Zaif(ザイフ)はマイナス手数料変更後も安くてお得?取引手数料や入金手数料などZaifでかかる全ての手数料を徹底解説します


Zaifの手数料って高いの?安いの?とお考えではないでしょうか?

Zaifは以前マイナス手数料を実施していたり、多くのトークンを扱っていたり、また毎月自動コイン積立のサービスも提供しているとても特徴的な取引所です。

この記事ではZaifを使ううえでかかる手数料を全て詳しく解説していきます。あなたの仮想通貨投資の参考にしていただけたら幸いです

Zaifの詳細を確認する


Zaifの手数料一覧

Zaifを使っていくうえでかかる手数料は何種類あるのでしょうか?Zaifではアカウント作成手数料とその維持にかかる手数料は無料ですのでその他の手数料を全て紹介していきたいます。

必要な手数料は以下の通りです。

Zaifの手数料一覧

  • 取引にかかる手数料
  • 入出金にかかる手数料
  • クレジットカード決済にかかる手数料
  • 仮想通貨積立にかかる手数料

 Zaifを使う上では以上のような手数料がかかってきます。仮想通貨積立は他の取引所にはないZaif独自のサービスです。安定して仮想通貨を増やしたい人にはこの自動積立サービスはとてもおすすめできます。

ではそれぞれどのくらいなのか見ていきましょう!


Zaifの取引にかかる手数料

 Zaifの取引手法は現物信用airFXの3種類があってそれぞれ手数料は違います。

​現物取引​信用取引AirFX取引​
​ 取引手数料​無料​無料​無料
​借入手数料​×​0.039%​×
​日次手数料×​​×​0.039%
​利益手数料​×​0.7%​×
​スワップ手数料​××​​最大±0.375%

信用取引やAirFX取引はレバレッジをかけることによって自分の持っている資金よりも多くの金額で取引できます。大きく利益をあげるチャンスがある取引ですがその分大きな損失を出してしまうリスクもあります。

そのため信用取引とAirFX取引はハイリスク・ハイリターンな取引手法となっています。

この取引をする場合は十分なリスク管理が必要なため、仮想通貨投資初心者にはおすすめできません。現物取引である程度慣れてからの利用をおすすめします。

では、ここから現物取引、信用取引、AirFX取引を一つづつ見ていきましょう!

まず初めは現物取引です。


Zaifの現物取引手数料はマイナスから無料に変更へ

Zaifは7月2日までマイナス手数料を実施していました。マイナス手数料とは現物取引をする度に手数料がザイフからキャッシュバックされるというものです。

Zaifはマイナス手数料で手数料がもらえる取引所としてとても有名でしたが、2018年7月2日よりZaifの現物取引手数料はマイナスから無料に変更されました。

現在の現物取引手数料は次のようになっています。

通貨ペア​maker手数料​taker手数料
​BTC/JPY​無料​無料
​XEM/JPY
​MONA/JPY​
​ETH/JPY​
​無料​0.1%
​BCH/JPY​無料​0.3%

maker手数料とはユーザー同士で指値を使った板取引する際にかかる手数料です。

taker手数料とはZaifが提示する値段で取引する場合にかかる手数料です。ワンタップで簡単に購入でき便利ですが、その分taker手数料は​maker手数料より高くなってしまいます。


他の取引所との現物取引手数料を比較

では、具体的に他のメジャーな取引所と比べて安いのかBTC(ビットコイン)の現物取引手数料を比較していきたいと思います。

​取引所現物取引​手数料
​bitFlyer​0.01%~0.05%
GMOコイン​​無料
​bitbank​無料
​DMM Bitcooin​無料
​Zaif無料

