「DMM Bitcoinに登録したけど、リップルの取引画面がなんかよくわからない・・・。」そうお悩みではありませんか?

話題のリップルを買ってみたいけど、操作画面が複雑で取引を始めるのは不安ですよね。

コインオタクは、DMM Bitcoinでのリップルの取引方法・手数料を徹底的に解説します!

リップルで一括千金を狙うならDMM Bitcoinです!この記事を読んで、安心して取引を始めましょう!DMM Bitcoinの新規口座開設こちらから

DMM Bitcoinとは?

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinとは、あのDMM.comグループが作った仮想通貨取引所です。DMM.comグループといえば、年間業績2000億円を超える、超巨大グループ

「Bitcoinって名前だから、ビットコインしか取引できないんでしょ?」と思ったら大間違いです。DMM Bitcoinでの取り扱い通貨は以下の7通貨!

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(XEM)

特筆すべきは、DMM Bitcoinはこれら全てのレバレッジ取引に対応しているところです。もちろんその中にはリップルも含まれます。

値動きが激しいリップルを、レバレッジ取引で当てることができたら・・・?

ハイリスクハイリターンの取引を求める人は、DMM Bitcoinでリップルのレバレッジ取引を試してみましょう!

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DMM Bitcoinがいいって聞くけど実際どうなのか気になっていませんか?DMM Bitcoinのメリット・デメリットをTwitterでみられる実際の評判とともに解説します!DMM Bitcoinがどんな人におススメなのか見てみましょう!

DMM Bitcoinでのリップルのレバレッジ取引方法 

DMM Bitcoinでは、リップルの現物取引を行なっていません!

代わりに、国内取引所では珍しくレバレッジ取引に対応しています。

レバレッジ取引とは、ある金額を担保に、設定した倍率分だけ大きな金額を動かせる取引形式です。

そして、その際の決済方法は差金決済です。

差金決済では、実際に通貨の交換を行わず、売買で生じた差額(利益or損失)のみを決済します

つまり、実際の仮想通貨を保有せずに取引を行うということです。

仮想通貨のレバレッジ取引とは、仮想通貨を用いた証拠金取引のことを言います。外国為替のFX取引と同じような類と言えばピン来る方もいるでしょう。仮想通貨のレバレッジ取引はハイリスクハイリターンの投資です。まずはをしっかりと理解していきましょう!


DMM Bitcoinのリップルを取引するまでの簡単3ステップ

ここでは、DMM Bitcoinでリップルのレバレッジ取引が行えるようになるまでの手順を1から説明していきます。

DMM Bitcoinでは、日本円とリップル(円建て)、もしくはビットコインとリップル(BTC建て)のどちらかで取引を行えます。

円建てもBTC建てもほぼ操作は変わらないので、今回は円建てでの操作方法を説明します。

 レバレッジ取引といっても、現物取引と比べてあまりに複雑という訳ではありません!手順に沿って、臆せず試してみて下さい!

ステップ①DMM Bitcoinの口座を開設 

DMM Bitcoinの口座をまだ持っていないという方は、まず口座を開設しましょう。

レバレッジ取引をしたいときに、口座を持っていないとすぐに始めることができません!大きなチャンスを逃す前に、今のうちに登録を済ませておくことを強くお勧めします!

あの超有名企業のDMMグループが運営する仮想通貨取引所『DMM Bitcoin』が1月10日にリリース!確実にユーザー数を増やしいる中、9月限定で口座開設&取引で5000円プレゼントイベントを開催!

ステップ②日本円を入金

DMM Bitcoinの口座の開設が済んだら、次は証拠金とするための日本円を入金してみましょう。

「マイページ」「入金・入庫」を押して下さい。

「日本円入金(クイック入金)」と、「日本円入金(銀行振込)」が出てきました。

「クイック入金」とは、今すぐ入金して取引をしたい人のための即時入金サービスです。取引所としてもユーザに取引を活発に行なって欲しいので、24時間対応など、サービスも厚くなっています。

それぞれの入金方法の特徴をまとめると、以下のようになります。

入金方法用意するもの手数料反映時間
①クイック入金ネットバンキング口座完全無料(*5000円以上から利用可能)即時
②銀行振込特になし各金融機関の振込手数料を負担営業時間で2,3時間

両者を比較した上で、クイック入金をオススメします。大事な機会にすぐ入金できないと困るので、クイック入金の準備をしておきましょう!

ステップ③リップルを購入・売却

日本円の入金が済んだらいよいよリップルの売買ができます!

「マイページ」→「取引開始」を押して下さい。

下のように、難しそうな「取引画面」が開かれましたね。

緑の部分が、「円建てでのリップル取引欄」で、今回使うのはここだけです!(ちなみに、青の部分がビットコイン建てでの取引欄です。)

沢山数字がありますが、とりあえず「注文画面」に行って見ましょう!緑枠内の矢印で差した所を押して下さい!

上のような画面が開かれましたね。これが「注文画面」です!

まず、最低限の注文に必要な入力は、①「通貨取引ペア」②「注文タイプ」③「数量」「決済」の4箇所です。

加えて、スリッページFIFO損切のオプションがあります。

①通貨取引ペアでは、現物取引かレバレッジ取引のどちらかということと、その時の取引通貨ペアを選択します。リップルを取引したい場合は「レバ XRP/JPY」を選択します。

②注文タイプでは、売買の順番や目的の異なる6種類の注文方法から、自分がしたい注文方法を選びます。今回はDMM Bitcoinが今提示している価格で即時売買できる「ストリーミング」を選択します。

③数量では、その名前の通り、購入・売却したいリップルの量を選択します。

④決済では、設定した項目を受けて、購入・もしくは売却を実際に注文をすることができます。

<各項目の細かい説明・今触れなかった項目について知りたいという方はコチラ>

DMM Bitcoinは2018年1月にオープンし、今とても勢いのある仮想通貨取引所です。この記事では、DMM Bitcoinの使い方を画像付きで丁寧に解説しています。初心者上級者問わず5分で基本操作をマスターしましょう!

