.25%​/日
BitMEX日本円未対応日本円未対応​​
​0.25%​ほぼ無し未対応0.15%/倍
​bittrade​無料​648円​0.2%約0.6%​0.15XRP​レバレッジ未対応​
​SBI VC​無料​51円​無料​約2%​未対応​レバレッジ未対応
バイナンス​日本円未対応​日本円未対応​​0.1%ほぼ無し​0.15XRP​レバレッジ未対応

※コインチェックは今現在新規の口座開設を中止しています。

上記の表を見ると、リップルのレバレッジ取引に対応している取引所はビットコインと比べすこし少ない印象です。

リップルでのレバレッジ取引をしたい方はGMOコインDMM Bitcoinの利用をおすすめします!

まとめ

​いかがでしたでしょうか?今回はリップルの手数料について解説しました。リップルを取引するのにはいろいろな手数料がかかってきますがその手数料を安くすることはとても大事です。

スプレッドも含めリップルの手数料が一番安いのはbitbankでした。しかし、bitbankではリップルのレバレッジ取引をすることができません。

したがってリップルのレバレッジ取引をしたい方はGMOコインまたはDMM Bitcoinのご利用をおすすめします!