基本的にほとんどの取引所は無料です。

しかし、実際には”スプレッド”と言うものがありこれが実質的な手数料となっています。スプレッドについては下記の記事で詳しく解説しています↓↓ 

「取引手数料無料」という一文に魅力を感じて仮想通貨の取引を始めようと考えている人は多いのではないでしょうか。株やFXだと何かと手数料を取られて最終的には残金が大きく下回っているなんてことはよくありますが、仮想通貨ではそういった心配がないのは魅力的ですよね。しかし、よく考えてみると仮想通貨だけこんなおいしい仕組みになっているのはおかしいと思いませんか?今回は手数料無料の影に隠れているスプレッドという仕組みについて紹介します!この記事を読んで仮想通貨にまつわる市場原理について詳しくなりましょう!目次スプレッドとはなぜスプレッドは発生するの? 現物取引をするにはどこがいいの?各取引所のスプレッドを徹底比較! 仮想通貨のスプレッドと税金 仮想通貨スプレッドに関する気になるQ&A 仮想通貨スプレッドまとめスプレッドとはスプレッドとは「買値と売値の差額」のこと!仮想通貨取引所について調べた時に、誰しもが「手数料無料!」という宣伝をみたことがあるのではないでしょうか。株やFXでは通常入金や出金、さらには売買などあらゆる手数料が発生するのに対して仮想通貨ではそれらが一切無料というのだからとても魅力的ですよね。手数料が無料であることは私たちユーザーにとっては非常にお得なシステムですが、あまりにも虫が良すぎる話だとは思いませんか?重要な収入源であるはずの手数料が全くないとしたら取引所はどこから利益を得ているのでしょうか。ここで重要となるのがスプレッドという考えです。スプレッドとは販売所取引の際に生ずる売値と買値の差のことを言います。上の画像はbitFlyerの取引画面ですが、ここでは1BTCを購入するのに738,562JPYが必要で、売却するには721,174JPYが必要であることがわかります。購入金額が売却価格よりも高いことから「購入するには値段が高く、売却するには値段が安い」という構図ができていることが読み取れるでしょう。この二つの価格差738,562-721,174=17,388JPYのことをスプレッドと言います。そしてこのスプレッドについて理解しておかないと思わぬ損を生むことがあるのです。スプレッドが広いと損をする可能性が高い! 

 

Zaifの現物取引は仮想通貨だけでなくトークンも買える!

​Zaifでは国内取引所では珍しくトークンを購入することができます。8種類のトークンを扱っています。

​トークンペア​maker手数料​taker手数料
​ZAIF/JPY
XCP/JPY
BCY/JPY
SJCX/JPY
FSCC/JPY
CICC/JPY
NCXC/JPY
​無料​0.1%
​PEPECASH/JPY​無料​0.01%

トークンとは既存の仮想通貨のブロックチェーン上で発行されるもので独自のブロックチェーンを持っていません。トークンは独自ブロックチェーンを作るコストが削減されるため開発コストを抑えられるメリットがあります。

しかし、逆に独自ブロックチェーンを持たないため、送金速度などの性能は既存の仮想通貨に大きく依存してしまうデメリットがあります。

トークンを購入する際はそれぞれの特徴をしっかり把握してから購入するようにしてください。


Zaifの信用取引・airFX取引の手数料 

​続いて信用取引・AirFX取引をする際の手数料について見ていきます。

信用取引

信用取引とはレバレッジをかけて足りない分の仮想通貨をZaifから借りてする取引です。仮想通貨を借りているため日ごとに手数料がかかってしまいます。現物取引と同じ価格帯で取引することができます。​

長期投資よりは短期投資に向いている取引方法です。​

種類​​手数料
​取引手数料無料​
​借入手数料​0.039%/日
​利益手数料​0.7%

特徴:レバレッジは最大7.77倍。追証(証拠金の追加担保請求のこと)不要。ロスカット(信用取引を行う上で用意した証拠金の維持率が30%を割ると強制的に決済が行われること)はあり。

AirFX取引

AirFXは現物取引や信用取引とは違い、数値を売買する取引です。つまり、実際の仮想通貨の取引はしていません。

また、AirFXは独自のレートで取引が行われるため現物価格と乖離してしまいます。

このため、現物取引とほぼ同じような価格でAirFX取引​ができるようにスワップ手数料を取ることによって価格を調整しています。

​種類​手数料
​取引手数料​無料
​日時手数料0.039%/日​
​スワップ手数料-0.375​%~0.375%

特徴:レバレッジ最大25倍。追証不要。ロスカットあり。

上記のように信用取引とairFX取引はレバレッジをかけることによって自分の資金以上の金額で取引ができるため、「ハイリスク・ハイリターン」な投資手法となっています。

自分の資金をしっかり管理し、無理のない範囲で投資を楽しみましょう。


Zaifの入出金手数料

 

Zaifの入金方法は銀行振込とコンビニ入金・ペイジー入金がある

銀行振込での手数料

​銀行​手数料
​三菱UFJ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
432円〜648円
​住信SBIネット銀行​無料
​その他の銀行​銀行によって異なる