チャート画面の見方

最後に、レバレッジ取引では特に重要になる、「チャート画面」を見てみましょう。先ほどの注文画面の左にあるマークを押してみて下さい。

下のようなチャート画面が開かれました。

このチャートを使って、テクニカル分析を行うことができます。


以上の手順で、DMM Bitcoinでリップルのレバレッジ取引を始めることができます。案外簡単だったのではないでしょうか?

忘れる前に始めよう!DMM Bitcoinの登録はコチラ

<リップル以外も取引してみたい!という方のための記事はコチラ>

DMM Bitcoinは2018年1月にオープンし、今とても勢いのある仮想通貨取引所です。この記事では、DMM Bitcoinの使い方を画像付きで丁寧に解説しています。初心者上級者問わず5分で基本操作をマスターしましょう!

DMM Bitcoinのリップル取引手数料・スプレッド

ここではDMMビットコインでリップルのレバレッジ取引を行う際にかかる手数料やスプレッドについてご説明します。

DMM Bitcoin以外の有名取引所で、リップルのレバレッジ取引ができる取引所としては、GMOコインがあります。

GMOコインは比較的、DMM Bitcoinと似た国内取引所です。

海外取引所でもリップルを取り扱う取引所はありますが、初めてリップルの取引を行う場合は、カスタマーサポート面でも安心できる国内取引所がおすすめです。

取引手数料レバレッジ手数料スプレッド(2019年3月2日)
DMM Bitcoin0%0.04%/日約0.5%
GMOコイン0%0.04%/日約0.2%

以下では、各項目の具体的な説明をします。

売買の手数料は無料!

実はDMM Bitcoinでリップルのレバレッジ取引を行う際、購入や売却において目に見える手数料は一切かかりません。

BitMEXの場合、Maker手数料とTaker手数料が存在します。(Maker手数料についてはマイナスで、金額を受け取ることができます。)

手数料無料とはいいつつ、では何度売買をしても資産が減らないのか、というとそうではありません。次の項目をお読みください。

レバレッジ手数料は0.04%/日

実はレバレッジ取引では、現物取引にはない手数料、レバレッジ手数料がかかります。

レバレッジ取引では、差額決済を行うため、買った(つもりの)リップルは、売らなければいけません。逆も然りです。この際、買ったつもりのまま、もしくは売ったつもりのままの期間が生じます。

レバレッジ手数料は、その期間、金額に比例して、DMM Bitcoinに対して払う手数料です。DMM Bitcoinでは1日あたり金額×0.04%のレバレッジ手数料がかかります。

この手数料は毎回確認されて支払うわけではないので、気づいたら大きな金額になっていやすく注意する必要があります。その性質上、DMM Bitcoinはリップルの長期保有には向いていません。

スプレッドは約0.5%

DMM Bitcoinは、DMM Bitcoinが定めた金額でしかユーザは購入・売却できません。その際、手数料の代わりに、目に見えない手数料であるスプレッドを取られてしまいます。

下の画像をご覧ください。

レバレッジ取引に置ける、1XRPの金額です。ユーザから見たときに、売るときは35.005円をもらい、買うときは35.405円かかってしまいます。この時の差額、0.4円がスプレッドです。

このタイミングのDMM Bitcoinの場合、約0.5%のスプレッドが設定されています。

例えば、(こんなことは実際にはしないとは思いますが)、35.405円で1XRPを購入した直後に、「あ、やっぱいらない」となって1XRPを売却しても、35.005円しか返ってきません。0.4円はDMM Bitcoinの利益となります。

頻繁に取引する場合は、その度にスプレッドを取られてしまうので、注意が必要です。

スプレッドの観点からみると、GMOコインのスプレッドは0.2%と狭いので、手数料を抑えて取引をしたいという方には、GMOコインで取引することをおすすめします。

DMM Bitcoinでリップルの入金・送金はできない

前述の通り、DMM Bitcoinではリップルの現物取引には対応していません。そのためリップル本物の購入はできません!DMM Bitcoinにおけるリップルのやり取りは、日本円を担保としたレバレッジ取引で、あくまでリップルを持っている体で行っています。

当然のことながら、持っていないリップルの送金や入金と言った操作を行うこともできません。取引のためのアドレスも存在せず、DMM Bitcoin側のデータのみで管理されています。

そのため、現物取引で実際にリップルを保有したいという方は、現物取引も行えるGMOコインで取引すると良いかもしれません。

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DMM Bitcoinでのリップル購入 まとめ

いかがでしでしょうか?

DMM Bitcoinでのリップルのレバレッジ取引について、その取引方法や特徴を知っていただけましたと思います。

レバレッジ取引をするには販売所であるDMM Bitcoinよりも、取引所であるGMOコインの方がスプレッドが狭いのでお得です。

加えて、GMOコインでは10倍までレバレッジを掛けることができるので、DMM Bitcoinの最大レバレッジ率である4倍以上のレバレッジを掛けて、本格的にレバレッジ取引を行いたい方はGMOコインがおすすめです!

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