銀行ごとで振込手数料が異なりますが、Zaifが提携している住信SBIネット銀行の振込手数料は月15回まで無料です。

他行を見てみても、基本的に銀行振込よりもコンビニ入金・ペイジー入金の方が手数料が圧倒的に割高になるので、急ぎでない限り銀行振込を利用されることを強くおすすめします。​

銀行振込の特徴

  • コンビニ入金・ペイジー入金より安く済む
  • 特に住信SBIネット銀行を利用すると無料
  • ただ入金まで時間がかかってしまうのが難点

 


コンビニ入金・ペイジー入金

​入金額​入金手数料
​3万円未満​486円
​3万円以上​594円
​5万円以上​794円

​ペイジー入金はわざわざ銀行やコンビニに行かなくてもネット上で完結する入金方法です。そのためにはあらかじめペイジーに対応している金融機関かネットバンキングに登録しておかなければなりません。

コンビニ・ペイジー入金の特徴

  • 銀行振込より割高になってしまう
  • 24時間365日即座に入金される
  • 急いで入金したい場合はコンビニ・ペイジー入金がおすすめ

 


出金手数料

​出金の種類​手数料
​日本円の銀行振込​350円(50万円以下)、756円(50万円以上)
​BTC送金手数料0.0001BTC​
​ETH送金手数料​0.01ETH
MONA送金手数料​​0.001MONA
​XEM送金手数料​2XEM
​BCH送金手数料0.001BCH​

Zaifの主要な出金手数料は上記の通りになります。

出金手数料に関しては誤差はあるものの、先ほど列挙したメジャーな取引所と比べても似たような水準となっていることから取引所選びの際の決定的な要因とはならないでしょう。

ちなみに日本円の出金は平日はAM11時までに申請があればその日の15時までに振込がなされますので、緊急で出金をする必要がある場合は11時までに出金の申請をしてしまえばその日のうちに日本円が自分の銀行に振り込まれます。平日の11時以降、そして土日祝日の申請に関しては翌営業日の15時までに振込が行われます。

【ちょっとした知恵】

Zaifでは日本円の出金手数料は一律で上記の手数料がかかりますが、bitFlyerには提携先である三井住友銀行を利用すれば手数料が216円(3万円未満)で他行を利用した場合の540円と比べて半額以下となるSMBCユーザーにとって超お得な仕組みがあります。

このように、自分の使う銀行と取引所の提携先の銀行の関係で手数料がお得になるケースもあるので、取引所選びの際の参考の一つにしてみてください!


Zaifのクレジットカードの決済手数料は高い


以上みてきたことから分かるようにZaifは手数料が全般的に低めに設定されているのでクレジットカードの決済手数料も安いのかと思いきや実はそういうわけでもないようです。

公式ホームページのFAQでも説明されているのですが、実はZaifはクレジットカードの決済手数料は公開していないこともあって不透明な面がありますし、レートによる所もあるので何とも言えませんがクレジットの手数料は高いという口コミが散見されます。

手数料がある程度かかってもいいからスピード感を重視したいという方はクレジットで決済するのもありですし、一方でそれほどスピード感を求めない・手数料がもったいないと考える方は控えるのが得策でしょう。

※今現在Zaifは仮想通貨のクレジット購入を一時停止しています。

Zaifで手数料を抑えるコツは?

  • 信用取引やAirFX取引は長期間ではなく短期取引のみで行う
  • なるべく銀行振込から入金する
  • できれば住信SBIネット銀行から入金する
  • クレジットカード決済はなるべくしない

 

Zaifのコイン積立の手数料

Zaifのコイン積立とは、相場の上下の変動に関わらず一定額で暗号通貨の買い付けを続けていく長期的な投資方法でローコストで安定的な成果が期待できるでしょう。

コイン自動積立のサービスを提供している取引所はZaifのみなので安定的に仮想通貨を増やしたい方にコイン積立はとてもおすすめできます!

しかし、このコイン積立には手数料がかかってしまいます。手数料は下記のようになります。

​毎月の積立金額​手数料
​1000円~2000円​一律100円
​3000円~9000円​3.5%
​1万円~2万9千円​2.5%
​3万円~4万9千円​2.0%
​5万円~​1.5%

Zaifの最低積立金額は1000円~なので少額からでも安定投資が可能です。

仮想通貨の価格が下がっている今こそ毎月の積立投資によって資産を増やすチャンスです!是非この機会に積立投資を始まることをおすすめします!

Zaifの公式ホームページはこちら

仮想通貨を買ってラクして稼ぎたいけど、ずっとチャートを見るのもめんどくさい、、、」そうお考えではありませんか?仮想通貨でうまくいけば資産が増えていく。でももし買うタイミングが悪く大暴落したらお金がなくなってしまう。もし自動的に資産が増えて行くとしたら手間もかからず理想的ですよね。「そんなおいしい話あるわけないじゃーん!」と思ったあなた。Zaifコイン積立なら自動で資産を増やすことができます。仮想通貨は値動きが激しいので高値で買い、底値で売ってしまう人も珍しくありません。しかしZaifコイン積立ならそのような失敗はありません。さらに自動で積み立ててくれるため時間の浪費も防げます。この記事ではそんなZaifコイン積立について分かりやすく詳しく書いていきます!この記事を読み終わる頃にはZaifコイン積立の全てが分かります。この記事をきっかけにあなたの資産を増やすことができれば幸いです。この記事を読んだらわかることZaifコイン積立のメリット・デメリットが分かるZaifコイン積立がおすすめな人が分かるZaifコイン積立の登録方法が分かる 目次そもそもZaifとは?Zaifコイン積立とは?Zaifコイン積立のメリットZaifコイン積立のデメリットZaifコイン積立がおすすめの人Zaifコイン積立の評判Zaifコイン積立の登録の仕方Q&AまとめそもそもZaifとは?Zaifとは国内三大取引所の一つでcoincheckやbitFlyerに並び国内で最も人気な取引所の一つであり、ユーザー数も多いです。アルトコインの取引手数料が安く、ビットコインの手数料に関してはマイナスということでも有名です。Zaifでは、初心者向けの簡単売買などのサービスに加え、最大25倍でのレバレッジ取引ができるAirFXという上級者向けのサービスも備えています! Zaifに無料で登録する!Zaifコイン積立とは?Zaifコイン積立とは?Zaifコイン積立とは、毎月決まった額だけ指定した通貨購入し積み立ててくれるサービスのこと。手数料は、積立金額が大きいほど小さくなる。積立できる仮想通貨はビットコイン(BTC)/イーサリアム(ETH)/モナコイン(MONA)/ネム(XEM)の4つ。 

 

NEM/XEMを購入するなら手数料の安いZaifがおすすめ

そもそもNEM/XEMとは?

簡単に言うと、NEMとは自由で分散的な新経済圏を作り出すことを目指して生まれた暗号通貨のことを言います。通貨の総発行量は決まっておりビットコインのマイニングのように新規発行がなされることはありません。そして発行される通貨の単位をXEMと言います。ちなみに、Zaifを運営するテックビューロはこのNEMの認知度の向上に貢献したと評価され同社の代表の朝山貴生氏が日本におけるNEMの普及やマーケティングの責任者に就任する等、日本で一番NEMに注力している会社だといって過言ではないでしょう。


ZaifはNEM/XEMの手数料が安い

Zaif:0%(maker)

coincheck:手数料は相場の変動幅に応じて常に変動するので決まった%は提示できませんが、平常時で6%から10%の手数料がかかることもありしばしばcoincheckの手数料は高いと評されます。

国内の取引所でNEMを購入するのならば、手数料という観点と運営会社が力を入れているという点でZaifの方が圧倒的にお得にNEMを購入することができるでしょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は手数料というテーマに焦点を当ててZaifと言う取引所を様々な角度から説明しました。

Zaifの現物取引手数料はマイナスから無料に変更されてしまいましたがそれでも他の取引所と比べても安い方と言えるでしょう。そして毎月自動積立があり、信用取引や

FX取引もできることから初心者にも上級者にもおすすめできる取引所となっています。

この記事でZaifの持つ魅力が少しでも伝わったでしょうか。

またZaifだけでなくて、色々とユニークなプロジェクトを行っている運営会社のテックビューロ株式会社にも興味を持ってくださったのならこれほどうれしいことはありません。

取引所の選択をする際にぜひ参考にしてみてください!


Zaifの公式ホームページはこちら

 

かのホリエモンこと堀江貴文氏も技術アドバイザーとして参画したテックビューロ社の運営するZaif。日本一の通貨取引量を誇り今話題沸騰中のZaifの特徴や使い方を様々な切り口からわかりやすく解説していきたいと思います!